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爆笑ライブ

 今日は家内のお伴で秋田市の文化会館で開催されるABS主催の「爆笑プレミアムライブ」昼の部13時からのに出掛けて来ました。会場はほぼ満員であったが会場内では多分大館近辺の顔見知りの方は来ているだろうと思っていたが(家内も)誰1人ともお会いしなかったので意外であった。予測だが弘前や盛岡だと必ず見かけるがやはり秋田市となるとなぜか距離感があり過ぎて遠く感じ県北からの観客が少ないのではと予想したが・・・。
 
 出演者はアントキの猪木/ 狩野英孝/ 鳥居みゆき/ 我が家/ ななめ45°/ くまだまさし怪物フランチェンでおなじみのスリムクラブ/ タカダ・コーポレーション

 狩野英孝/鳥居みゆきに爆笑を期待していたが結果は中笑で個人的にはアントキの猪木とフランチェンがTVと違った面白みがあり良かった。
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 爆笑プレミアムライブよりどっちかと言えば食い気で名物「モチ」を買い求める事。午前中に早く行かないと品切れの時もあると聞いていたので秋田市に向かう途中に八郎潟町の畠栄製菓店に寄り道します。

 目的は名物「畠栄のあんごま餅」です。午前10時に到着するが商店街は人通りは殆んどないのに 畠栄製菓店だけは大繁盛で次々とお客が来ます。
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お店に入ったところ、特にお餅がショーケースに並べられている分けでもなく、店先に無造作に予めパッケージされた折詰がナイロンの袋に入れられて朝市の店先の様な陳列?で並んでいる。
14個入(640円)と30個入(1280円)があり14個入り2つを注文する。c0104793_22151768.jpg

 一口大に切った「ぷにょぷにゅ」と柔らかい しんこ餅をトレイに敷き詰め こしあんをたっぷりのせて、その上からたっぷりと黒胡麻のすったものをかけています。
これがとにかく、胡麻の香りと相まって美味しい。甘過ぎず味わっているうちにすぐになくなってしまいます。
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by titeki-oota | 2008-11-29 22:06 | Comments(0)

610ハップ

  「ロッピャクジュウハップ」とは読みません。「ムトウハップ」又は「ムトハップ」と読みます。
小学生のころにはもう身近にあったような気がするが・・・・。
 
 前にもブログで名前を伏せて話題にしたがこの商品が硫化水素自殺に悪用され、全国の薬局で販売自粛措置が取られるなどした影響を受け、創業102年の武藤鉦製薬(名古屋市)が10月末で、入浴剤「六一〇ハップ」の製造を中止したそうだ。ムトウハップは同社の唯一の製品で、あって今後は別事業で会社を存続させるという。c0104793_15353913.jpg

 昔からあるムトウハップは、硫黄や生石灰などを主成分としていて津村順天堂(ツムラ)のバスクリンと共に歴史がある入浴剤。
六一〇ハップは硫黄が入っている入浴剤として「家庭で温泉気分が味わえる」として人気で薄めて湿布すると腰痛や皮膚炎にも効くとされて、愛好者は沢山いた。

 しかし、今年1月ごろからインターネット上に、硫黄成分を含む入浴剤とトイレ洗剤を混ぜると硫化水素ガス自殺の方法が紹介されて以降、状況が一変してしまう。

 自殺者のほか、巻き添えで死亡する家族も出るなど社会問題化し、日本チェーンドラッグストア協会が硫黄成分を含む入浴剤の販売自粛を加盟の小売店に要請。ムトウハップの返品が相次いだ。社員のひとりは「長く続けてこられたのも製品が良かったから。こんなことで製造中止に追い込まれるなんて…」と新聞にコメントが載っていたがネットで広まって悪用されてこんな形で中止とはあんまりだ!!
by titeki-oota | 2008-11-28 15:35 | Comments(0)

