カテゴリ:Q-1 観音堂の家( 25 )

 カーポート工事も終わり、第2弾として土間コンクリート仕上げ工事を昨日行いました。

 外工事では天気が安定しない今の時期、完成・引き渡しを急ぐことから何処の現場も同じで忙しいようだ。左官職人と生コンを注文したが、どちらも最初は断られたが、無理を言ってどうにか来て頂き本当に助かった。
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 コンクリートは打設後に乾燥収縮します。
それと硬化後においても温度により、ある程度の膨張伸縮が有りますので前もって、土間コンクリートのつなぎ目個所にゴム系の目地材としてエラスチックフィラーを入れて置きます。
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 5月に地盤の表土を剥ぎ取って砕石に入れ替える作業から始まって最後の土間コン施工まで、約半年間に亘っての工事は此れで全て終えることが出来ました。
 
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by titeki-oota | 2016-11-22 13:12 | Q-1 観音堂の家 | Comments(0)
 連休となります17日(土)18日(日)AM10:00からPM4;00の2日間

で完成見聞会を開催いたしますので是非お気軽に、ご来場頂きたいと思います。

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by titeki-oota | 2016-09-16 13:21 | Q-1 観音堂の家 | Comments(0)
 先日、エアコン取り付け作業云々と記述しましたが、今日、機種品番を、まじまじと見たら何と!2016年版のパナソニック寒冷地用の最上位機種が付いていたんですね。

  エアコン CS-406CXR2  インバーター冷暖房除湿 200V 4KWタイプ

 冷房  畳数の目安 11~17畳(18~28平方メートル)

 暖房  畳数の目安 11~14畳(18~23平方メートル) c0104793_1212944.jpg


  下記の様に機能がテンコ盛りで高級機種は操作に迷ってしまいそう。
 
 エコナビ⇒ ひと・ものセンサー・ 温冷感センサー・ 日射センサー

 暖房⇒ すぐでる暖房・ あったかチャージ・ ほっとモーニングシステム

 空気清浄⇒ ナノイー・おでかけクリーン・空気清浄フィルター(PM2.5対応)

 お手入れ⇒ お掃除ロボット・UVユニット・カビみはり・ナノイー内部除菌・ファン防      汚防カビ・内部おそうじ・においカット・エアフィルターAg+除菌・熱交親水コート

 気流 ⇒ビッグフラップ・左右風向自動・もっとモード・パワフル・ロング
・フルワイド 吹出し・新・静音設計

 除湿⇒ 快適除湿・冷房除湿・衣類乾燥

 この仕様能力であれば冷房はもちろん暖房は床下に配置したパネルヒーターとのコラボも出来て余裕で暖めることが出来そうです。
  
 更に施主さんの希望で一階居間には、いつでもFFストーブも取り付けられる様に細工もしております。

 今後も変動するだろう灯油価格と電気料金を比べながら暖房方法を使い分けして行くのも1つの選択方法かと思います。

 
by titeki-oota | 2016-09-16 12:12 | Q-1 観音堂の家 | Comments(0)
 気密測定を行いました。

 1回目の測定で表示された開口面積は98cm2だった。
いつもなら此処で器械を直ぐに撤収してしまうんだが直感で、何ぜか納得できずにもう一度測定する事を器械を持ち込んで操作する Iさんにお願いする。

 1階や2階の窓、水回りなどを点検した所、どうやら引き違い窓の数か所でロックが本当にごく僅かだが、掛かっていない事を確認した。
  
 従来の引き違い窓ならカマチにクレセントが付いていて、カギを掛けたか目視で直ぐに分かったが、採用した引き違い窓は引手部分にカギが一体となった戸先錠仕様なので、(閉めると自動ロックが働らいていちいちカギをかける操作が不要な錠)新たな弱点も分かり今後は全ての窓を手でシッカリと押して「カチッ」を再認識できた。

 そこで再度、測定した結果は写真の様に84cm2と出て、その差14cm2も少なくなった。
84cm2(9.1cm×9.1cm正方形)の「穴」は約45坪の住宅全体に点在している隙間に例えることが出来ます。
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by titeki-oota | 2016-09-15 15:00 | Q-1 観音堂の家 | Comments(0)
 左官屋さんが昨日まで玄関、ポーチにタイル貼り作業でした。
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 一部の配管にはキレイにラッキングされ見ていて気持ちが良いボイラー室に設置された灯油燃焼に依る温水暖房ボイラーと給湯ボイラーです。
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 今日は朝から電器屋さんがエアコン取り付け作業に入っております。最初は立ち会う気が無かったが担当者さんとの電話でのやり取りの中でスリーブ(事前に開けて置いた筒の穴)にウレタン断熱材や粘土パテなど契約時にそれらの使用材料が指定されていないなどと言われ、急きょ作業内容を確認するために現場に向かいました。
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 処理すべき、これらの小さな「穴」はきっちりと塞がないと事には換気量・換気ルートに悪影響を与えたり明日に行う気密測定結果にも影響してしまいます。

 家具も搬入、組み立て作業を行っております。
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by titeki-oota | 2016-09-13 13:56 | Q-1 観音堂の家 | Comments(0)
 今までの暖房設備と言えば寒冷地用エアコン暖房かヒートポンプの温水暖房のどちらかを採用設置して来ましたが今回は久しぶりに灯油燃焼に依る暖房ボイラー+パネルヒーターを施主さんからお願いされました。

 設置する暖房ボイラーは廃熱を再利用することで暖房効率をUP!する潜熱回収型のエコフィールタイプです。

 今多く採用されてますヒートポンプ式に依る温水暖房(最高出湯温度は50~60℃程度)に比べて灯油燃焼に依る暖房ボイラーは出湯温度を素早く立ち上げる事も出来ます。
設置したボイラーの温水設定温度表示も30~80℃と幅が広い上に1℃きざみで好みの温度に設定出来る嬉しい設計となっております。

 オレンジ色の管はメーカーから指定された高密度架橋ポリエチレン管で酸素透過防止に優れ耐久性があります。赤色と青色のサヤ管(外部には更に保温被覆も入れると3重)にする事によって将来の配管取り換えに対応出来るように2階床下内部の配管を止める曲がりも大きく取っております。
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 最も快適な輻射暖房方式を採用したパネルヒーター、中温水暖房で低い温度でも身体の芯から温めます。
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 暖房に用いる各熱源で比較するカロリー計算では、今現在の価格帯からすれば灯油が明らかに安い。但し値上がり始めてリッター当たり60円台を超えて来るようだと他の熱源に変えて行った方が良いかも知れない。

 やはり、寒冷地用エアコンと共にパネルヒーターの両方を設置出来ればデュアル暖房方式として価格状況を見ながら選択出来るので一番理想的かも知れない。(これらに対応出来るのは当然に住宅基本性能が備わっているのを前提としたお話しですが・・・)
by titeki-oota | 2016-09-09 14:15 | Q-1 観音堂の家 | Comments(2)
 今日から沢山の職人さんが出入りする為に昨日の早い時間帯に出掛け外観の撮影をしました。
今の時期はまだ日差しが強くて影が出て中々良い写真が撮れない。出来れば曇り空が最適だが、それまで待って居られなかった。
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 今日の朝に出かけて見たら、いるわいるわ車で駐車場は満杯で室内に入れば各職人さんで一杯でした。

 完成に向けて最後の追い込み です。大工2名、クロス屋さん1名、電気2名、水道1名、コーキング屋さん1名それらの業種ごとに使用する各材料を搬入する問屋さんと誠に賑やかであった。
by titeki-oota | 2016-09-05 13:49 | Q-1 観音堂の家 | Comments(0)
 塗装屋さんの後に直ぐに内装屋さんが作業を進めております。

 内装の色使いはモノトーンで固めており、白と黒を基調としたコーディネートで、カラフルとは対極にあるシンプルな色使いですが、実に色々な表情を見せてくれます。

 提案として壁の1面だけでも天然の木を貼りますと、室内が一気にナチュラルで温かな雰囲気になります。無垢の木は、年々暮らして行く内に木肌色がいい感じに変化して行くのも楽しみです。
もちろん香りも楽しめるので、心から癒される心地のいい空間になります。

 と勧めたのですが余計な色を混ぜたくなかったのか、施主さんからは建具の色調から天井・壁全面をモノトーンでクロス仕上げでの希望でした。
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by titeki-oota | 2016-08-26 09:49 | Q-1 観音堂の家 | Comments(0)
 観音堂の家の工事も終盤に入ってきました。
 
 外構土間コンクリート打設する前に砕石を突き固め路盤下地を調整して置きます。
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 暑い時は水分が急激に蒸発しない様にコンクリートをラップ養生して期間をタップリ取ってヒビ割れ防止に努めました。
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 施工している最中に道路脇をメジャーで計っている方がいたので聞いた所、どうやら側溝を新たに入れ替える為の計測作業だったようです。

 新築工事に入る前に側溝のフタも新たに購入したのに全て無駄になりそうです。それに道路の舗装も黒々と折角、新しくして間もないのに又、掘り返して新たに側溝を入れる事に、発注側の事情が在るにせよ、なぜ側溝工事を先に出来ないんだろう。

 土間コンと側溝との境には直接くっつかない目地材としてエラスチックフィラーを挟み込んで置いたので此れから行われる交換作業の時も慎重にやって頂ければ何ら問題は無いはず。
by titeki-oota | 2016-08-18 12:44 | Q-1 観音堂の家 | Comments(0)
 長尺シートを見かけるのは、学校の床、マンションの通路、病院の床などに多いですが、当社では一般住宅でも先ずはトイレ、洗面、脱衣室、台所などの水回りの床材にお勧めしております。

 中には無垢材での仕上げを希望される方もおりますが、過去の10年から20年経過したお宅の現状をお話しすれば、「やっぱり長尺シートでお願いします。」と約8割の方が将来のメンテを考えて「木」で無い方を選択されます。

 確かに無垢材は本物の良さで趣があって温かみ、質感、肌さわりなど利点もあるが、長尺シートは摩耗性に強い上に落とし物があってもキズにも強くて水などをこぼしても拭けば簡単だし掃除も隙間が無いので手短に簡単に済みます。やはりこれらの点が人気の要因のようです。

 ノリ付けは、均等に専用の道具で床面に均等に塗り付けオープンタイムを取ってから専用のローラーで確実に空気を抜きながら圧着しつつ一気に貼って行きます。
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by titeki-oota | 2016-07-29 15:13 | Q-1 観音堂の家 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん