Q-1 清水4丁目の家 「電気料金」

 ちょうど1年前に引き渡したSさん宅を訪問して来ました。

 建物は平屋で床面積は約39坪です。 
壁・屋根の断熱材は高性能GW315mmの厚み、高性能トリプルガラス樹脂窓を採用して換気方式は3種で熱損失係数のQ値は1、1W/(m2・K)の性能値に、気密性能は建物完成後の実測で隙間相当面積のC値は0.26cm2/m2でした。

 昨年の2月から住み始めたので正式な冬期間のヒートポンプ床下暖房に要した電気料金を掴んでなくて、そこで、冷房・暖房を使用しない6月頃の電気料金明細と1年で最も電気料金がハネ上がる(もっとも寒い時期と暖房の関係で)1月分電気料金明細書を見せて頂きました。

  昨年6月分(29日間使用分)8695円(単純に1日あたりだと299円)エアコン・暖房を稼働してないので1年で最も少ない電気使用量月(その他は生活習慣に大きな変化がないので)となります。
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 今年の1月分の明細で使用期間は34日間(29300円、1日あたり862円)です。昼間電力量が多くて夜間使用量が少ないので、この比率が逆転してくれたら、もっと少ない電気料金になります。(各家庭の暮らし方もあるので簡単ではないが・・・)

 上記の1月分1日あたり862円から6月分1日あたり299円を引きますと日563円ですので1ケ月分31日で計算しますと17453円が暖房代とザックリですが要した金額になります。
 
 明日は室温や床表面温度などについて書き留めたいと思います。
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by titeki-oota | 2016-02-24 14:10 | Q-1 清水4丁目の家 | Comments(0)

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