トイレリフォーム

 昨日から2日間の予定で2年前に当社で外壁張り替え断熱補強リフォームを行ったお客さんの依頼で、トイレのリフォームを行っています。
20年以上に渡って使用した簡易水洗大便器だが本体の下の部分にあるフランジ部分から漏って床が濡れて来ていたようだ。この際、大便器も新たに交換する作業です。
1日目は大便器を外してから床材を剥がしてから根太の補強を行って(根太受けも??)から今までの床材のクッションフロアーから変更して長持ちする長尺床シートを張ったり手すり代わりになるハンドレールを設置したりと1畳空間で水道屋、当社の大工(H棟梁)、クロス屋がドタバタと交互に入れ替わって作業を行って夕方には便器を使用出来る状態にしなければいけない慌ただしい作業だった。
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 しかし床材や石膏ボードを剥がすと、あら!ま~20数年前の当時の某工務店さんの仕事ぶりが見えて来ます。

 2日目の今日は小便器も取り外してこちらの空間の壁もクロスを張り変えます。
今までのクロスは結露でカビが生えたり変色、一部分は剥がれなどがあって、頻繁に拭いて綺麗にして来たが限界でこの際に拭きやすくて強いクロスとの要望でペットなどにも対応している「スーパー耐久性クロス」を張ることにしました。
このクロスはペット対応となっているくらいだから引っ掻き傷などに強くて一般のビニル壁紙の10倍の強さがありゴシゴシ擦っても大丈夫。
普通の壁クロスは衝撃性にも弱いが採用したクロスは約3倍の強さがあるとカタログに書かれている。
その他には抗菌性に優れて汚れ防止も特殊フィルムで加工されているのでいつでも拭き取り掃除が簡単に出来る優れものである。
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by titeki-oota | 2008-11-27 16:50 | Comments(0)

電気料金報告

 11月分の電気使用料金をQ-1住宅にお住まいの(約40坪で4人家族)Eさんから 今月も引き続き御報告頂きました。
蓄熱暖房器も稼働を始めて照明から給湯、冷蔵庫などなど昼夜全て使用したトータルの金額だが1か月換算で12481円で1日当たりだと416円となります。
 
 メール内容を一部抜粋しますと<この1ヶ月で使用した暖房機は1階の7kw蓄熱暖房と、2階エアコンです。蓄熱暖房は10月29日から通電開始、エアコンは期間後半の約10日間に夜間稼働させました。(27日間で667kw/h、約5600円増加)気温が下がったのでエコキュートの稼働時間も増加傾向にありますが、夏場で1000円/月、冬場で2000円/月が目安なので、こちらは数百円程度増えたものと思われます。>
 先日、自宅にお邪魔した際に聞いたのですが2階のエアコンで暖房して部屋が暖まり就寝時にはその暖まった部屋の空気をドアーを開けて全館に流したりとか色々と暮らし方も楽しんで工夫されています。

 訪問した目的は井戸水利用による駐車場の散水融雪ホースを使用された後の感想を聞きたくて伺ったが実際に稼働してくれて水の放散状態も見学したが融雪ホースの置き方とか(路面の勾配等があって)を、もう少し考えないと雪の融け方がムラになるそうです。
c0104793_13491063.jpgそれでも簡単に軽くて直ぐに移動も出来るし何よりイニシャルコストが安いのが最大の魅力である。

 大げさな装置も要らず蛇口をひねるだけで片側150ミリピッチ(両側穴あきタイプもある)にあいた穴から水が出て来て三角形のクッション形状が均等に力を分散し、安定性があって耐寒性や耐久性もあります。駐車場など、自動車が通過する場所でも転がったり破損しにくくなっていて融雪だけでなく、夏の打ち水散水用・子供の水遊びなどオールシーズン利用できる。
必要無い時には直ぐに巻き取って片付けられるので収納にも便利。
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by titeki-oota | 2008-11-26 13:49 | Comments(0)
 勾配屋根に断熱材を300ミリ充填しその後に気密シートを張り巡らして行き気密テープ処理を行ってからこれでもかくらいに胴縁材でシートの重ね代部分に打って固めていくことに依って気密精度が上がり内外の自然空気入れ替えが無くなって完成時には換気計画システムが上手く働いて汚れた空気が排出されて新鮮な空気がスムーズに流れる事が出来る訳です。

 大工が防湿・気密シートを頭から被ってこれから斜め天井面に張って行くところです。
シートも出来るだけ小さく切って張らないで大きい面に仮止めしながら長く施工していくのがコツ。
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 良く勘違いされるのが高断熱・高気密と聞くとまず高気密の名称に嫌悪感を抱く方がいますが確かにこの名前を最初に命名し発表した室蘭工業大学の鎌田教授も自らこの名前は余り良くないね!と言っていました。だがこれに代わるネーミングがあるかと言えば中々ピッタリ来るのが出て来ないし結局、どんな人でも気軽にとりあえず深く分からなくても「高断熱・高気密住宅」と今では謳っている。

 この小屋裏空間も高さ1、4メートル以下であれば床面積に参入されず自由に物置とかロフトに利用されている方もいます
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 。
by titeki-oota | 2008-11-25 13:02 | Comments(0)
 先週の土曜日から本格的にインターロッキングブロックを1つ1つ気長に敷き詰めているが雪が降ってくればブルーシートで養生しながら山ちゃんが頑張ってくれている。c0104793_13284694.jpg
脇に積み上げているブロックだが各3種類の色を交互に馬目地パターンが出るように敷いて、ちなみに『馬目地』(うまめじ)はまさに馬の足跡のように交互に並んでいるところから来ていて別名は『馬踏み目地』とも呼んでいる。
40坪弱の面積に予定では7000個弱の数だから気の遠くなりそうな根気のいる仕事となります。
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 このインターロッキングブロックは隙間に雨水が浸透して水たまりが出来にくいし草取りの労力も軽減出来て、もし将来植栽したいとかの場合はコンクリートやアスファルト舗装と違って部分的にとり外して直ぐに加工が出来るメリットがあります。
by titeki-oota | 2008-11-24 13:28 | Comments(0)

「超貴重なリンゴ」

 食べたくて食べたくて今年もインターネット販売を覗いて見たが、やはり予約や通常の注文はできず抽選でないと購入は無理な状況で中々手に入らないそんな貴重なリンゴとは『プロフェッショナル 仕事の流儀』でも放送され有名となった弘前市の木村秋則さんの自然栽培りんご。「奇跡のりんご」と呼ばれている。

 インターネットで売り出すと、10分で完売。そして、腐らない色が変わらない今までの常識が覆されるそんなりんごを作っている。化学的な農薬や肥料を一切使わない。しかしりんごは病害虫に弱く、農薬なしでは収穫量は10分の1になるといわれ、その中で、農薬に頼らないリンゴ作りを日本で初めて本格的に成功させこの世界では「不可能を可能にした男」と呼ばれ、全国の農業従事者や消費者、大学研究者までもが畑を視察で訪れる。全国各地から請われば、農業指導に出かける、という「カリスマりんご農家」だ。

 ジョッパリ精神でとことん大地をはいずり回って本物、本質を追及した結果だろうが凡人には到底真似が出来ない。7年も実がなるのを気長に待てるなんて・・・。

 一般に無農薬で栽培するのは不可能と言われているりんごだが、木村さんはもう30年も完全無農薬、無肥料で栽培している。
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奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家木村秋則の記録 (単行本)  石川 拓治 (著)
by titeki-oota | 2008-11-23 12:12 | Comments(0)

「秋田紅あかり」

 今日は噂のリンゴ新品種「秋田紅あかり」が店頭に並んでいる情報を得て早速、地元のJA直営店に出掛けて来ました。
前から新聞等で報道されていて気になっていたが中々、店頭に並ばなくてリンゴ大好き人間としては食べたくてイライラが募っていた。
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 自宅に帰るなり早速、ナイフを入れて見たが名前の様な真っ赤なリンゴの割には果肉に蜜は入っていないし硬さは中くらいで食感は何か物足りないし甘味は高いが酸味は弱い。個人的には「サンふじ」の果肉が硬くて蜜が入って甘さと酸味の絶妙なコンビネーションがあるのが好きで今回の「秋田紅あかり」は見ている分にはこれこそリンゴと言うべき綺麗で絵になるが食した後の変に残る甘さも気になって個人的には今回が最後の購入となりそうだ。
只、大消費地が求める甘い、赤い、大きいの三要素を満たしているから意外と都市部では好まれるかも知れない。ちなみに価格は少し高値で一個150円だった。

 一緒に買ってきた曲田産の「ふじ」をその後に続けて食べたが、やはり違う!!もう満足の一言である。毎年新しい品種が次々と出て来るが「ふじ」の後に続く人気品種は当面、世に出て来ないかも知れない。
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by titeki-oota | 2008-11-22 12:07 | Comments(0)

非暖房空間の温度測定

 大館の昨日の最低気温は氷点下2,5度で自宅の屋外にある水道の凍結水抜きを忘れてしまって蛇口が凍ってしまいました。
別の蛇口からの井戸水をしばらく掛けていたら如何にか解凍出来て一安心であったがこれからは肝にめいじて面倒だが忘れないでやらないと最悪の場合水道管を破裂させてしまうから手に負えない。北国に暮らすのも楽ではない余計な仕事なのだ。

 日中も気温が上がらず午後3時頃に当社の「Q-1獅子ヶ森モデル住宅」に点検を兼ねて出掛けて来たが此処の建物は暖房は一切入れておらず勿論、生活熱なども無くて完全に熱源のない状態で室内の表面温度を測定して来ました。

 室内の温度を測定する前に外気を測ったらプラス0、2度で時々風と共に雪が降っている。
居間窓際のフローリング床表面温度は13、6度です。
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 床下点検口を開けての土間コンクリート表面温度は15、2度と測定され思っていたより暖かく基礎断熱と地熱の影響が上手く取り込まれた結果で、あくまでも万が一だが非常時、冬期間に長期に渡って暖房が停止した時には縄文時代のように地面に穴を掘って地熱利用で暮らしたのを真似て床下で暮したら良いのかと本気で考えてしまいました。
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地熱と言えば「アイヌの伝統的民家チセ」だが地熱を上手く利用していたのが有名です。
アイヌのチセ住宅は、文献等によれば、冬は暖かかったようです。極寒の地/旭川において、自然界に或る物を上手く組み合わせてチセの中は冬でも暖かく、また夏は非常に風通しがよくなる構造で現代の住宅に取り入れるヒントは沢山あります。

 温度計を当てて測定したらLow-E複層アルゴンガス入り窓ガラスの表面温度は11度となっております。
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by titeki-oota | 2008-11-21 11:27 | Comments(0)
 外部は付加断熱材を入れてタイベックを張ったまでは良かったがその後は吹雪いたりでお天気が荒れて外壁を張るのは見合わせて大工全員が内部の床下地や屋根断熱材を充填しております。

 屋根ツーバイ垂木に入れるのはグラスウールで相当密度が高性能16(kg/㎡)タイプで3枚を重ねて入れて合計300ミリの厚さです。何処も彼処も大工は赤い断熱材に埋もれて囲まれて見ているこちらも暑くなりそうです。(笑
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当社の大工はグラスウールの取扱いになれていますので入れる際には長くてもダメ!短くてもダメ!寸法通りにグラスウール専用カッターで切断したりしないといけなし充填するにもソフトにソフトに強く押し込まずにタップリと空気を含ませて繊細に扱っております。
繊維系以外の何の断熱材でも一緒だが断熱は「素材」云々では無くて如何に丁寧に施工出来るかに掛かっている。幾ら性能の良い断熱材を採用しても施工のノウハウが伴わないと後々に色んな面で「差」が出て来るわけです。
使用する場所に(性能)応じて断熱材の種類と厚さを変えて行きます。基礎断熱にはスタイロフォームで壁・屋根、天井にはグラスウールを使用して金物類のヒートブリッジを防ぐ断熱処理にはウレタン充填断熱を行います。

 断熱材を入れ終えた箇所から防湿・気密シート(0,2ミリ)を張り巡らしており此処でも注意しなければいけないのはシートの重ね代を必ず下地のあるところで100ミリ以上取ってから胴縁などで押さえて行くが途切れたり下地が無い箇所ではブチル両面テープで処理を行います。

 こちらの箇所だけは明日にバスユニット組立業者が入りますので断熱・気密処理を終えて胴縁材で固めております。
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by titeki-oota | 2008-11-20 12:07 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん