Q-1 泉町Ⅱ モデルハウス 「付加断熱支持材」

 此の地域で「 省エネ性・住まいのここち良さ」を求めるなら、先ず一番最初に、断熱材の「厚み」に拘って欲しい。と言うことで今回の現場も内部側から充填断熱をした上で外部側に外張断熱を行う「付加断熱」という工法です。   

 
 そこで付加断熱支持材として2×8材(38mm×184mm)+胴縁材(21mm)を抱き合わせながら、取り付ける作業を盛んに行っております。


 付加断熱支持材設置作業を組み終えれば外部側の断熱材の充填を始めます。内部から充填する断熱厚105mm+外側の付加断熱厚210mmで構成されてます。トータルで壁の断熱材厚みは、内外合わせて315mm。
 
 断熱支持材間に入れている黄色いグラスウールは繊維の1本1本に撥水処理を施されたマグの「スーパーイエロー」相当密度:高性能16(kg/m3)・ 熱伝導率: 0.038(W/m・k)品です。

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by titeki-oota | 2017-12-22 14:52 | Q-1 泉町Ⅱ モデルハウス | Comments(0)

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by タケちゃん