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 大館市内で電気店として長年に渡り慣れ親しんできたデンコードー大館店が10月1日よりケーズデンキに切り替わってしまう。
詳細は2007年4月1日、に株式交換によってケーズホールディングスの完全子会社となり10月1日、で東北ケーズデンキを吸収合併、して「ケーズデンキ By Denkodo」として営業を始める。
 デンコードーの売上高 は連結で1200億円近くも販売(2007年3月期)していても此の業界ではヤマダ電機の規模(売上高1兆円以上)で無いと生き残っていけない時代に突入した。
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 デンコードーの店名は最初のころは漢字で「電巧堂」と表示していて店舗は始めは大町に出してそれから御成町に開店させて現在地に移転してきた。
TVコマーシャルで武田 鉄矢が「ケーズに嫁に行きます」と盛んにCMが流れている。営業は14日迄で改装して10月25日からは「ケーズデンキ大館店」としてリニューアルオープンする。
オープンとは別に現在の店舗面積も近い日にヤマダ電機並みの大きさに拡大工事されるようだ。
by titeki-oota | 2007-09-29 16:34 | Comments(0)

値上がりがジワリジワリ

 と止まらず今年は、テッシュペーパー・トイレットペーパー・お菓子類・カップ麺と全てが何かしら石油が関係している。現在の先物原油価格は1バレル80$台を行ったり来たりしていて高値安定を続けている。穀物も人・動物に食べさせるよりバイオ燃料として車に飲ませた方がお金になる誠にややこしい変な時代になったもんだ!。

 もう少しで灯油の需要期に入るが現在は1リットル80円位で販売されているが今から価格に注目している。ヘタをすれば厳冬期にℓ90円とかになる可能性もあるだろうし・・・。我が家のホームタンクも4分の3くらいに減ると気になって気になってしょうがない量ばかりでなく金額もそれなりの額になるし300前後入れると福沢さんが3枚も飛んでいってしまう。頭では分かっているが、どうしても過去の価格の30~40円台が頭をかすめて「ア~あの頃は気にしないで焚いていた」と懐かしいのだ!。c0104793_17492721.jpg
 それと共に10数年前に建てた当時のお客さんから色々と問い合わせが来ており、誰もがまさかこんなに灯油価格が上昇するとは予想も出来なかった。そこで自己防衛するしかないんだが今更、練炭、マキストーブでも無いし今あるシステム(パネルヒーター等)をオール電化仕様に変更出来ないかと言う問い合わせが一番多い。結論から言うとパネルに送る深夜電力で沸かした大量のお湯の量を確保する場所が必要となって変更するにも金額的にも?・・・。今流行りのエコキュートには暖房機能接続タイプは無いしと、今ある設備を変更するのは簡単では無い。

 長い眼で見れば既存の建物にはリフォームで断熱材で付加断熱で少しでも暖房代が掛からないように造るしか方法は無いし新築に関しては兎に角将来に渡ってエネルギー源が何に替わっても変更出来るように造り更には熱損失係数を(Q値)1、0前後を目標にして或いは無暖房住宅を目指して頂きたいし徐々にではあるが国内でも長野・北海道・北東北で実際に建てられてきている。その為にはQ値は0.5W/㎡・K前後の断熱性能が必要ですが・・・・。
『最初に確実なモノを造り、長く使う事が、結果的に一番経済的・効率的で地球に優しい』と話した、スウェーデンの無暖房住宅の設計者、ハンス・エーク氏の言葉が、今の日本には必要だと考えています。
by titeki-oota | 2007-09-28 13:52 | Comments(0)

儲け話に注意!

 
 世の中に如何に●●商法と名の付く儲け話が多いことか特別珍しい話でもないが呆れるほど長年に亘って雲を掴むような架空の儲け話が繰り返されてきた。
又もやニュースで報じられていたが売却が難しい山林を購入させられた原野商法の被害者らに(1970~80年代に「原野商法」の被害に遭った高齢者)に「土地を買いたがっている人がいる」と持ちかけ、測量代名目などで現金をだまし取ったとして「測量や整地をすれば必ず売れる」などと偽って現金を騙し取ったとして警視庁生活経済課と板橋署は26日、詐欺の疑いで、都内の測量会社の社長ら8人を逮捕した。

 被害者の人達は当時「世の中そんなに甘い話は無い」って学んだはずなのに、30年以上経っていて、まして高齢になり、騙されて保有している土地を何とか生きている内に処分したいって思ってるからつい引っかかてしまったのか?。「損したくない」「儲け話に弱い」って気持ちが特に強いのか?持っている原野はただ同然だから、少しでも損を取り戻したいと思うんだろうか。被害者には気の毒だがこの手に引っ掛かる人物は何処までも延々と続くものだ。何所かでキッパリと裸になったつもりで損のままで良いと強く思い生活していかないとマタマタ別の事件に・・・。
もっと金儲けしようとして原野商法に引っ掛かるくらいなら、細々と食べられる程度の生活でもいいから、精神の原野を開拓する方が、もっと大きな収穫をもたらしてくれる。
by titeki-oota | 2007-09-27 14:38 | Comments(0)

新しく出来上がって

 誠に良いんだが 20日に大館市内に東バイパスが開通して大変便利になった反面、冬になったら少し心配なことが今日走行して見て気がついた。もしロードヒーターでも入っていれば問題は無いが確か?工事はやっていなかったはず。
東台の交差点から観音堂側に 向うと直ぐに下り坂で前後にカーブのある鳳凰大橋を通るが道路・橋の上は高い所に位置している為に冬になったらモロに川面からの風の影響で路面が早く凍ってしまう(勿論、融雪剤は撒かれるとは思うがこれも万全ではない)可能性があるし特に橋上と下り坂は滑走して突っ込みそうな予感もするが・・・。c0104793_14371343.jpg
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 そして、大館市立病院の大引っ越しも何事もなく無事に終わり25日から通常通り業務が行われているがこの建物でも1つだけ不安を抱いている場所がある。
c0104793_14382849.jpgそれは「屋上へりポート」がどの程度の頻度で諸検査を終えても使用出来るんだろうか?大館は西風が吹き、高さが50数メートルもあり更に東側に建物の壁がそびえている。小生がもしもパイロットだったら近くの安全な田町球場に着陸変更するんだが・・・。設計以前に しっかりした航空コンサルタントに確認したと思うが(多分ちゃんと事前協議はやっているはずだが予算が、どうのこうの・・・)『降りられないヘリポート』ができてしまっている例がある。
1億円以上を投じてつくった病院屋上ヘリポートでも、実際には使用できないヘリポートが日本中にいくつもあり、設計事務所やゼネコンへの丸投げが最も危険だとか。

写真は秋田県 防災ヘリ 「なまはげ」 川崎BK-117 JA6848
緊急時は此のヘリが秋田空港から飛んでくる。
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  失敗例1
 とある建物屋上の着陸施設に降りようとしたが、着陸前に強い横風に煽られた。もう二度とあそこへは降りたくない。(パイロット談)
建物の屋上へは強いビル風が生じることがあり、風向きによってはビル側面に当たる風の三分の一が屋上面に回ることがあり、上空は比較的穏やかでも屋上に近くなれば横風が増すことがよくある。このため、ICAO(国際民間航空機関)では屋上ヘリポートはその着地面を桟橋上に上げ、着陸面下をビル風の逃げ道に確保することを強く勧めている。c0104793_14451141.gif
by titeki-oota | 2007-09-26 14:37 | Comments(0)

明石良蔵さん

 の訃報が地元新聞に掲載されていた。先生が若い当時、実家は小さな魚屋さんを営んでいて小生の自宅とも近く、大変御苦労されて育った人であった。教職時代、明石先生は理科が担当で学校を退職後は特に大館自然の会(代表)を中心に活動しておられた。

 大館自然の会は、市民を対象とした観察会などを通じて自然保護の啓発活動に取り組んで「ふるさとの、きれいな空気と水、美しい自然景観、かけがえのない動植物などを守り、次世代に伝える」ことを目指して森林ボランティアに関わる実践活動として、長木川源流域に水源の森(テロロの森)・大館市民の森地内のトンボ公園の創出を願い1955年以来、ブナ等の広葉樹を植える事業を継続し、2005年現在で総数で5000本近いブナ等を植林し、また植林地の下草刈払い作業を継続し苗木の保育につとめ先頭に立って地道な活動で頑張って来られた。
特に自然保護、環境保護の体験学習指導、ビオトープづくり・野鳥生息分布調査と環境アセスメントと巾広く活躍された方でした。 ご冥福をお祈りいたします。
by titeki-oota | 2007-09-25 10:36 | Comments(0)

