憎きイボ

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  昨日は「ほっぺた」に出来たイボ治療の為に総合病院を受診する。
ずっと前から気になっていたが決心が付かず延び延びとなっていて、最近は顔にカミソリを当てると引っかかってイボの表面もザラザラになり更に盛り上がり大きくなって最悪、少し痒みもあり・・・もしかして癌だろうか??
体質もイボが出来やすいのだ。今までも色々と試して来たことがあるし治療も受けている。
何年ぶりかの病院なので受付からの流れ、システムも全然分からない皮膚科にカルテを出すと直ぐに呼ばれ女医さんだった、いきなり管理者の汚い顔を美しい両手(それもドクターハンド←<薄いゴム手袋の事>をはめず素手で)で包み込んでイボを触って「あ~大丈夫ですね~」患者が医者から触診を受ける時「安心」と共にまさに「手当て」なんだと実感するのであった。
今までの経緯を話していたら「液体窒素で焼きましょう」と言う前から奥の方で阿吽の呼吸なのか看護士さんがゴソゴソ液体窒素が入っているボトルから小さい容器に移し変えしていた。白い煙が漂って何か怪しい雰囲気になってきた。目の前に運ばれた液体窒素はマイナス200度近い温度で、イボは、ウイルスに冒された異常組織これを冷凍凝固で、早い話凍傷にして組織ごと壊死させる。
綿棒に付けて3,4回患部に当てる少し冷たく感じヒリヒリ痛いが我慢できる範囲だが最初の綿棒を当てるまでは身体が強張っていた管理者。昨日は赤くなっていたが今日になったら患部が壊死してか黒く変化してきて後は1週間後に又同じ治療となる。

専用容器に入った液体窒素
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1 自然に治るのを待っていたが今回のイボはしぶとかった。

2 かなり前にはヨクイニンや漢方薬を服用したことがあったが本格的に煎じたりするとかなり面倒であった。
ヨクイニンや漢方薬を服用することで免疫反応が起き、効果が出るまで数ヶ月は服用が必要である。

3 はと麦茶を飲んだこともあった。
はと麦茶にはヨクイニンが含まれているので、イボの治りがよくなるし肌が綺麗になり特に女性にはお勧めです。

4 硝酸銀で灼く方法は20代の頃に地元の開業医でやったがイボの数が多く医者に面倒臭いなぁ~見たいな事を言われた。
イボに、硝酸銀ペーストを付け炎症反応が起きて,数週間で治るが1週間に1度、3-4回の通院が必要で痛くないし数週間で治るが硝酸銀の付着した皮膚が黒くなって、みかけが悪いし手間が掛かる。
by titeki-oota | 2007-03-14 11:57 | Comments(0)

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