蛍光灯からLED灯

自宅居間の蛍光灯シーリングライト120W(30W×4)がチラチラに始まって数日で遂に、ご臨終となった。
10年くらい前にも点灯しなくなって安定器を一度交換しているので耐久年数は、とうに超えていて20年以上に亘って、十分に長く照らしてくれた。

 家全般の保守管理は付きものだが昔の設備機器の少なかった時代とは隔世の感がある。

 本来ならば直ぐに電気設備屋さんに連絡を入れるところだがここ1ヶ月間は特に忙しいと言っていたのを思い出して久しぶりに自分で交換することにした。

 予備として蛍光灯の球が残っているし、明るさで選べば蛍光灯タイプに未だ未練もある。しかし、家の中で1番長く点灯する居間だし、消費電力の少なさが魅力のLED灯、どっちににするか悩むところ。

 調べて見ると18畳用のLEDシーリングライト(パナソニックHH-LC972A)が安く発売されているのを知って、地元の大型電気店に出かけて来ました。
 
 
店員さんからW数でなくLEDの明るさはルーメン(lm)で比較すると聞いたので、まずは、年も年なので明るさを求めたら最初から選択していた(18畳用を出しているメーカーが少ない)パナ品となった。 トップクラスの7900 lmで十分に明るい、それでいて消費電力は81wと少ない。
 
 
  何でも人の視力は年齢を重ねる毎に低下して、20歳から老化が始まって30代半ばから視力の低下はますます著しくなって、40歳代では20歳の2倍、60歳代では3倍以上の明るさが必要なんだそうだ。

素人電気工事なので、まず引掛シーリング角形(簡単に言えば天井に設置される電源ソケット)を取り付けて見るが、ここでビスの締め付け過ぎで本体にヒビが入って壊してしまう。直ぐにホームセンターに行って今度は形状を変えて丸形引掛シーリングを購入です。

  取り付け注意点その1 

  まず天井に取り付ける時に天井下地材の野ぶちにビス(長さも確認)が効いていないと
  器具落下の危険性があるので注意深く作業を進めます。


  注意点その2

  ケーブル線の接続でで電気工事職人に聞いたら白黒どっちに差し込んでも問題は
  無いそうだが一応、セオリー通りに行います。

  決まりでは電源ソケットにケーブル線(白・黒)を差し込む際は
  W(設置側)と明記された穴に白の線を挿し残りに黒の線を挿し、軽く線を
  引っ張り線が抜けてこないか確認してOK。

  あとは照明器具を差し込んでカチッと爪が掛かって取り付け作業は無事に終了となります。

    故障した蛍光灯シーリング
c0104793_1472939.jpg

    にわか素人工事で取り付けたLED灯です。落ちて来ないから大丈夫だと思うが・・・(笑)
c0104793_14101812.jpg



 
by titeki-oota | 2014-09-04 14:10 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん