
家庭で使用される生活用品による事故が増えている。
今迄は見過ごされていたケースでも消費者がかなり敏感になって来ている。
何と言っても其のキッカケはN社製ストーブの死亡事故によるあの凄いマスコミに載せたPR回数だった。
N社のストーブは管理者の自宅でも使用していた。設置したのは平成2年の秋で製品も売れていた頃で漸く手に入れたのを記憶している。しかし5年ぐらいは何ら故障は無かったが、その後に故障回数が増えて使用後7年で廃棄処分にしてしまった。廃棄しないで保管しておれば5万+ん万が手に入ったかも知れない。
写真は当時使用していたタイプのFFストーブ
大手メーカーと言えども製品部品はどっかの下請け工場で作られている。
多少の不具合は命に関わらなければ大騒ぎにならず次のモデルに改良品として世に出て来る。メーカーも中々小さいクレームは認めない傾向がある。それが後で大問題に発展して行く場合がありメーカーの体質が問われるしダイヤマークの自動車会社は記憶に新しい。
消費者が製品に対して神経質になって消費生活センター等に通報が増えていて
2005年に把握した生活用品の事故は2400件を越えて過去最悪となっていて、おもちゃや
電気ストーブ・テレビ・冷蔵庫などが多かった。
消費者側に問題があって火災になった例では2002年 沖縄の大学寮で間違った使い方で延長コードにタコ足配線で冷蔵庫・テレビ・炊飯器など消費電力が大きい器具を接続使用したためにコードが燃えて火災になった事例もある。
似た例として建築現場でもウッカリして電工ドラムにケーブルを巻いたまま使用していて被服しているゴムを溶かした事もある。


古い住宅内の窓に結露しているのは別に珍しい事ではないが高性能住宅を名乗っていながら窓を結露させている家を見る事がある。
【トラッキング現象とは】
朝に次女がデジカメを見たいから、弘前市に連れって欲しいと言われ出かける。ネットで欲しい機種のカシオEX-Z1000の最低価格を確かめると二万七千円なので此の価格に近ずける様に買い物を楽しんで来ました。
どこの家でも必ず付いているパイプフード。家の中と外を行き来きする吸気、排気等の空気の出入り口です。
裏側から見たフードパイプに差し込むツバがありません。此のタイプのフードを探すのは大変です。殆どのメーカーの製品がつば付きで出回っている。
市販品のつば付きパイプフード
写真は今日、会社の近くのスーパーに買い物に行った際2台のスペースに20代の女性と60才~70才くらいの夫婦2組が丁度店内から健脚でスタスタと御利用なさって?いました。