昨日の午後は

  遠い親戚(はとこ)の葬儀に出席してきました。今回、喪主を務めたKさんとは初めての対面であったし名前も今回葬儀の案内で初めて知るくらい疎遠になっていた。向こうでも葬儀の通知をどうやって知らせたらいいものかとかなり悩まれた話をしていて、(本人は関東圏で生活しているので尚更のこと)親戚関係の名簿・電話も整理されておらず特に困ったとの事。
亡くなられたK爺さんは享年97歳(明治36年生)で大往生であったが生前に(80歳の頃)K爺さんの母親が小生の家から出た人(祖父の兄妹)であったと知らせてくれる家系図を作って、わざわざ届けてくれた事もありそれ以来、此の家系図に継ぎ足して(親戚の年配者から聞き取り・除籍謄本を取り寄せたりして)いる。
 家系図を見てみると小生の曾祖父は慶応2年11月生まれで其の前の先代は天保10年4月生まれ(1839年)となっている。さらにその先の先代の妻は名前はキクで生まれは文化11年5月5日(1814年)となっているがその頃の生活は食べるにも事欠き住まいも、着る物も粗末な現代から比べたら一般庶民の暮らしぶりは予想を遙かに超えた貧しい生活であったようだ。
 
 当時の北東北・北海道の生活をつぶさに記録に留めたイザべラバードは羽州街道を利用して大館市内を通過している。当時、自宅前で(羽州街道に面して自宅があった)曾祖父はバードを見たんだろうか?
 イザベラ・バード(1831年 - 1904年)はイギリスの女性旅行家。日本では明治時代の東北地方や北海道、関西などを旅行し、『日本奥地紀行』『バード 日本紀行』を書いた。c0104793_15333398.jpg
 
バードは1878(明治11)年6月に来日、日光・新潟・山形・秋田・青森を経て北海道に渡り、アイヌ人の村落を調査しバードにとっては、初めてのアジア地域での旅行だった。
日本人に対しては、容姿の貧弱さ、礼儀正しさ、山村の貧困、治安の良さに関する記述が目立つ。
イザベラ・バード(高梨健吉訳)『日本奥地紀行』平凡社, 1973年.

 上陸して最初に私の受けた印象は、浮浪者がひとりもいないことであった。街頭には、小柄で、醜くしなびて、がにまたで、猫背で、胸は凹み、貧相だが優しそうな顔をした連中がいたが、
いずれもみな自分の仕事をもっていた。(6-7頁)

 日本人は、西洋の服装をすると、とても小さく見える。どの服も合わない。日本人のみじめな体格、凹んだ胸部、がにまた足という国民的欠陥をいっそうひどくさせるだけである。(14頁)

 私はそれから奥地や北海道を一二〇〇マイルにわたって旅をしたが、まったく安全で、しかも心配もなかった。世界中で日本ほど、婦人が危険にも無作法な目にもあわず、まったく安全に旅行できる国はないと私は信じている。(48頁)

 私は、これほど自分の子どもをかわいがる人々を見たことがない。子どもを抱いたり、背負ったり、歩くときには手をとり、子どもの遊戯をじっと見ていたり、参加したり、いつも新しい玩具をくれてやり、遠足や祭りに連れて行き、子どもがいないといつもつまらなそうである。(86頁)

 見るも痛々しいのは、疥癬、しらくも頭、たむし、ただれ目、不健康そうな発疹など嫌な病気が蔓延していることである。村人達の三〇パーセントは、天然痘のひどい跡を残している。(87頁)

 みじめな家屋があり、子どもたちはとても汚く、ひどい皮膚病にかかっていた。女たちは顔色もすぐれず、酷い労働と焚火のひどい煙のために顔もゆがんで全く醜くなっていた。その姿は彫像そのもののように見えた。(93頁)

 仕事中はみな胴着とズボンをつけているが、家にいるときは短い下スカートをつけているだけである。何人かりっぱな家のお母さん方が、この服装だけで少しも恥ずかしいとも思わずに、道路を横ぎり他の家を訪問している姿を私は見た。幼い子どもたちは、首から紐でお守り袋をかけたままの裸姿である。彼らの身体や着物、家屋には害虫がたかっている。
独立勤勉の人たちに対して汚くてむさくるしいという言葉を用いてよいものならば、彼らはまさにそれである。(98頁)

 ヨーロッパの多くの国々や、わがイギリスでも地方によっては、外国の服装をした女性の一人旅は、実際の危害を受けるまではゆかなくとも、無礼や侮辱の仕打ちにあったり、お金をゆすりとられるのであるが、ここでは私は、一度も失礼な目にあったこともなければ、真に過当な料金をとられた例もない。群集にとり囲まれても、失礼なことをされることはない。(117頁)

 ほんの昨日のことであったが、革帯が一つ紛失していた。もう暗くなっていたが、その馬子はそれを探しに一里も戻った。彼にその骨折賃として何銭かあげようとしたが、彼は、旅の終りまで無事届けるのが当然の責任だ、と言って、どうしてもお金を受けとらなかった。(117頁)
by titeki-oota | 2007-09-23 15:37 | Comments(0)

今日も大引っ越し

 が大館市立病院で行われている。移動には病院職員の他にこの規模の引っ越しとなると日本通運くらいしか対応出来る業者はいない。日通と言えばかなり前になるが比内町に東北電力変電所建設の際に変圧器を特殊トレーラーで深夜に運んでいたのを見学に行ったことがあるが余りの重さ(記憶は定かでないが100トン以上あった?)で道路のコーナーを回る時のタイヤのキシム音が今でも記憶に残っている。
テレビ等でよく見かける海外からの有名な絵画なんかの輸送も得意な会社であるし勿論、一般家庭の引っ越しは手慣れたもので、新築後に親戚・友達を呼んで引っ越しをする方が時々いるが引っ越しの際に床や2階に上がる途中の階段の壁に家具類で傷をつけてしまい修理依頼を受けることがあるが、中には完全に直せない時もあるので出来れば餅は餅屋への如く彼らは養生をシッカリとしてプロの技で奇麗に早く終わらせる術を持っている。色々と気苦労はしなくてここは全て専門業者に頼んだ方が上手くいくんだが、地区に依ってはどうしても親戚の方が張り切ってしまい断れない建て主しさんもいるが・・・・。

 引っ越しで夜の7時現在でも全館フロアーに煌煌と明かりがついた大館市立総合病院
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by titeki-oota | 2007-09-22 20:22 | Comments(0)

電化製品に囲まれて

 生活していて別に気にする訳でなく暮らして来たが、今年になって今あちこちで論争を巻き起こしている電磁波の話題で賑やかになって来た感がある。気にしたら生活出来ないこともあるが各電力会社はこの問題については結論として特別問題にならないと結論をだしているんだが余計に・・・・・。
管理者は電磁波の知識も無いし勉強も特別したことも無いが、数年前にあるお客さんからある土地の物件で相談に乗った時に買い求める土地の上空に高圧線が横断していて、その時に高圧線からの電磁波をかなり気にしていたのでその時に特に此の問題を意識するようになった。

 2007年6月、WHO(世界保健機関)の『電磁波プロジェクト』は、電磁場の健康影響に関するこれまでの長年の調査の最終結論として「超低周波電磁場・環境保健基準報告No.238を報告した。

 送電線や家電製品から出る超低周波の電磁波について、WHOが、 小児白血病との関連性は無視できないと結論づけ、予防措置などの勧告を盛り込んだ 初めての国際基準を発表。
10年がかりで国際電磁界プロジェクトに取り組んだWHOの環境保健基準は、送電線や 家電製品の超低周波の電磁波は「人体に影響を与える可能性がある」とした。
0.4マイクロテスラ(怪獣みたいな名前ですが、マイクロテスラとは電磁波の強さの単位の一つです。磁力密度であるガウスが1平方センチメートルあたりの磁力線の数で、1ガウス=1000ミリガウス、10ミリガウス=1マイクロテスラ(μT)です。)以上にさらされる環境だと、小児白血病の発症率が2倍以上になるという各国の疫学結果を踏まえ、WHOは、「因果関係はわからないが、それぞれの国で予防的な措置を検討し、研究を推進すべき」などと勧告しました。

日本国内では、少なくとも1.2%以上の子どもが0.4マイクロテスラ以上で生活しているという疫学調査もあり勧告に強制力はないものの、経済産業省では、専門家による電力設備の電磁界対策会議を立ち上げ、秋ごろに報告をまとめる。
「0.4マイクロテスラ以上にならないような所に学校を建てましょうとか、オランダとか アイルランドには具体的な規制があるが日本などは、ほとんど対策をとってこなかった。
しかし今、何らかの対策が迫られるわけですね」(WHOプロジェクトに参加した、国立成育医療センター 齋藤友博 室長)
一方、携帯電話などの高周波の電磁波の影響についても、WHOは来年にも調査結果を発表する方針。

 ■特に注意すべき電磁波
生体に悪影響を与えている特に気をつけたい電磁波は、超低周波と高周波である。送電線や家庭電化製品から放射される極低周波 (0 ~ 10Hz) と、携帯電話や電子レンジなどから放射されるマイクロ波の高周波 (300NHz ~ 3GHz) です。
●超低周波 (300Hz 以下 ) :特に送電線や家庭電器製品から発生する電磁波。
●高周波 (10KHz ~ 3000KHz) :特に携帯電話で使用するマイクロ波。
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 ■電磁波による障害
電磁波は白血病、遺伝子障害、発ガン性促進、臓器変調。環境・神経ホルモン異常、脳細胞やその他の細胞異常、イオン流失、網膜変化、電磁波過敏症 ( 頭痛、めまい、吐き気、視力障害、慢性疲労 ) を誘発する。
電磁波の害は浴びて直ぐに強い症状が表れると言うものでは無いが 電気関係の現場で働く人は在職中には何もないが、退職後の追跡調査などを含めて平均の 38 倍も急性白血病にかかっているそうである。
例えば高圧線の近くに住む子供ほど小児白血病割合が約 4 倍と多発することが 50 万人にものぼる疫学調査で確認されています。
オーストラリアにある放送タワー周辺 3km 以内に住む子供は 12 km以遠に住む子供に比べて急性白血病の発症率は約 3 倍も多く発症している、ちなみにこのタワーの出力は東京タワーの 10 分の 1 以下である。

イギリスのサットン・フィールドという人口密集地に放送タワーがあり、その付近半径 500m 以内での小児白血病発症率は平均の 9 倍という恐るべき数字の報告がある。
電磁波問題の世界的権威ロバート・ベッカー博士は「あらゆる波長の電磁波は、生体に有害である」と断言しています。
最近携帯電話の爆発的普及により、電波中継タワーが全国各地で林立していますが、これは放送タワーと同じ仕組みである為マイクロ波の被曝による小児白血病の多発が懸念される。
by titeki-oota | 2007-09-21 10:26 | Comments(0)

あと2週間チョットで

 観音堂のQ-1(キューワン)モデルハウスがオープンします。
オープンまで少し早いが会場にお出かけの際の道順は9月20日に開通する東バイパス(東台~観音堂)の広い道路側から入られた方が宜しいかと思います。樹海ラインから入ると直ぐに右側に大館珈琲館がありますので其処を右折して真っすぐに200メートル位の所(左側)が見学会場となります。
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東バイパスから撮影。道路の奥に見える黄色い建物がモデル住宅会場です。
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 オープンする日は10月6日(土)ですが前もって、ご連絡を頂ければ、いつでも会場は見学できます。Q-1住宅の構造を見たい方であれば他の建築中の現場をご案内いたしますし更に基礎から全てを見学したい方は10月から建築現場が始まりますのでそちらも自由に見学が出来ます。
by titeki-oota | 2007-09-20 13:12 | Comments(0)

豪雨の爪跡

 時間と共に特に県北地方を襲った豪雨の被害が明らかになってきた。
こんなに狭い範囲に集中して雨が降られると危険な地域の多数の市民にどうやって避難勧告を短時間で知らせるかが問題である。行政も早急に何十年に1回かも知れないが(異常気象で案外多くなるかも?知れない)素早く対策を講じる必要がある。避難勧告を知らないで老人が自宅で寝ていた笑えない話も聞いている。ラジオ・テレビ等で情報を得ようとしても、どうしてもタイムラグがあって今回のような水かさが異常に増えてる時は水位観測所のデータを瞬時に伝える手段が必要である。各河川の水位はパソコンでも直ぐに見ることが出来るが殆んどの年配の方は無理だし・・・。
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 17日の夜9時半過ぎに米代川の田中橋付近に様子を見に行ったが濁流が渦巻いていつもの河川敷の姿は無く、はるか水の下に隠れ、おそらく5メートル位の水位であったと思う。夏とかは堤防は草刈りで奇麗に法面は整備されているがやはり今回のような水害時はもっとも頼りになる存在となる。少し下流の川口地区は堤防が、かさ上げ整備さておらず残念ながら甚大な被害が出てしまった。報道で知ったが米代川の下流の地域での水位は7、8メートル(予想も出来ない程の深さ)までもが記録されている。
by titeki-oota | 2007-09-19 12:59 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん