Q-1 花岡の家「ベース立ち上がり一体打ちベタ基礎」

 昨日は、30度超えの残暑厳しい中でのコンクリート打ちでした。
 
 投入された生コンは約26立米にスランプは高い気温を考慮して、いつもより少し柔らかめな18cmでしたが、カンカン照りで固まるのも早く職人さんは昼食も取らずに頑張ってくれました。
 
 いつものように耐圧ベースと外周部立ち上がりのコンクリートを一度に打設する一体打ちでの施工です。手間暇かかる工法ですがトータルで考えたら、とっても良い工法なのです。

 当然に此の一体打ち工法は全国的に広がり増え続けており、今や当たり前の基礎施工方法となりました。

 最初に取り組んだころは今のような専用の金物類なども無く、あれやこれやと工夫しながら作って浮き枠を支えたりしたものです。
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 表面が固まった夕方から井戸水を土間ベースにタップリと注ぎ込んで急激に乾燥しないように水中養生とします。
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by titeki-oota | 2016-09-02 08:27 | Q-1 花岡の家 | Comments(0)

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