カテゴリ:未分類  

  • 「生活保護受給問題」
    [ 2012-05-28 10:44 ]
  • 大型クレーン
    [ 2012-05-24 09:15 ]
  • スーパー暗算法
    [ 2012-05-22 11:07 ]
  • 一心院南の家 「住宅瑕疵保険・配筋検査」
    [ 2012-05-21 11:23 ]
  • 秋田犬 「わさお」
    [ 2012-05-16 12:04 ]
  • レトロな建物
    [ 2012-05-15 12:46 ]
  • 豪雪被害!!
    [ 2012-05-14 12:54 ]
  • 一心院南の家 「地盤入れ替え作業 }
    [ 2012-05-11 13:12 ]
  • A邸新築工事  「防犯ガラス」
    [ 2012-05-10 09:54 ]
  • エアバック
    [ 2012-05-08 11:54 ]

「生活保護受給問題」  

 芸能人に関連した生活保護受給問題で連日に渡ってTVを賑わしている。

 新たに報じられていたのが母親 実姉、叔父、叔母 4名が実態は同居の一所帯なのに別居を装って隣あって住み、4世帯分で月60万円の生活保護を受けていた内容。
金額その他の正確性にはやや調査が必要であるとしても、この話を聞いて今、一番問題になっている財政と福祉の在り方が問われている。
 
 今の世の中、みんな不安定な仕事が多くて大変な生活をしている。
今回の件もスクープされなかったら、そのまま受給していた可能性が高いが不正受給は根が深いしタブーと言われる世界が生活保護の中身でもある。

 精神的障害、身体的障害など、どうしようも無いのなら仕方ないがしかし、働く事よりも楽を覚えて暮らしている人間は許せない。
小額の年金やアルバイトするより収入があって老後も年金より多く貰えるなら誰だって働くのはアホらしくなる。

 今回の件を期に生活保護の見直しをするべきである。
時代が変わったのか以前なら生保受給は恥じかしいと思う風潮があって抑えられていたが近年は年々と伸び続けてて、今は貰わないと損と思うのか安易に申請する例もあるようだ。此のまま行けば国を滅ぼすだけであって生活保護が本当に必要な人と搾取している人をしっかりと分ける仕組みを考える時期に入っていると思う。

by titeki-oota | 2012-05-28 10:44 | Comments(0)

大型クレーン  

  先週の日曜日に釈迦内の国道7号線を通った時に国道と立体交差する「釈迦内こ道橋」現場の橋脚下に巨大な鋼鉄製の橋桁が置かれていたのを見ていた。

 滅多に見ることが出来ない重量物釣り上げ作業の様子を見学したいと願っていたが作業開始時間が深夜12時過ぎになる事から寝不足を考え止む無く断念致しました。

 此の工事は日本海沿岸東北自動車道(日沿道)・大館西道路の橋桁架設工事に伴うもので立体交差付近の国道を全面通行止めにして行われた。

 長さ約50メートル、重さ約120トンの巨大な橋桁を秋田市の堀川が所有する大型オールテレンクレーン550t吊りでゆっくりとつり上げられて、コンクリート製の橋脚の上に無事に乗っかったようです。

by titeki-oota | 2012-05-24 09:15 | Comments(0)

スーパー暗算法  

 日本で使われている暗算といえば、一桁同士のかけ算を素早く行う「九九」で小学生の頃に誰もが、呪文を唱えるように暗記しましたよね!。

 しかし、2桁以上をかけ合わせる計算の場合、瞬時に答えを出せる人は算盤を習った人以外は少ないはず。

 それが、たった一つの方法を覚えるだけで暗算が簡単に出来るようになるという日本発のスーパー暗算法が、テレビで紹介されていた。

 その名は『岩波メソッド ゴースト暗算』。東大の医学部生が考案したというから目の付けどころが違う。この方法を習得すれば、最大99×99までの答えを簡単に導き出せると言うから驚きである。

 例えば、今までなら47×6の掛け算は6を7に掛けながら計算に入って行きますがゴースト暗算の場合は10の位の4を6に掛けるのが最初で次に1の位の7に6を掛けると42と出ますので、それを左記の図のように24に4を足してから最後に2をくっ付けると282の答えが出る計算方法です。

by titeki-oota | 2012-05-22 11:07 | Comments(0)

一心院南の家 「住宅瑕疵保険・配筋検査」  

 ベタ基礎の配筋が終わり今日は第三者機関に依る住宅瑕疵保険の1回目の配筋検査でした。
何ら問題も無く15分ほどで終了です。

 今週末には基礎耐圧盤コンクリート打設の予定です。

 ホールダウン金物やアンカーボルトも鉄筋にシッカリと絡むように取り付けました。
地震や台風などの大きな外力が建物にかかる時に、土台が基礎からずれたり、浮き上がったりすることがないようにしっかりとコンクリーを流す込む前に固定させて置く事が大事です。

 井戸ポンプが入っているコンクリート土管の蓋を取って内部を見る機会が無かったが水道屋さんが配管接続する為に直径1mほどの蓋を開けてハシゴを降りて行くところです。

by titeki-oota | 2012-05-21 11:23 | Comments(0)

秋田犬 「わさお」  

 鰺ヶ沢の「わさお」は今や日本で一番有名な秋田犬かも知れません。

 わさおの大ファンで、いつもブログを覗いていますがそんな「わさお」の事を細かに伝えてくれてるのが「わさお通信」です。特に5月2日の「ちょっと勝手にぐっときた話」には涙腺が緩んでしまいました。

 恐るべしカメラマンの吟さんに脱帽です。偶然とは言っても中々撮れないベストショットです。

  http://www.toonippo.co.jp/blog/wasao/2012/05/02182946.html#more

by titeki-oota | 2012-05-16 12:04 | Comments(0)

レトロな建物  

 ある方から一度、土地、建物を見てくれないかと以前から相談されていたが、ようやっと昨日、現地に出掛けて来ました。

 失礼な話だが滅多にお目に掛かれない建物です。南面のアルミサッシと壁に張られた波トタンを取り去れば当時の面影が現れるかの様に脇に回れば壁面に今では見掛ける事も無くなった秋田杉の「杉皮壁」が張られている。杉皮は腐りにくいので、古来から屋根葺き材や外壁材として使われておりました。


 そんな杉皮が張られた箇所もあるくらいだから可なり古い建物で有ることは間違いがない。施主さんから建築年が大正6年と記載されていた書類を見せられました。何と!構造体は95年間に渡って風雪に耐えて来たことになります。
 
 年期の入った木製窓枠に納まった、すり板ガラスの表面がまっ平で無く反射の景色が微妙に歪んでいた。今のガラスのような均一な厚みは無いが、その歪みが今となってはレトロな雰囲気を醸し出しております。

 窓ガラスメーカーのHPを見れば明治の後半になってから、ようやく日本人の手によるガラスが量産されたようでして、ガラスは当時でもかなり高価なもので財力のある家でないと購入することが出来ず、一般家庭に窓ガラスが入るようになったのは、昭和の初めごろからであったと記述されてますから、もしかしたら此方宅の窓ガラスはお宝物?だろうか。

by titeki-oota | 2012-05-15 12:46 | Comments(0)

豪雪被害!!  

 今年の寒さは記録を塗り替えるほどに凄かった。そのお陰で雪は融けずに雪質が重くなって行き、雪下ろしが出来ない屋根は悲鳴を上げていた。

 当社で建築された、お客様の御実家の屋根も被害に遭われ修理依頼を受けましたが垂木が見事に折れていました。(30センチピッチで入っているのに折れた事は可なりの雪荷重が掛かった物と思われます。)

 今年の豪雪で破損した屋根を見て回る保険会社査定員も可なり忙しかったようでして漸く作業に取り掛かる事が出来ました。



  12日のWeb東奥日報記事に依れば

  屋根の修理3カ月待ちも/津軽

今冬の豪雪により、津軽地方で建築業者への住宅補修依頼が急増している。
雪の重みで折れるなどした屋根の修理は、工事に入るまで2、3カ月待ちとなるケースも。
業者からは「補修件数は例年の50倍。恐ろしいほどの仕事量」と悲鳴も上がっている。

by titeki-oota | 2012-05-14 12:54 | Comments(0)

一心院南の家 「地盤入れ替え作業 }  

 地盤調査で分かっていた土の層だが実際に掘削して見たら間違い無く調査と一緒の深さで現れました。黒土の厚さ50センチから80センチをスキ取って支持地盤のシラス層を出して、直ぐに砕石を転圧しながら入れ替える作業を行いました。

 黒土は植物には適するが、建物には適さない締まりが無い土です。施主さんが言うには解体された古い住宅に住んでいた時には前面道路を大型車両が通る度に建物が揺れる話を聞いておりましたから、黒土も1つの原因かと思います。

 黒土を重機で掘削していると近所の方々が訪れて黒土を分けて欲しいと言われ、中には軽トラで運んだ方もいましたが、これからの時期は植え替えに適しておりますから黒土は人気があったと思います。

 大型ダンプで7台で50立米の採石が運び込まれました。

by titeki-oota | 2012-05-11 13:12 | Comments(0)

A邸新築工事  「防犯ガラス」  

 戸建ての空き巣被害で一番多いのが窓を割って侵入する「ガラス破り」が全体の約7割とダントツに多くて、中でも約9割が1階からの侵入なのです。これ等の被害を少なくする為には防犯ガラスが最適です。

 過日、竜巻被害の大きかった地域で窓ガラスが割れて飛び散って多数の負傷者が出ましたが、このようなガラスが飛散する事にも防犯ガラスならヒビが入る程度で防ぐ事が出来ますから、今後は新築やリフォームの際に採用される率が高まるものと思われます。

   防犯ガラスの特徴としましては

  防犯性
 特殊樹脂膜は耐貫通性にすぐれているため、ガラスが破損しても侵入しにくく、すぐれた防犯性能を発揮します。

  安全性
 万一強い衝撃を受けてガラスが破損しても、特殊樹脂膜とガラスが強く接着しているため、ガラスの破片が飛散、脱落しにくくなっています。

  紫外線カット性能
 特殊樹脂膜は、紫外線をカットする性能も兼ね備えています。
9割以上の紫外線をカットするため、室内側にある物の褪色などを抑制する効果があります。

  複層ガラスとしても使用可能
 防犯ガラスを使用した複層ガラスは、防犯性能に加えて、遮熱・断熱性能を併せ持つことができ、省エネや結露の軽減など、快適な住まいの実現が可能となります。
  
 今回のA邸現場では2社の防犯ガラスを採用しております。こちらの窓ガラスは複層Low-Eガス入りです。

by titeki-oota | 2012-05-10 09:54 | Comments(0)

エアバック  

 連休中に雨が降っていた事もあって、何処にも出掛けずに居たが突然とドーンと鈍い音が家の中まで響き渡った。

 帰省中の長女が窓から斜め越しに外を見ていたんだが「車がぶつかっている!!」と大きな声を出して傘も差さずに猛ダッシュして事故車に駆け依って行った。

 長女の後を追って次女と共に小生も走ったが信号機の鉄柱に軽自動車がスリップ痕も無くモロに衝突していた。バンパーが砕けて脱落しエンジンオイルが漏れて前輪が90度折れ曲がって居る事から可なり強くぶつかった様にも見受けられた。

 雨の中で娘は男性老人のシートベルトを外そうと必死になっていた。何しろ車内2つのエアバックが膨らんだ時の火薬の煙が立ち込めていた影響でエンジンからの煙と勘違いして焦ったのかも知れない。(事故直後のエアバックの煙を見るのは初めてなので小生も煙を見た時は必死だった。)

 それでも、万が一の事を考えて80代の男性老人を車から出して我が家の風除室まで案内して救急車を待っていた。こんな時に意外と冷静なのが次女でいつの間に持って来たのか箱のテッシュペーパーで顔からの血を拭いているのだ。

 車が大破した割には1人で歩けるし胸の軽い痛みを訴えていたがエアバックのお陰で恐らく軽傷であろうと思う。本人は動転して電話も掛けれない状態だったので携帯をお借りして老人の自宅に連絡を取っている内に救急車が到着。

 その後に到着した警察官に本人がぶつかる直前に語っていた「前方が曇った」話などを説明したが、その後も何かと関係者の出入りが激しく落ち着かない連休中の一コマであった。

by titeki-oota | 2012-05-08 11:54 | Comments(0)