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ひっそりとした白鳥広場

 c0104793_18423158.jpg2006年も今日で終わりです。年の瀬で皆が忙しいのか長木川の白鳥広場に誰も居ない。

大館市内で冬期間に大勢の人が集まる所としては数少ない中の一ヶ所。春先にシベリアに帰るまで長木川で越冬する白鳥と鴨は普段は市民の見学者からパンをもらい、そのパン欲しさに鳥達が群がって来ます。
写真の上に見える赤い橋が東大橋で国道7号線、こんな国道近くで白鳥見学出来るのも珍しい。
写真を撮ろうと下流側に歩いたらデジカメを食料と勘違いした白鳥が一斉に後を追って来たところの写真です。
by titeki-oota | 2006-12-31 18:42 | Comments(0)

百万円の福袋

 盛岡駅に長女を迎えのついでにイオン盛岡南ショッピングセンターに寄ってきた。
盛岡市内は最初の頃は道に迷ってばかりいたがこの頃はカーナビ無しでもスイスイと市内を走れるまでなった。
今回は駅のロータリーを回らずトヨタレンタカーの店舗を左に見てc0104793_17153137.jpg直進して駄目もとでイオンに行ってみたらスンナリと行けた。案外駅と近い所にあったのだ。
 イオンの中のガソリンスタンドで確か120円の激安で大館市内では130円~125円位で販売しているが何でこんなに安く販売出来るのか?灯油も64円の店頭売り価格でこれまた安い!

 ショッピングセンターのメーン通路に三菱の軽自動車「i」が福袋として100万で展示していた。

 昼食は毎回違うお店で食べて今回は巖手食堂 gozzo です。写真のステーキランチが確か1000円だったかな?
更に餅が大好きな管理者は喜久水庵の上品な甘さの生クリーム大福もペロッと頂いて満足です。
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by titeki-oota | 2006-12-30 17:15 | Comments(0)

除雪機納品

 c0104793_1874815.jpg今年は なんと暖かい事か、雨が降っています。それでも明日から雪のマークが続きます。
それに合わせた様に待望の除雪機が今日の午後に納品され取り扱い説明を受ける。
特に事故についてブロワやオーガの「雪詰まり除去時」に手や足を巻き込まれる事と
「バック」時に転倒したり障害物との間に挟まれる事故に特に注意して操作するよう言われました。
試運転もあるし、雪が降って欲しいような欲しくないような・・・・複雑な心境です。
by titeki-oota | 2006-12-28 18:07 | Comments(0)

天井断熱

c0104793_10533476.jpg 天井断熱又は小屋裏断熱は、夏の強い陽射しを遮り熱気を室内に侵入させないこと、そして、冬場は室内の暖房熱を天井から流出させないことが要求されます。こうした厳しい条件をクリアするために、高密度の断熱材をブローイングマシンで、すみずみまですき間なく吹き込んでゆく断熱工法があります。300mm厚まで敷き詰めた断熱材により、屋根裏からの熱の侵入は80%以上カットされます。

 写真は今年大館市内のお宅からのリフォーム工事を依頼された際の天井裏を覗いた時の様子です。
天井に有るべき断熱材が一部無い所や有っても、めくれてしまって断熱効果が無い状態になっていた。寝具で言えば布団が持ち上がった状態で身体が寒い思いをしているのと同じである。
此処の2階に住んでいた子供さんは余ほど寒かったと思う。

 断熱改修は壁は外側から外断熱を施し、天井にはグラスウールを吹き付けて、窓は1枚ガラスを2重ガラスにしたり大きいガラス面はLOW-Eガラスアルゴンガス入りに交換したら暖房費が少なく、快適度up、結露等から解消され大変喜んで頂いた。

 c0104793_10572984.jpg1人がトラックに残って断熱材を袋から出して攪拌機に投入し、もう1人が天井裏に上がり吹き込み作業をを担当する。断熱材は攪拌機で細かくされ、送風機の風で口径100mmのダクトを通じて天井裏まで送られ半透明なダクト内を断熱材が2階まで次々と駆け上がる(ぶっ飛ぶ)様子は楽しい。冬の作業はそれ程きつく無いが夏場の天井裏に入っての作業はサウナ状態になり素人は5分と居れない。

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 北秋田市の現場には青森から専門業者がきて断熱材を吹き込んでいる最中です。
吹くのは比較的簡単だが問題はいかに吹いて断熱材を叩いて沈下させて密度を上げて(熱抵抗値)くれるかの丁寧さに掛っている。管理者も毎回、とにかくオームの如く「たたいて、たたいて」言っている。(うるさいと思っているかもしれないな~きっと)
by titeki-oota | 2006-12-27 10:40 | Comments(0)

3歳児までは

 
 今年のショッキングなことは、やはり秋田県での母親が子供を殺害するという前代未聞な事件で大ショックを受けたが逆に10代前半の子供による親を殺してしまう事件も頻発している。親に殺意を抱く子供たちの心にはどんな闇があるのか。

 此の ブログを書いている最中にも新潟県で女子中学生が・・・・
父親を包丁で刺したとして、新潟県警小出署は26日、同県魚沼市、中学2年の女子生徒(14)を殺人未遂の疑いで緊急逮捕した。

 調べによると、女子生徒は同日午前1時15分ごろ、自宅居間でうつぶせになっていた父親(43)の背中を包丁(刃渡り約20センチ)で刺した疑い。父親は約1週間のけが。「殺そうと思って刺した」と話しており、同署は家庭内のトラブルが原因とみて動機などを調べている。

 女子生徒は曽祖母と祖母、父親、妹2人の6人暮らし。女子生徒が通う中学によると、生徒は学校にはほとんど来ていなかった。(読売新聞)

 
  横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長の山本晴義医師によると
「こうした事件を起こす子どもたちの思考は“オールグッド”か“オールバッド”のどちらかしかないため、嫌いと思うとあっさり殺してしまう」。いい意味での「いい加減」な考え方ができない子どもの増加を憂える。
 「今の子育て世代が子どもだった時代と現代とでは、子どもの成長を取り巻く環境がまるで違う。自分の経験だけでは通用しないということをまず認識する必要がある」。核家族化やインターネットの普及など、親や学校以外から吸収する情報量が増した分、子どもにとっての「しつけ」の重みが低下しているという。
 「思う、言う、行う―の3つの間にはバリアがある。従来はしつけによってこのバリアが構築されていたのだが、しつけの影響力が低下したためバリアが薄くなってしまった。『殺したい』と思えばすぐに行動に起こしてしまう環境が醸成されている」
 
 子どもがこうした傾向に進むきっかけは生まれてからの3年間に凝縮される。3歳までの親の接し方が、思春期の人格形成を支配する。
 「3歳までの“自分では何もできない時代”に、十分なスキンシップが得られない子どもは、小学校まではどうにか過ごせるが、思春期になると影響が現れる。その代表的なものが、知性はあっても感情を制御できない―という現象。事件を起こした子どもの多くが表面的には“いい子”と評されるのはそのせいです」
 すでに思春期に達してしまった子どもはやり直しはきかないのだろうか。山本医師は十分に関係修復が可能という。
 「あいさつをしない、相手の目を見ない、家族との食事に加わらない等の傾向が見られたら要注意。無理強いをしない程度で同じ趣味を持ったり、適度なうそと秘密は持たせるなど、親が子どもを信頼しているという姿勢を示すことが大事です」
  
by titeki-oota | 2006-12-26 13:24 | Comments(0)

生活用品の事故

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 家庭で使用される生活用品による事故が増えている。
今迄は見過ごされていたケースでも消費者がかなり敏感になって来ている。
何と言っても其のキッカケはN社製ストーブの死亡事故によるあの凄いマスコミに載せたPR回数だった。
N社のストーブは管理者の自宅でも使用していた。設置したのは平成2年の秋で製品も売れていた頃で漸く手に入れたのを記憶している。しかし5年ぐらいは何ら故障は無かったが、その後に故障回数が増えて使用後7年で廃棄処分にしてしまった。廃棄しないで保管しておれば5万+ん万が手に入ったかも知れない。
    写真は当時使用していたタイプのFFストーブ

 大手メーカーと言えども製品部品はどっかの下請け工場で作られている。
多少の不具合は命に関わらなければ大騒ぎにならず次のモデルに改良品として世に出て来る。メーカーも中々小さいクレームは認めない傾向がある。それが後で大問題に発展して行く場合がありメーカーの体質が問われるしダイヤマークの自動車会社は記憶に新しい。

