「銀行も大変な時代なんです!」

 今日の新聞各紙は「みずほフィナンシャルグループが100拠点削減、従業員1万9千人減と報じております。

 
 大手銀行が、これほどの手を打ったならば地方銀行にも余波が生じ抜本的な構造改革を早急に迫られるはず。手っ取り早く、地方銀行は小規模な郡部の支店から閉鎖し人員も減らして身軽になっていく可能性が高い。


 まだまだ先の話と思いがちだが、窓口でAI(人工知能)搭載ロボット受付嬢?が対応する可能性が早く訪れるかもしれない。


 銀行に行けばお分かりの様に少し小銭を持った方に熱心に投信や保険の営業勧誘しているのが、 良く見かけるが、要するに手数料稼ぎの割り当てがあって女子行員は大変なご様子。

 
 銀行は歴史的な低金利化が進み、融資業務で利ざや(預金金利と貸出金利の差額)で稼ぐことが難しくなって、銀行の収益力は年々低下しており、従来の利益を維持するためには、コストを削減するしか方法が残されていない。 


 銀行員といえば、かつては高給取りで知られており、業務も「信用が第一」ということで、あらゆる部分にふんだんにコストをかけることが許されてきたが・・・今や昔の話になりつつあります。



by titeki-oota | 2017-11-14 13:39 | Comments(0)

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by タケちゃん