映画鑑賞

 土曜日は弘前に映画を観に行って来たが何年ぶりだろう大館市内から映画館が無くなってからだから相当経っている。
ワーナー・マイカル・シネマ 10時45分上映開始で水谷豊 主演の映画大ヒットしている「相棒」の世界に浸ってきました。
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映画館ならではのテレビと違ってスクリーンの大きさから音響まで迫力満点です。「相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」!!
長女が予めホームページでチケット購入(e席リザーブ)していたが今やネットで席をリザーブ出来るとは世の中知らないうちにかなり進んでいます。会場にはすんなりと入場出来るし都合良く出来ています。
館内に入ったら、ファンの年齢層の広さにビックリです。中学生くらいから、割と年配の方まで観に来ている。

 水谷豊、寺脇康文コンビはもちろんだが 西田敏行・津川雅彦の大物脇役も光っていた!特に西田敏行の迫力ある演技に圧倒された。
チェスを理解していないとちょっと展開が分かりずらく勝負の場面でルールが分かれば、もっと楽しく推理、出来たのに残念だった。だが寝る暇もない位?内容がめまぐるしくどんどん進んでいくので、すーっと入っていける感じは心地よかったし、見終わった後も満足した感じです。

【ストーリー】
右京と薫はランナーと市民を守れるか?! 人気刑事ドラマが満を持しての映画化!

現場に謎の記号が残される殺人事件が連続して発生。記号をチェスの棋譜と看破した警視庁特命係の杉下右京と亀山薫は独自の捜査に乗り出し、被害者全員に連絡を取っていた少女・やよいを割り出した。しかしやよいへの取調べは弁護士によって阻止され、捜査は行き詰ってしまう。そこで右京は事件に関連するサイトの管理人とメール交換によるチェス勝負に挑む。結果は右京の勝利。しかし投了図は、予期せぬものを示していた……。

人気刑事ドラマが満を持しての映画化。警視庁の窓際部署・特命係に所属する2人――切れすぎる頭脳を持つ杉下右京と熱血正義感の亀山薫が、巨大マラソンを巻き込んだ陰謀に挑む。
ドラマ版のテンポの良さと緻密に練られたストーリーという長所はそのままに、アクションや舞台をスケールアップ。ドラマ以上の緊迫感を味わえる。セミレギュラーキャラが次々と登場
したり、ドラマ版ではめったに見られない右京のアクションシーンが見られたりするなど、ドラマファンには垂涎の内容。
もちろんそちらを全く知らない人でも問題なく楽しめる。謎解きと追跡の連続に魅せられて、あっという間に上映時間が終わってしまう作品だ。
期待していた以上に良かった。125分間あっという間でした。
by titeki-oota | 2008-05-11 22:03 | Comments(0)

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