 消費者が製品に対して神経質になって消費生活センター等に通報が増えていて
2005年に把握した生活用品の事故は2400件を越えて過去最悪となっていて、おもちゃや
電気ストーブ・テレビ・冷蔵庫などが多かった。

 消費者側に問題があって火災になった例では2002年 沖縄の大学寮で間違った使い方で延長コードにタコ足配線で冷蔵庫・テレビ・炊飯器など消費電力が大きい器具を接続使用したためにコードが燃えて火災になった事例もある。
似た例として建築現場でもウッカリして電工ドラムにケーブルを巻いたまま使用していて被服しているゴムを溶かした事もある。
by titeki-oota | 2006-12-25 14:35 | 雑記帳 | Comments(0)

自宅トイレ修理

 
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今日は前から気になっていた水洗トイレ水漏れ修理を決行です。
ロータンクに(便器の上に水を貯めているタンク)水が満杯になっても
チョロチョロと流れっぱなし状態だった。
修理で素人が不安なのは工具の使い方で力加減が解らないので接続部分を
強く締め過ぎるとパッキンがつぶされて水が漏ってしまう、逆に締め付けがゆるいと
これまた水漏れを起こす。
 
  トイレの水が止まらない、又は出なくなった、などのトラブルが起こるたびに、水道屋さんを呼んでいたのでは、手間もお金も大変だ。しかし水洗トイレのしくみさえ知っていれば、トラブルの大部分は自分で直せるものである。??
最悪、修理が出来ない場合はメーカーのメンテを呼ぶつもりで取り掛かる。
水洗トイレはいろいろなメーカーの製品があるが、基本的な構造は同じである。
今回の修理する所は事前に注文していたボールタップ全てを取り替えてしまいます。
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 タンクのしくみ

 水洗トイレは、上図のようにタンクに溜めた水を、レバーを動かして便器の中に水を流すわけで、図で見るようにごく簡単な機構である。
 まず水が流れ出す前の状態は下図左のように、ゴムフロートが排水口をピッタリふさいでいる。レバーを左あるいは右に回すと、レバーの先端にチェーンでつながれたゴムフロートが浮き上がり、その隙間から水が流れ出す。
 タンク内の水位が下がり始めると、水面に浮いていた浮玉も下がり、ボールタップの弁が開いてタンクへの給水が始まる。排水が止まってタンク内の水位が上昇すると浮玉が上昇してボールタップが閉じ、給水が止まる。つまり浮き玉とボールタップがタンク内の水量を一定に保つ働きをしているわけだ。
 トイレの水が出ない、または止まらない、などのトラブルは、ほとんどこのタンク内の故障によるものだ。
by titeki-oota | 2006-12-23 17:22 | 雑記帳 | Comments(0)

結露

c0104793_15325020.jpg古い住宅内の窓に結露しているのは別に珍しい事ではないが高性能住宅を名乗っていながら窓を結露させている家を見る事がある。
それでも今年は今の所、朝晩の気温もそんなに下がらず暖冬です。今日も快晴、道路も乾いていてまるで太平洋側の気候です。昨年の22日頃は雪が50cmも積もっていた。

 本物の高断熱・高気密住宅を作っている業者は結露に関しては科学的に説明して暮らし方使用方法さえ住まいする人が間違えなければ結露は発生しない(暮らし方の指導が必要)。大手メーカーで建てた人が結露が出たので呼んで説明を受けたら営業マンが内と外の温度差に寄るもので気になったらタオルで拭いて下さいだと?今時こんな会話をするなんて頼んだ建て主も勉強不足で悪いがそれ以上に大手メーカーの金額の内容に伴っていない北国仕様に毛が生えたような建物を作っているのに腹が立つ。

 青森県立美術館での結露問題での設計者のコメント「北側に面しているため、ある程度の結露は想定していた。作品に影響を及ぼすほどではないと認識している」
東京の有名な設計者が美術館を作ってこんな事を言い出すなんて情け無い、室内環境に関して此のレベルだったら地元に根ざした青森の設計者の方が余ほどいい物を作れるはずだが地方のお偉方は有名な設計者に依頼する。例に漏れず秋田県も北秋田市の植樹祭会場式典会場のデザイン等について、広く企画提案を公募し、委託業者を選定。「公募型プロポーザル」を実施して大阪の安藤忠雄建築事務所に決定したんです。

東奥日報によると

 今年の7月にオープンした青森市の県立美術館で展示室としても使われている部屋の一部に、結露が発生していることが二十一日、分かった。美術館は「作品まで距離があり、すぐに影響はない」と、壁際にタオルを敷いて対処しているが、「作品にとって良い環境でないのは確か。これ以上悪化するなら対策を講じなければならない」と苦慮している。

 結露が発生しているのは、地下一階の常設展示スペースの一角。棟方志功展示室と洋画の展示室の間の、壁一面がガラス張りになった空間で、現在は志功愛用の画材などの資料や他作家の彫刻を展示している。

 県立美術館の話では、十二月に入ってから鉄製の窓枠や窓の横の防火扉に水滴がつき始めたという。窓の内側の下に結露受けとして設けてある溝にタオルを敷いたが、水がしみ出し、床の色が変わっている所もある。

 県立美術館を設計した青木淳さんの事務所「青木淳建築計画事務所」(東京)によると、結露が起きている部屋は「展示室前室」として設計しており、展示室よりももともと環境設定が低め。結露対策としてペアガラス(空気層を挟んだガラス)を使っているが、完工後初めて冬を迎えた昨年も結露が確認されたという。「北側に面しているため、ある程度の結露は想定していた。作品に影響を及ぼすほどではないと認識している」と話す。

※写真=外に面したガラス窓の内側が結露した県立美術館の展示室


  今日の午後から切り替え作業を進めてブログを一新です。エキサイトに移行しました。
by titeki-oota | 2006-12-22 15:33 | 雑記帳 | Comments(0)

トラッキング火災か?

c0104793_15534075.jpg【トラッキング現象とは】

 テレビ、冷蔵庫、洗濯機などの家電製品の電源プラグをコンセントやテーブルタップに長期間差し込んでいたため、コンセントとプラグとの隙間にほこりが徐々にたまっていき、このほこりが湿気を吸うことによってプラグの電極間で火花放電が起こり、発熱して発火に至ることを『トラッキング現象』といいます。

 秋田さきがけ新聞の記事に寄ると先月末に秋田市雄和で起きた火災は焼失面積がわずか1平方メートルながら2人も亡くなってしまった。住宅が気密かされて煙の逃げ場が無く室内に充満したのが原因と見方を強めている。
2階で長女1階で父親が倒れて一酸化中毒で犠牲となってしまったが、2階寝室のコンセント差込口付近に積もったホコリに引火した可能性が高い。出火時間が深夜から未明にかけてとみられコンセント付近の壁やマットレスを焦がした程度で付近の住民は火事だと気がついていなかった。
 
 市消防本部でもこの程度の燃え方で人が亡くなることは経験が無いと言っている。

 コンセント周りの掃除と今年の6月から新築住宅に義務付けられた煙用の火災警報器が設置されていれば死亡事故は防げられたかも知れない。
by titeki-oota | 2006-12-21 15:53 | 雑記帳 | Comments(0)

ノロウイルス

 ノロウイルスが毎日報道され各地で大騒ぎになっています。
大館市内でも小中学校での約400名に症状が出て全国ニュースになっていて食中毒の原因も分かって、どうやら給食に出されたパンに断定された。

 管理者も時々食べている社名のパンだったのでその気になって問い合わせるとパン屋さんの名前が紛らわしく似た名前で最後の一文字しか違わない為の間違いだった。勘違いされたパン屋さんは泣いていた。市内のスーパー等に卸しているし通信販売もやっている為にあっちこっちから問い合わせの電話があり大変迷惑して明日にも新聞に関係ない旨の広告を出す話しをしていた。間違われたパン屋さんはとんだトバッチリ受けてしまったが「風が吹けば桶屋が儲かる」関係で喜んでいるのが?品物が足りなくなるくらい売れている、次亜塩素酸ナトリウム液です。
消毒使用するにはパターン毎に水に希釈して濃度を変えなければいけない。

 販売している商品によっても原液濃度が違う。
   次亜塩素酸ナトリウム液 商品名一覧
1% ミルトン
5~6% ハイター・ブリーチ
6% ピューラックス
10% ピューラックス-10

 ※金属等腐食の可能性のあるものに対して使用後には水ぶき等することと塩素系の消毒薬を使用できない素材のものには熱湯消毒等する。
by titeki-oota | 2006-12-20 15:52 | 雑記帳 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん