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真剣なこれからのお客様

 29日・30日に獅子ケ森Q-1モデル住宅にお越しの皆様に厚くお礼申し上げます。
来場者数は真冬の頃の見学会と違い、それに年度末の土、日曜日でもあり来場者数は予想通り少なかった。しかし「真剣さ」に於いてはいつものお客さまより内容の濃い質問が多くて、これも今の時代を反映しているんだと感じております。
 
 やはり、昨今の原油高騰に関しての現在住んでいる住宅の暖房費にまつわる話から、工法名やら外断熱と内断熱の比較してどちらを選択したら良いのかとか?滞在時間も長く奥深い質問の方もいました。結論から言えば質問者に「何処の会社でも、どの工法でも良いですよ!」と言うとケゲンな顔をされます。御客様にはまず「C値:気密測定値」と「Q値:熱損失係数」が直ぐに答えられる建築業者である事。それにいくらQ値を誇っていても(Q値は目安であっていくら良い材料を与えられていても現場の大工のレベルが落ちると悲惨な結果が・・・)完成し住んでから年間の暖房代金額が予想した範囲内に収まっているかが1番大切で知りたい部分である。

 2月に引き渡したEさん御一家が4人で午後から見学会場に見えました。
2月からの1ケ月間の全ての(延べ床面積:38坪 暖房・台所・照明器具・風呂など)電気料金が約1万5千円との報告がありました。給湯はエコキュートを使用してお風呂は毎日入って他も平均的な利用での金額であって、これから数年に渡ってE家のオール電化料金を随時発表して行きます。
by titeki-oota | 2008-03-31 15:57 | Comments(0)

告示文

 当社の作業場に行った際に道路脇から目に付いた白い張り紙が出入口にガムテープで頑丈にベッタリと貼られている。c0104793_13492717.jpg
よくよく見たら法律事務所の告示文で今まで大館で一生懸命に頑張ってこられた、歴史ある
工務店さんの悲しい知らせだった。
 
by titeki-oota | 2008-03-31 13:57 | Comments(0)
 にいます。朝の10時から夕方の5時まで会場にて皆さんのご来場をお待ち致しております。明日は久し振りにお天気も予報では曇り時々雪となっています。
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by titeki-oota | 2008-03-28 16:51 | Comments(0)
 小田原から都内に戻る前に食事場所を駅近くにてあれこれ探すが居酒屋関係が多くて希望するお店を探せないので仕方なく蕎麦屋で夕食を済ます。

 小田原提灯が有名だけあって駅構内には提灯のオブジェがドーンと吊るされて目に付く。
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 駅前の歩道橋から見えた暗闇に浮かぶ小田原城。この後は真っすぐに電車を乗り継いで横浜の娘の自宅に帰宅です。
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 4日目は新宿御苑に向かいお花見を兼ねて散策です。入園料は200円でこの日は日曜日なので多くの家族連れで芝生の上にシートを敷いて賑わっている。
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 枝垂れ桜の周りは多くの見物客とカメラマンが取り囲んでいます。
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 新宿JR駅近くで一際、目に着いたのがドーナッツ屋さんがすごい!長蛇の列で買い求める為に並んでいる。写真には写っていないが通行に邪魔になるので別の場所にも列を作って並んでいた。都内のあらゆるお店は並んで皆が待っているのが当たり前だが「クリスピードーナッツ」だけは特別だった。側のスターバックスでお茶していたが次から次へとドーナッツの袋を持った人が目の前を通り過ぎて行きます。
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 連日に渡ってあまり歩き過ぎて腰が痛むので東急ハンズに行って腰痛べルトを探す。
売り場に沢山の種類のタイプがあり選択するにも目移りしてしまうがあらかじめ身内から聞いて情報を得ていた商品も並んでいたのでシグマックスの「ザムストZW-5」この商品に決めた。

