最近、ガルバリウムを鋼板を超える「次世代ガルバリウム鋼板」が徐々に流通し始めております。

 
 エスジーエルとは、ガルバリウム鋼板をベースに革新的な耐食性向上を実現した、「SGL(エスジーエル)鋼板」です。つまり(S)はスーパーを表すガルバリウム鋼板です。今までのトタン鋼板の弱点だった、腐食が起こりやすい切断端部や傷部などの腐食抑制効果が大きく、厳しい腐食環境でもガルバリウム鋼板を超える耐食性を実現。

  https://youtu.be/Ouga3rRRqF8

 能書きを見ればエスジーエルは、亜鉛の中にマグネシウムを添加する事で、亜鉛の消耗を遅らせる事が出来て、結果として、ガルバリウム鋼板の3倍以上の耐食性が期待できるとあります。

これ等の性能値であれば、おそらく30年はメンテナンスフリーでいけると思うので、(経年変化による塗膜の色アセはあると思うが)


 メンテナンスコストは激安です。更に海岸線から500m以上離れた場所なら、穴あき25年保証も可能とあります。このことからも、メーカーさんの強さへの自信の表れを感じられますね。
但し、保証の条件等もあるようなので、詳細は事前にメーカーへご確認ください。

 
 鋼板の卸さん社員曰く「こんな良い商品が出て来ると将来は屋根の葺き替え件数が減少して商売上がったりだと・・・」嘆いておられました。


  日鉄住金HPから抜粋

c0104793_08302370.gif


# by titeki-oota | 2017-06-22 08:27 | Comments(0)

 地盤調査では布基礎でもOKだと報告を頂き、地耐力でも何ら問題が無かったのだが、気になるのは表土に黒土まじりに草木の根ッコまで混じっていた事から建築される箇所、全面の表土を剥ぎ取る作業を行いました。
  
 ベタ基礎の路盤造りは黒土から砕石に30cmから40cmくらい入れ替える厚さとします。

c0104793_11084970.jpg
c0104793_11090279.jpg
c0104793_11091192.jpg



# by titeki-oota | 2017-06-20 11:10 | Q-1 有浦3丁目の家 | Comments(0)

住宅街にクマ現れる!

 昨日の夕方、犬の散歩で長木川の土手を歩いていると、近所の方と合ったが開口一番に此れから先の奥の土手には行かない方が良いと言う。話を聞くにはクマが昼頃に出没したようだ。


 住宅街まで出て来たクマは鳳鳴高校付近から鉄砲場町内をうろついて、県警へリやら猟友会まで出て警戒したそうな。


 昨年の秋田県鹿角市での男女4人が襲われ死亡して駆除されたクマの胃から人体の一部が見つかったニュースはショッキングだったことは記憶に新しい。  

 
 今年に入ってもクマの出没は大館に限らず毎日のように何処の地域でも頻繁に見かけたと新聞に載っている。人を恐れていたはずのクマが此の様に頻繁に人家周辺に現れ、時には被害が発生することが増えているのか。

 堂々と人を怖がらず鈴やラジオの音も恐れない「新世代クマ」の増加で、クマ・人間との共存関係も変わってしまったようだ。  


# by titeki-oota | 2017-06-16 10:23 | Comments(0)

 計画的に数年前からメンテナンス対象品となる換気システム本体のモーター交換及び清掃を行っているが、今回は築17年のMさん宅に行って来ました。

 
 分解して見たら、写真のようにファンが油分が混じったホコリで、へばり付いた汚れが酷かった。

c0104793_08233410.jpg


 その他に依頼された吸排気部材(給気パッコン)・(排気グリル)を分解し清掃します。特に室内天井に取り付けている汚れた室内空気を吸い込む箇所(排気グリル)が完全に綿ホコリ等で詰まっておりました。

 
 奥様から今年の冬は結露が出来た窓ガラスがあったと聞いていたので、やはりパッコンの汚れから来る給気不足と排気部材の詰まりが原因と考えられます。



# by titeki-oota | 2017-06-14 08:23 | Comments(0)

 大館市内で飼われている秋田犬は、多く見積もっても30匹ほどと意外と少ない。

だが、世界的には秋田犬ブームとやらで、マスコミに取り上げられる頻度が高く色々と話題になる機会が多い。地元大館として嬉しい限りです。

 
 今日は夜7時からBSジャパンにて「秋田犬特集」が放送されますので是非ご覧になってください。

 ホームページから抜粋

 テーマは『秋田犬とモフモフする旅』秋田で人気&話題の秋田犬スペシャル!
 ◆大館のアートギャラリーの看板犬・秋田犬の“ののちゃん”とご対面!
 ◆秋田犬が大好きで、日本で秋田犬と暮らすイスラエル人が!?
 ◆JR大館駅では秋田犬が観光駅長に任命!?
 ◆大館能代空港では秋田犬がお出迎え!?
 ◆秋田のCATV局で人気の秋田犬ともご対面!まさはる君が生中継に出演し、珍プレーを巻き起こす!?



# by titeki-oota | 2017-06-13 08:19 | Comments(0)

 ガルバ鋼板の屋根材からステンレス屋根材に葺き替えと、同時にこの機会に天窓を塞ぐ作業も行いました。


 天窓の寿命は建築設置から25年が1つの目安と考えます。経年劣化により、木枠の不具合や破損、雨漏りなどが生じやすくなります。

 
 長期的に見た天窓の雨漏りにはいくつかのの原因があげられますが、室外側の天窓の窓枠で使用されているパッキン(シール)部分の劣化による穴空や剥がれに依っても発生します。この場合、応急的にシーリングを増し打ちすることで雨漏りが止まります。

 
 雨漏りが窓枠廻り部材から発生していない場合は「下葺き材」もしくは「雨仕舞板金」の劣化(施工ミス?)による浸水を疑います。この場合、新たに下葺き材や板金を修理・取り換えることで多くの雨漏りは改善します。

 
 昔の造作された時代の天窓とは異なり、現在ではメーカーによる既製品が流通しているため雨漏りの頻度は可なり減りました。しかし、それでも天窓の雨漏りは屋根の部位や構造別から見ても、雨漏り頻度が高い部位です。


 それでは実際に雨漏りが起きた際の対処は単純に「雨漏り修理のみだけを行なう」又は根本的に「屋根材と天窓を取り替えるリフォームを行なう」のどれかを選択します。

  
 今回、20年以上経過したSさん宅の天窓は、未だ雨漏りは発生してないが屋根の葺き替え工事と一緒に将来のリスクやメンテナンスなどを考慮して、天窓の上からトタン板金で全て塞ぐことを選択しました。塞ぐことに家族の話し合いで最初は可なり抵抗があったようです。それでも止む無く・・・。


 北側屋根に設置されていた天窓は吹き抜けの階段廻りや室内の明るさ・通風など恩恵は沢山あったので、打ち合わせ当初は窓枠の防水シール材を交換する方向で考えていたが他の具体例を挙げたら、瞬く間に塞ぐ方向に急転回しました。

c0104793_08141171.jpg
c0104793_08143619.jpg
c0104793_08150278.jpg





# by titeki-oota | 2017-06-09 08:15 | Comments(2)

radiko(ラジコ)

 昨日の午後からインターネット上にてABSラジオが聴けるサービスradiko(ラジコ)が始まりました。

 
 他県に比べて秋田は放送サービスが遅くなった感がありますが、聞いてみて本当に便利なもんです。


 いままでなら電波状態が悪くてラジオにノイズが入ったりと悩みの種だったが、それに比べたらradikoは音質がいいですねぇ地上波電波ではなくネット配信なのでノイズは皆無。


 タイムフリー機能も便利です。1週間以内なら、聞き逃した番組を聞くことができるし、月額378円で『radiko.jp プレミアム(エリアフリー聴取)』日本国内であれば他放送局を選択して全国のどこからでもラジオ放送を聴取できるサービスもあるんですね。

 
 ついでに聞きたいラジオ放送を録音するフリーソフトをパソコンに入れて置きました。

   https://dogaradi.123net.jp/

c0104793_10002499.gif


# by titeki-oota | 2017-06-02 10:00 | Comments(0)

屋根葺き替え作業

 先週に行うはずだった屋根の葺き替え作業だったがコロコロと変わる天気予報に翻弄されながら、漸く快晴の元に今日から、屋根トタンを剥ぎ取っております。

  
 写真を見てお分かりの様にトタンの表・裏、1つもサビが発生しておらず、塗装面も白くなる(チョーキング現象)事も無く(当然に1度も屋根塗装はしてません)当時の黒色からの退色も7割程度に抑えられ可なり優秀な素材であった事が分かりました。

c0104793_14082479.jpg


 新築から20年経過し、剥ぎ取ったトタン素材は当時としては少し高かった「ガルバ鋼板・塗膜保証(塗膜の変褪色)20年物」この状態だと、もう10年くらいは塗装無しで行けそうな感じです。

  
 最初は価格が少し高くても、やはり良いものは長い目で見ると、結果的にお得なんだと今回も実感した次第です。


 この、後に葺き替える材料はステンレス0.35mm品なので、しばらく塗装や葺き替え等で悩まされ無くて良さそうです。


# by titeki-oota | 2017-05-29 14:08 | Comments(0)
 建築から早いもので20年経ったSさんから外壁リフォームで昨年から相談を受けておりました。 

 当初は外壁の塗装リフォームだけで考えておりましたが、次回までの塗装期間の短さや、また足場を掛けなければいけない等々を考慮した結果、古壁を剥ぐには少し早いが全面金属系の外壁張替えとなりました。  

 窯業系の外壁のベストな張替え時期はいつ頃が良いんだろうと言われる事があるが色々な条件もあって簡単で無いが凡そ20~30年に一度くらいだと思います。  

 今でも窒業系サイディングボードを外壁に採用している住宅が多いが、やはり設置費用や、材料調達が安く済む、施工が簡単、時間もかからない、と言うのが最も大きな理由の様です。  

 サイディング外壁は一時“半永久的にもつ建材である”として売られた時期もあったようですが実際は現場で住宅に合わせてカットした切断面から吸水したことによる劣化、サイディングボードの表面の退色や劣化によって吸水してしまいボードに反りが生じる・・・などなどリフォームが必要になってくることも少なくないのです。   

 「窒業系サイディング」=簡単に言えばセメントの粉を用いた焼き物なので、吸水すると伸縮し割れることもあり、また、サイディングボードとサイディングボードの間の「繋ぎ目」の役割を果たしている防水シーリング材も劣化が目立って来ます。   

 今回は次のような1番の張替え施工で決めましたが予算次第に依っては2番・3番方法もあります。 1.全て張替える 2.上塗り(塗装する)+防水シーリング材 3.防水シーリングのみリフォーム 張替えは既存のサイディングボードを撤去してから新しい外壁ボードを張ります。  廃棄処分費を安くする為に古いボードの上から通気胴縁を打って新しいボードを張る方法もあります。
c0104793_14030543.jpg
 20年経ってもタイベック紙に変化無くブチルテープの粘着性も落ちておらず、通気胴縁も蒸れていなくてシッカリとしております。
c0104793_14032481.jpg

# by titeki-oota | 2017-05-19 14:06 | Comments(0)

 家屋の解体と共に一部の庭木撤去を終えてからSS地盤調査を行いました。

 
 表土を見た感じでは、如何にも黒土で地盤が弱そうですが、いざ調査を始めて見たら表土20cm位だけが弱い層で 、これなら軽くスキ取るだけで布基礎からベタ基礎まで地盤改良無しで基礎着工が出来ますと、調査会社から報告書が届きました。

c0104793_09111419.jpg


# by titeki-oota | 2017-05-15 09:11 | Q-1 有浦3丁目の家 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん