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もう少し換気に

c0104793_15173234.jpg  機会ある毎に後々健康的にも構造的にも大変、大事な事だと説明するが一般消費者は関心がなく皆(行政・業者・建主 )がさらりと流れて終わりである。確認申請書類でもカタログ上の風量を書いて机上の審査でハイ!OK です。
出来上がった建物の実測換気風量はいくら出ていますか? 殆どの業者は?もちろん素人の建主さんは?です。デザイン・間取り・価格等については一生懸命だったのに・・・・

 写真は当社で所有使用している換気風量測定器 KNS-300です。
この機種で測定できない時は建材メーカー所有の別機種を借りて測定します。

    北海道住宅新聞 白井編集長がコラムでシックハウスについて述べられていたので白井さんの許可を得て転載する。

◆新築してすぐに体調がおかしくなり、診断の結果シックハウス症候群とされたかたが、このほど新築した建設会社を相手に裁判を起こした。その取材に27日、行ってきた。仮にSさんとするが、Sさんの主張は機会を改めて紹介するとして、ボクが思うのは裁判では被害者救済にならないということだ。Sさんは自宅がシックハウスだったことで苦しみ、自身の健康問題でも苦しんでいる。その救済は、長丁場が予想される裁判ではできないと思うからだ。◆以前に取材した帯広市のかたも、シックハウスになってしまった自分自身を責め、ご主人は家族を不幸にした自分自身を責めるのだった。住宅に欠陥があると、家族が不幸になる。◆大切なのは、まずは住宅業者側のふつうの技術力と説明責任、そして消費者側のそれを見極める力。ことさらに“安全”を求めるのではない。ごくふつうの家を手にするためにさえ、消費者側に過大な負担がかかっている現状は大きな問題だが、実際に被害に遭わないためにはやはり見極める力が必要。◆あえて言うが、今回の住宅会社は商品パンフに「計画換気」をうたっている。しかし実際の換気量は法律が定める基準の4分の1にも満たなかったという。
                 

 近年、室内空気汚染、シックハウス症候、化学物質過敏症など、いろいろな名称で言われているが、居住者が、建物が原因でのめまい、吐き気、頭痛、平衡感覚の失調や呼吸器疾患などいろいろな症状、体の不調を感じる事が大きな問題となりつつある。
しかし、医学的な統一見解や行政側の取り組みも遅れているのが現状。

「シックハウスとは」

“省エネルギー”のための空調基準や新建材の開発、そして高気密化の住宅建築が進み、住宅内の空気環境が悪化し健康問題が表面化、それが“シックハウス症候群” 。
日本では1980年代後半に医学界で報告され、1990年代には一般住宅でも問題視されるようになってシックハウス症候群と呼ばれるようになった。

 「シックハウスの原因となる物質」
 ホルムアルデヒド  ・トルエン ・キシレン ・パラジクロロベンゼン ・エチルベンゼン ・スチレン等以上の有機化合物は良く知られています。しかし、その他二硫化炭素やフッ素化物のような無機化合物からも検出しています。

 「こんなところにも使われています」
身近なところでは
 ・羽毛布団に含まれる殺虫剤 ・形状記憶Yシャツ ・カーテンの難燃剤 ・床ワックス ・殺虫剤 ・防虫剤 ・芳香剤等

 「住宅のなかでは」
 ・建具 ・建材 ・合板 ・ビニールクロス ・接着剤 ・シロアリ駆除剤 ・家具 ・畳の防虫シート等

 「一般的なシックハウスの症状」
 ・アトピー性皮膚炎 ・喘息 ・鼻炎 ・頭痛 ・異常発汗 ・手足の冷え ・めまい ・喉、鼻の渇き ・目の刺激感 ・筋肉痛 ・倦怠感 ・疲労感 ・咽頭痛 ・微熱 ・腹痛 ・便秘 ・健忘症 ・集中力の低下 ・思考力の低下 ・精神不安定 ・不眠 等々。

 「 実態」
 悪質な空気環境の住宅によるシックハウスの場合本人の異常はもちろんですが、同居している家族にも異常が発見されることが多いようです。 自覚症状はなくても蓄積され、徐々に症状が出ます。
医学界では微量化学物質により蓄積された毒性が内分泌液の異常や母体へ影響すること等を懸念し、室内空気環境の重要性を強く訴える研究者も多いのです。
by titeki-oota | 2006-11-30 15:16 | 雑記帳 | Comments(0)

建築家 伊東豊雄

c0104793_15163230.jpg 建築家:伊東豊雄の名を知ったのは平成7年に始まった大館市の樹海ドーム建設。
構造材に地元の秋田杉も使用して心憎い事までやってくれた。(単体では軟らかい材種で強度面でも強くないものを集成材として用いる。)使用最大直径は178mにもおよぶ世界最大級の木構造ドームで建設中は時間があれば見学に行っていた。

 そして、2000年の夏に完成して建築界を驚かせたあの「せんだいメディアテーク」。
このビルには外部を覆うガラスのカーテンウォール。
そして、この建築の最大の特徴は、地下階から屋上までスラブを突き抜ける『チューブ』の存在にある。全部で13本あるチューブは構造的な柱であると同時に、それぞれがエレベータや階段、電気や配管、光や空気(空調、換気)を内包している。
そして特筆すべきは、このチューブの存在によって、フロアには柱が一切存在しないということです。
この極限までに透明さと繊細さを求めたチューブ(鉄骨独立シャフト)が、今までの構造に対するコンセプトを一新した。
その斬新な建築デザインは多くのメディアで取り上げられ、遠く海外からも見学者が後を絶たないという状況だという。

 ケヤキ並木が続く仙台市内の定禅寺通りに面したメディアテークの建物は、確かに人の視線を引きつける。一見するとガラスの箱のようであり、街路の風景をそのガラス面に溶かし込むその内部には、ランダムに配列され、微妙に曲がりくねったスチールパイプで構成された13本のチューブ状の柱が、7層からなる薄い鋼板のスラブ(床板)の間をユラユラと立ち上っている。建物全体を支える構造であり、屋上から太陽光を引き込んだり、エレベーターシャフトや階段、各種の配線・配管といったインフラストラクチャも束ねているチューブ以外、メディアテークには固定した壁や間仕切りはほとんど存在しない。

 非常に軽やかで透明性の高いデザイン――実はこのデザインは、メディアテークのコンセプトに強力に裏打ちされ、それが見事なまでに実体化したことを物語っている。
以来、伊東豊雄は今までの直線で構成される建築とは異なった「新しい有機体」と名づける曲線を主体とした建築を造り続けている。

 この「新しい有機体」伊東豊雄に対して、今世界から引き合いがきている。パリ、シンガポール、バルセロナ、チリ、サンチャゴ、ミラノ、台湾、ヴェネツィア・・・。日本の各地でプランし、講演し、教えているが、日本にいる時間よりも外国の時間の方が長い。
by titeki-oota | 2006-11-29 15:15 | 雑記帳 | Comments(0)

薪ストーブ

c0104793_15151671.jpg 日曜に能代市の内覧会を見学した際に設置されてた薪ストーブが、ひときわ目立っていた。デザインも煙突とともに黒色が白壁の室内の雰囲気とマッチしていて良かった。実用としても高く写真の上部の窪んだ所にはヤカンをかけるとお湯も沸かせ合わせて室内の加湿器にもなる利点もある。メーカーカタログではストーブの重さは108kgで薪での最大燃焼カロリーは12000kal/h暖房面積は最大60畳迄となっているが見学した家に関しては此の数値以上の面積を暖房出来る。(薪の保管スペースも、もし灯油換算で500L程度で済む断熱性能になれば保管場所は畳1畳分程度で済む計算になるので内覧会の家は1冬の灯油換算必要量は215Lなので保管場所は0.5畳くらいのスペースがあれば良い事になる。)
薪の他にペレットも燃焼させる事ができるし何より嬉しいのは価格が税込みで18万9千円と安い。今まで輸入物ストーブの価格に慣れてきたからかもしれないが。作っているメーカー所在地もお隣の岩手県釜石市である。
 
 今まで暖房燃料はどこの家庭でも灯油であったが昨今の価格高騰の影響で薪ストーブ、ペレットストーブが人気が出てきている。木質系の燃料は、木質バイオマスエネルギーとも呼ばれ、これらは成長の過程で炭素を吸収しているため、燃やしてエネルギーを作っても植林すれば二酸化炭素を吸収してくれるしエネルギーの自給や地域活性化の面からも優れている。

 岩手県では燃料購入に補助金が出てている。
木質ペレット燃料活用の先駆けとなった岩手県では「環境首都」を目指して県内森林面積の多さを生かして木質バイオマスエネルギーの活用を進めている。
県からの補助金も県内で生産されている木質ペレット燃料の購入に対して、10kg当たり100円が補助される。
by titeki-oota | 2006-11-28 15:07 | 雑記帳 | Comments(0)

北秋田市 Q-1住宅

c0104793_1555120.jpg 今日は朝からあいにくの雨降りです。今週の後半は天気予報では毎年の事なんですがイヤな雪マークが付いています。
時期的にピっタリの言葉として「雨一度」 今の季節に雨が降るたびに気温が一度ずつ下がると事をいうらしい。

  
 北秋田市の現場は外の仕事が出来ないので大工さんは中でGW断熱材を入れて防湿シートを張る作業です。外側に張った断熱材(ネオマフォーム)はすべて施工済です。




c0104793_1566100.jpg 今日現在の外観です。下地が出来たので雨が止めば直ぐ外壁材を張ります。



c0104793_1561725.jpg 車のエンジン音を聞いて小屋から飛び出してきて触って欲しくて鼻先をフェンスの穴から突き出す愛敬者のゴールデンレトリバー犬のバディ君です。
by titeki-oota | 2006-11-27 15:04 | 雑記帳

貴重な晴れ間の2日間

c0104793_1533540.jpg 昨日から今日にかけて朝晩は寒いが日中は快晴で少し動くと暖かくなる最高のお天気です。少しばかりの庭木を冬囲いしたり細かい修理したりと忙しい2日間でした。
 日曜日の午後から能代市の西片設計・池田建築店の住宅内覧会に行って来ました。
 来客が入れ替わり立ち代りの大賑わいでゆっくりとお話が出来なかったが暖房を入れていないのに室内の温度は20度以上あって驚きの暖かさでした。帰るときの国道7号線の気温表示が8度でしたから5人以上部屋の中で宴会でもやれば無暖房住宅になるのが実感出来る。
換気はスティーベル熱交換換気でダクト配管本数を見て複雑で工場見たいで驚きのシステムです。
 
 写真は内覧会会場の玄関前
外壁材は秋田杉で床下は2m位の高さを確保した地下室になっています。




c0104793_1535159.jpg 写真の壁の黒い部分が温風をつくり暖房に利用する手作りの壁太陽熱集熱器と、屋根にはお湯をつくり給湯に利用する屋根の太陽熱集熱器。
 
    暖気と冷気の循環
 太陽熱暖房とバイオ熱暖房の暖気は2階上部の頂部に溜るが、その暖気をファンで地下室に降ろし、コンクリート部分に蓄熱する。暖気は地下室から床ガラリを通して1階、2階と循環し全体を暖房(涼房)する
by titeki-oota | 2006-11-26 15:03 | 雑記帳 | Comments(0)

西方設計・池田建築店

c0104793_1457864.jpg 25日・26日能代市にて(西方設計・池田建築店)超々省エネルギー住宅が公開される。Q値性能値は0,74とこの数値の家は全国でも数棟しか建てられていない。これからのエネルギー事情と将来を考えると是非とも能代に足を運んで勉強して頂きたい。

 一冬の暖房用灯油消費量が能代では215リットル、仙台では10リットル、いわき市ではマイナスの7リットルなので地域に依っては冬に無暖房で生活が出来る。
 詳細は西方設計 ホームページ   http://www.shirakami.or.jp/~nisi93/
by titeki-oota | 2006-11-24 14:56 | 雑記帳 | Comments(0)

北秋田市 Q-1住宅

c0104793_14482437.jpg 午前中は余り天気が良くなかったが午後から風は冷たく寒いが陽射しがあるので作業も、はかどります。
写真は窓周りの水切りを取り付けたところですが中には水切りを付けないで外壁にコーキングだけで終わる業者さんもいますのでこんな所も見ておいて欲しい。




c0104793_14484120.jpg 室内の床に捨て張りの合板を敷いています。床下も暖房空間となります。




c0104793_14485447.jpg 此の場所にユニットバスが入ります。
断熱材と防湿シートをこれから入れて仕上げます。
次の写真↓は作業終了時に撮りました。




c0104793_1449977.jpg 外の断熱材は張り終えて今度は中から充填する100m/mのグラスウール16kg細繊維を入れ終えて。此の場所は明日にユニットバス組み立て作業が入るために防湿シートを張って胴縁も入れおきます。




c0104793_14492331.jpg 南西側から見た外観です。板金屋さんが屋根にスノーキング(雪止めを兼ねてセッピ防止)取り付けをしてます。



c0104793_14494468.jpg 雪止めの一種のスノーキングです。

by titeki-oota | 2006-11-23 14:54 | 雑記帳 | Comments(0)
c0104793_14381458.jpg 井の頭公園の歌姫「あさみ ちゆき」の事は此の雑記帳で前に書いたが一番最初に聴いた時に思わず引きずりこまれ、不覚にも涙したんです。久さしく良い歌い手だと思っていたが人気が出て公園に人出も増えてきたらやはり問題点が発生してしまった。、最初の頃の井の頭公園は規制規則は硬く取り締まる事無く過ぎてきたが最近、東京都の方からついに規制の方針が打ち出された。
週末ともなれば、弾き語りやマジックなどの路上パフォーマンスであふれる東京・井の頭公園で、来年1月から、こうした活動に事前の許可が必要になる。

 公園内の無許可占有は都市公園法などに違反するとして、公園を管理する都が、初めて導入を決めた。 都は「締め出すのではなく、一定ルールの下で活動してもらおうということ」と説明するが、審査に合格する必要がある上、登録料の負担も生じるため、“芸術家の卵”たちからは「自由な表現活動の場が奪われるのでは」と不安の声が出ている。

 木漏れ日の下でバイオリンをひいたり、路上に自作の絵画や写真を並べて販売したり。井の頭公園は、こうした路上アーティストたちの聖地とされる。3年前にメジャーデビューを果たした歌手のあさみちゆき(28)も同公園出身。5年前から弾き語りを続けてファンを増やし、「井の頭公園の歌姫」と呼ばれた。公園を管理する都西部公園緑地事務所によると、あさみさんのような成功を目指すアーティストは、多い日で100人以上集まるという。

 あさみは、デビュー前から今に至るまで約5年にわたり、井の頭公園の一角で路上ライブを続けている。その回数は既に110回以上。マイクもアンプも一切使わない、素朴なギター弾き語りのライブだ。最初数人に過ぎなかった観客の輪は徐々に広がり、各マスコミで紹介されたこともあって、現在は300人以上を動員するほどに膨れ上がっている。
 その観客のほとんどが50代以上であり、首都圏外から駆けつける熱心なファンも多い。オリジナル曲の他、懐かしい昭和の名曲や童謡なども歌われ、ちょっとした合唱も。にこやかに語りかけるあさみに、観客も気さくに声をかけ、ほのぼのとした雰囲気。ライブ終了後には、彼女と会話をしようと、長い行列ができる。

 音楽を聴くことからしばらく遠ざかっていたであろう、高年齢層のハートをつかんでいることは、現在の音楽界において特筆すべき存在だろう。観客一人ひとりとのふれあいを大切にする彼女は、多くの人に愛され、「中高年のアイドル」「井の頭公園の歌姫」と呼ばれている。


 新曲「青春のたまり場」は、初めて阿久悠が詞を提供したもの。切ない曲調にのせ、“もう一度あの場所で会いませんか”と呼びかける内容は、過ぎ去った、そしてもう二度と戻れない青春時代を呼び起こさせ、広く共感を呼んでいる。

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 「山口県の漁港近くで生まれ育った。刺し身や煮物、それにご飯が並ぶ畳間の食卓を正座して囲んだ。両親は礼儀作法には厳しかったが、食卓は笑顔や温かさがいっぱいで大好きだった。

 幼いころから目指していた歌手になりたいと、上京したのは高校卒業後の1996年春。アルバイトで生活をつないでオーディションに挑戦するが、落選が続いた。

 「人間関係も希薄だったので、心がカサカサ乾いていました。寂しかったですよ」

 絶望と孤独感から帰郷を考え始めた2001年秋、ガード下に立つ路上ミュージシャンの歌声に胸を打たれ、「井の頭公園」(東京・武蔵野市、三鷹市)で路上ライブを始めたことが転機となった。

 初めは素通りしていた散策の人たちが、切なさや温かさのこもった、昭和の雰囲気漂う演歌やムード歌謡のギターの弾き語りに立ち止まるようになった。「井の頭公園の歌姫」と呼ばれ、その輪は数百人にも上るようになり、あこがれのプロデビューにこぎつけた。

 今も忙しいスケジュールを縫って、毎月1回、公園の片隅で歌い続けている。

 「公園は、自分が一歩踏み出し、大勢の人の優しさに触れた第二の故郷なんです」

 そのこだわりは、土鍋で時間をかけて、手作りのおいしいご飯を炊く姿にどこか通じている。」(龍野晋一郎)

(2006年11月16日 読売新聞)

by titeki-oota | 2006-11-21 14:36 | 雑記帳 | Comments(0)

映画ロケ

c0104793_1426395.jpg 小雨の中あきた北空港の敷地でロケが始まりました。
現場からの帰り道に寄ったら丁度、地元のエキストラ30~40名位の方が飛行機から降りて歩いているところのシーンを撮影してました。




c0104793_14262285.jpg 空港事務所の車輌が監視しながらの撮影。




c0104793_14263475.jpg 映画用のカメラを運ぶスタッフ。かなり重そうに運んでいます。
来年の封切りが楽しみです。昔の監督はディレクターチェアに座り(ほとんどの監督はのんびりチェアに座っていなかったようだが)、役者や背景などをカメラを覗いてチェック。演技の所作を見せる人が少なくなかったとか。ときには俳優顔負けの「模範演技」をすべてやって見せた。クロサワ、深作欣二、岡本喜八などなど。行定監督は、そのようなタイプでないようだ。

by titeki-oota | 2006-11-20 14:25 | 雑記帳 | Comments(0)

ハチ公に会いに

   c0104793_1420642.gif                今日は秋田市の県立博物館「ハチ公最後の里帰り」に行ってきました。
大館市生まれのハチ公の里帰りは19年ぶり。東京の科学博物館が改修中の為に今回の里帰りが実現した。来春には科学博物館が完成すると常設展示となるため原則移動出来なくなる為に最後の里帰りとなる。

 大館市内からハチ公の生家の前(大館市大子内)を通って秋田市に向かう。写真は斉藤家(ハチ公の生家)旧住宅です。




c0104793_14204867.jpg 
 現在の斉藤家で道向かいに犬の形をした公衆トイレもあります。





c0104793_14221369.jpg 家の前にあるハチ公生誕案内の石碑があります。




c0104793_14224765.jpg 県立博物館展示場入り口の案内ポスター





c0104793_14231674.jpg 日曜日で子供連れの家族が多い。堂々としたハチ公を取り囲む見学者




c0104793_14232927.jpgガラスケースに入ったハチの雄姿。
秋田犬保存会の役員の方も会場に見えられていました。

by titeki-oota | 2006-11-19 14:18 | 雑記帳 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん