「エアコン ドレン水」

 稀に起こるエアコンの室内機からの一番多い原因の水漏れは、ドレンホース内が汚れで詰まって起きる可能性があります。エアコンの普通の取り付け方は部屋天井に近い箇所にを設置し、高低差が取れる事から、ある程度の期間は、ドレン管が詰まる事が無いので余り心配は要りません。

しかし、徐々に全国で採用され始めております「床下エアコン」だけは特別で、メンテナンスに於いて普段から気に掛けなければいけません。

  
 どこのエアコンメーカーも、高い部屋の位置に取り付ける機器を、床面付近に設置される事を想定してませんから、当然に保証等は可なり難しくなります。

 
 床下エアコンは床面に近い箇所に取り付けショートサーキットなどが発生しないように各社、色々と工夫してますが予想外の問題点も発生します。夏季に稼働させると、(詳細は此処では省きますが床下エアコンは冬期間のみ稼働させるのが安心です。」そもそも室内機の設置位置が低いことからもドレン水の流れが緩やかになりがちです。当然にドレン排水管の内部は早くにカビ玉などで汚れが付着しながら排水管は詰まる間隔が早まる事になります。

 
 万が一ドレン排水管が詰まってしまうと、逃げ場所を失ったドレン水は室内床下に流れ続ける事になり室内の湿度上昇を招くと共に気づくのが遅くなるほど時に、土間面にカビが発生するなど悲惨な事になります。

 
 そこで此の問題を解消するにはドレンホースの排出口に掃除専用の吸い込みポンプを差込み、軽く引くだけでカビ玉などの詰まりを吸い出してくれるドレンホース用クリーナーポンプです。

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 偶に相談される気密性の高い住宅で発生する、エアコンから発生の「ぽこぽこ音」を解消するなら「おとめちゃん」を挟みます。この器具も時には点検して汚れを取り除く事が必要です。

  http://www.inaba-denko.com/ja/data/series/info/id/005-00007/


by titeki-oota | 2017-08-25 11:10 | Comments(0)

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