 此の日の昼食は奮発して新宿・小田急百貨店内にある「なだ万賓館」新宿店に向かい店先にて予約リストに記入するが当日は運悪くリニューアルオープンだとかで待てども全然呼ばれもしないし常連客(上品でブランド物で決めた人々)だけが次次と案内されて行く。c0104793_12432589.jpg
まてよ?ここで家族一同が考えました。もしかして此処のお客として歓迎されていないと皆の意見が一致し早足でスタコラサッサ逃げ出して(笑)もう一つランクを落として「さがみ」と言う和食料理店で御丁寧な接待を受けて美味しく頂いて来ました。
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by titeki-oota | 2008-03-28 12:44 | Comments(0)
 昨日まで今日のお天気が心配で中々コンクリート打ちの決断が出来なかった。そこで型枠の上に単管で雨除けの下地を作って雨が降っても安心して作業が出来るようにと準備万端として今日の作業に取りかかった。外気温も寒くもなく暑くもなくコンクリートにとっても最高の条件での打設となっています。

 当社の社員が3名に左官屋1名、ポンプ社オペレーター1名で作業を行っており打設する生コンの総数量は21m³(大型生コン車で約5台分)と1階の床面積が20坪強の建物でも使用する生コン使用量は多い。
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スランプ(柔らかさの単位)は15cmだが若干さらに固めにするように朝にプラントに連絡を入れる。送り出されてくるモコモコとした生コンクリートだが変に?柔らかくすると仕事もはかどって楽だし表面仕上がりもキレイだが、(TVで良く話題にされる「シャブコン正式名称は字の如く不法加水コンクリート」など)しかしコンクリートは生物と一緒でデリケートであって規定した以上の強度を出すにはスランプ管理も大切なことである。
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 基礎の立ち上がり部から生コンを入れて行くと浮き型枠の下から流れ出てきます。
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土間に今度は生コンを流し込むと最初に入れた基礎の立ち上がり部からの生コンと合流して一体化してつなぎ目が無しの(コールドジョイント)船底見たいな構造となります。
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by titeki-oota | 2008-03-27 15:24 | Comments(0)
 3日目は宿を10時に出て昨日乗車した登山ケーブルカーに乗って「早雲山」まで、ここからはロープウェイに乗り換えて「大涌谷」で降車して観光です。噴煙が立ちあがっていて、この近辺で言えば玉川温泉を小さく?したようなもんです。

 箱根にも大文字焼きがあったはずだと遠くの山々を眺めたらありましたが、もっと立派な形の大文字かと思ったらご覧のような形でした。
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ロープウェイから見た大文字焼きが行われる全体の山々です。
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 雲一つない快晴の中、ロープウェイに乗ってまず目に飛び込んで来た美しい日本一の山「富士山」です。乗客全員が「オォォ~」と歓声が上がる。
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 大涌谷を散策するが人人人でごった返している。
東京からも比較的、近いのもあって各国の外国人の方が多い。

 此処の名物は何と言っても地面から湧き出ている温泉で茹でて変色した黒いタマゴが1番人気で自分も負けずに買いました。しかし商売は上手い!もんだ。手間は掛からないし、ただ温泉に浸して黒くなったら引き上げるだけOK!6個入りで500円也とは食べる人、売る人ともにオイシイ商売である。

