Q-1 「東台の家」 ベタ基礎一体打ち

 今日は当社の社員4人が朝から現場に出て基礎仕事の最終段階に入って型枠建て込みをピッチを上げながら行っており明日はベタ基礎のコンクリート打ちです。

いつもの事ながらコンクリート打ち日前の天気予報が気になっていて、ここ1週間の天気予報で明日だけが雪と雨マークが付いていない貴重な穏やかな1日となりそうです。
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 一般的なベタ基礎は、最初に土間底面を打ち、固まってから立ち上がり部分を打つという、2段階の手順で行いますが今回の現場も以前と同じように1日で打設を終えます。

 「浮型枠」になっている基礎立ち上がり部から流し込んだスランプ15センチ生コンが土間部(厚さは150ミリ)に流れて出て来た所にタイミングを見計らって追加で生コンを入れると一回で基礎と土間が一体化しコールドジョイント(打ち継ぎが出来ません)が無く強固な一体型なコンクリート基礎が出来あがります。
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 アンカーボルト金物などは事前に横筋に取り付けて固定して置きます。
横筋にフックさせないで生コン打ち時に「田植え方式」だと鉄筋に絡んでいない箇所も出て本来の強度は出ないし当然に大地震の際に引っ張り強度に差が出てきます。
by titeki-oota | 2010-12-07 15:06 | Comments(0)

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by タケちゃん