「Q-1岩瀬の家」基礎生コンクリート打ち

 本当は昨日生コンを打設する予定だったが雨で今日に持ち越して朝は霧雨で心配したが天気予報で雨雲の予報を見る限り大丈夫そうで予定通り行った。ポンプ車でいつものベタ基礎・土間の同時一体コンクリート打ちです。打設したコンクリート量は37、5㎥で生コン車8台分と、かなり多いので左官屋さんもいつもより1人多くお願いして3人で均している。
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  用語説明:ベタ基礎
 「ベタ」とは、全面という意味です。建物が土に面する部分全面に配筋をしてコンクリートを打ったもので、基礎工事で最も効果が高いといわれています。
布基礎と比べ、土に接する面積が大きく、建物の荷重が分散されるというメリットがあります。

布基礎から生コンを入れて行くと浮型枠になっていますので土間の部分に流れ出てきます少し時間を置いた所で更に土間に生コンを入れるとコールドジョイントが発生しないで生コンが一体化します。
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 呼び強度(N/m㎡) は21でスランプ(柔らかさを示す単位)は15cmと少し固くしている。
これが夏の暑い時だと15のスランプは蒸発して少しキツイかも知れない。今日は外気温が13度と日中もそれ程、気温が上がらず最高のコンクリート日和である。
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 左官が一生懸命に仕上げで押さえています。
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 アンカーボルト類はコンクリートを入れる前には鉄筋にシッカリと絡めて固定しております。
一昔前まではボルトは「田植え方式でスポッスポッと植えて行ったものだが、強い地震の際にはボルトが引き抜かれる可能性が無いとは言えない。
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by titeki-oota | 2008-05-27 16:00 | Comments(0)

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by タケちゃん