Q-1 泉町Ⅱ モデルハウス 「生コン打設」

 天気予報を見ても今週はずっと雪か雨交じりの雪が多い中で理想的な1日だけコンクリート打設が出来る日が・・・それが11月21日だけであった。


 天気とニラメッコしながらコンクリートを打設する業者は皆んな考える事は一緒なこと。この日も混雑していて注文も時間的に合わずに苦労しました。


 先ず生コンを手配すれば午前、ヘリポート建築で50立米以上の打設が入っているとかで午後の一番に回され肝心の生コン圧送車は此の近辺の業者が全て忙しくて断られ潟上市から1時間半も掛けて来て頂きどうにか作業を行う事が出来て一安心であった。


 それでなくても左官職人が少ない中で、当日の職人の都合、天気との兼ね合い、圧送車、生コン車の手配とどれ1つ掛けても作業が出来なくなるので毎回の事だが調整しながら各業者からOKを貰うのは大変である。

   
 立ち上がり型枠にスランプ15センチの生コンを入れて行きます。浮かせている型枠下部から土間に流れ出て来ます。

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 次に土間に生コンを流し込んで行くことに依って「立ち上がり」と「土間」がコールドジョイントが起きず一体化します。
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 仕上げとして土間を左官屋さんがコテで均して押さえて終了です。
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 生コンの呼び強度はいつもは24N/mm2を使っていたのが今回は「長期優良住宅」と言うこともあって30N/mm2と100年物品に変更しました。当然のように水セメント比も出荷表のように48.3%と小さくなります。
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by titeki-oota | 2017-11-24 10:41 | Q-1 泉町Ⅱ モデルハウス | Comments(0)

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by タケちゃん