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 大涌谷より芦ノ湖へ移動して昼食だが、その前に湖を散策しようにも観光化されてしまって騒音と排気ガスを吸って歩くようなものでもう大変です。また直ぐ比較してしまうが十和田湖も観光化されたとは言え、やはり全てがまだまだ上のランクであると再認識させられる。次次と降りる人、観光船に乗る順番の人の数も生半可でなかった。自分は勿論、乗りませんでした。
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 観光地だから昼食は最初から期待していなかったが一応ここの自慢は公魚(ワカサギ)料理。迷わずワカサギ定食を頼む。
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 芦ノ湖で取れたワカサギを料理しているらしいが、食べたら思いっきり冷凍ものだとわかる代物だった・・・。
只1つ感心したのは(自分だけ知らなかっただけ)注文した際に呼び出し機能が付いた端末機を渡されて料理が出来上がると端末機が「ピイーピー」となって知らせるシステムは合理的でスマートであった。しかしアッチかもコッチからも聞こえてくる呼び出し音は煩かった。
by titeki-oota | 2008-03-27 13:35 | Comments(0)
 2日目の行程は都内から東海道線(在来線利用は初めて)で小田原駅まで移動です。
小田原から連絡になっている小田急電車で「箱根湯元」まで行って、ここからは箱根登山鉄道
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で急勾配を20kmくらいでトロトロとレールをきしませながら途中でスイッチバックをしながら登って行き「強羅」まで約50分掛かり、更にここでケーブルカーに乗り換えて「公園上」まで乗車し今日の宿「桐谷箱根荘」に向かう。
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 時間もあったので歴史ある国際興業グループの富士屋ホテルの敷地内を探索してきました。
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 富士屋ホテルの正面玄関c0104793_11445692.jpg

敷地内に咲いていた。初めて見る花で「ミツマタ」
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 今日の昼食はガイドブックに載っていた富士屋ホテルの前を通って、更に上へ行った辺りにあるお寿司屋さん、「鮨みやふじ」へ。人気がある店内はカウンター席が6席くらいに、テーブル席が6席、それとお座敷が6〜8人程のこじんまりとした様子。寿司屋でありながら、客のほとんどが、(鰺)アジ丼を注文する、ということからも分かる様に、アジ丼は看板メニューの店だ。さっぱりとした秘伝のタレで味付けした、とろけそうに青魚特有の生臭さが無くて甘いアジが美味しいです。
接客は家族で店を切り盛りしているようで、マスコミに多数出る店にありがちな、忙しさに依る横柄な態度など全くなく、非常にあたたかい接客であった。

 お寿司でお腹が満たされたのにも関わらず、駅に戻る途中に箱根では知らない人はいない、渡邊ベーカリーに寄りました。ココの温泉シチューパンが人気ですが(宮ノ下温泉の湯を使って作ってあるフランスパンをくり抜いて中にビーフシチューを入れてある)買い求めたのはアンパンの中に丸ごとの梅干しが入っている珍しい(←もちろん、種も一緒)梅干あんぱんを買い求めて空腹?を満たす。
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 今日の宿「桐谷箱根荘」に着きました。
 料亭見たいな格式がある旅館の門構えです。

 観光案内ガイドブックに依れば箱根強羅温泉は、5つのタイプの泉質があるらしい。
温泉と言えば、にごり湯で乳白色が一番最初に思い付くが宿泊した桐谷箱根荘のお湯は正に掛け流しの乳白色泉質で硫黄の匂いがプンプンして本館、別館にそれぞれ内湯、露天がある。
女将、が切り盛りする隠れ家のような小さな宿である。食事の際にも女将直々に「遠い秋田からわざわざ・・・」と挨拶に来られた。
館内の至るところに花や俳句も書画が飾られていて、これらはすべて時期に合わせて女将が選び、演出しているそうだ。

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 別館の露天風呂も時間帯を決めて利用出来てお好きな湯船に入ることが出来ます。

 内風呂にも入って隣には家族風呂もあったのでついでに誰にも言わずに自分1人で湯船に身を沈めて、ほどなくしてエッ!目が点になる。なっなっんとガラス戸に明らかに女性と分かるシルエットが映って浴衣に帯が解いているのが見えた!何で!どうしよう、こんな時はワザト咳ばらいをするべきか焦ってしまった。目が合ったら気まずいと思って身構えて戸を開ける瞬間だったと思う、この女性が多分オレの下着か何かに目が行ったと思うが「入浴しているのは他人だ!」と気が付いたのか慌てて浴衣を着て出て行ったのが気配で分かったが、今までもこんな場面に出くわす事なんか想像も出来なかったので今でも考えただけでドキドキしている小心者です。しかし世の中にはそそっかしい女性もいるもんだ。
by titeki-oota | 2008-03-26 11:24 | Comments(0)
 旅行の1日目は雨降りの中、会場に向かう途中の歩道橋が余りの人の多さに酔うくらいすれ違って原宿・新ビッグトップで開催中の「ダイハツ・ドラリオン」シルク・ドゥ・ソレイユ プロデュースを観にいってきた。これは,カナダのケベック州,モントリオールを本拠地としたエンターテイメント集団,(フランス語:Cirque du Soleil,日本語にすれば「太陽のサーカス」という意味)の公演です。c0104793_16484843.jpg

 次から次へと驚きの連続でした。もはや人間業じゃない速い動きで会場内の観客は驚きの溜息が聞こえて来る。
しかも技だけじゃなくてショーとしても観客を飽きさせないし途中途中でピエロが観客(最初は一般客だと思わせて置いて実は出演者だった。)と絡むのも一体感を出して良く出来ていて予想以上の大技の連続と合間合間のコミカルな演技とで、全てが感激する内容になっていました。

 写真を撮りたかったが録音も含めて全てが禁止されて注意を受けている方が沢山いました。自分も会場に入る前に売店前でカメラを取り出しただけで女性スタッフの方から注意を受けてしまいました。ダイハツの展示車も撮影は禁止だし、どうして撮るとダメなのか?何の意味があるか知らないが素直に従いました。
会場内でもコッソリと撮影している度胸がある外国人もいて時々漏れる光が気になるが会場スタッフ等にはバレずに上手く手のヒラで隠して撮っていた。

 買い求めたSS席は前の方で高いチケットだったが会場のイスの設営はもっと後ろ席でもすり鉢状席でしっかりと見れるように配慮されていた。
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ドラリオン最新情報は
by titeki-oota | 2008-03-25 16:49 | Comments(0)

 旅行に行っている5日間に現場は鉄筋の加工と組み立ては殆ど終わりそうな所まで進んでいて留守中気がかりだった現場写真は大工のK君が細かに写真を撮って置いてくれたので助かった。

 配筋・型枠設置が終了次第に生コンクリート・ポンプ車の予約を入れなくていけないのだが明日からずっと傘マークが並んでいてコンクリート打設の予定が立てられなく困ってしまう。
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基礎断熱材はスタイロフォームB-3 厚さ100mmです。
アンカーボルト類の据え付けはコンクリートを流す込む前に鉄筋に固定して置きます。
現場に依ってはまだまだコンクリートを流し込んで少し固まりつつの時にスポッスポッと「田植え式」で埋め込んで行く方式が多いが鉄筋に絡んでいない為に大地震とか万が一の際は当然、引き抜き強度は落ちる欠点がある。
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土間の鉄筋は300mmピッチで鉄筋の太さは13mmで組み立てています。
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型枠が浮き上がっているのが分かりますか?基礎立ち上がり部から生コンを入れると型枠の下から流れて出て土間のコンクリートと一緒に なってコールドジョイントがありません。
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by titeki-oota | 2008-03-25 11:27 | Comments(0)

旅に出掛けます

 20日から24日までお得なキップ(東京フリーきっぷ)を使って都内・横浜を何回も乗り降りしながら気の向くままに街を探索し、その後は箱根方面に出かけて来ますので此の間はブログはお休みします。 
 始めて行く箱根は強羅温泉 [ごうらおんせん]に宿を予約しました。 宿は 「桐谷 箱根荘 」で24室しかない小さな旅館です。c0104793_16413865.jpg
天然温泉で、美人の湯と評判で 泉質は白く濁った強い酸性(pH2.9)で、源泉100%肌に優しい掛け流しの湯であるとか。

 絵画は全くと言っていいほど知識は無しだが、この近くにはポーラ美術館がありモネ『睡蓮の池』だけは見ておきたいが箱根登山鉄道「強羅駅」からバスで約10数分の所だが予定に入っていないので果たして見学する時間が取れるかは分からない。
 
http://kiritani-hakoneso.com/
by titeki-oota | 2008-03-19 16:41 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん