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ETC協奏曲

 先週の土曜日からついに話題の高速道路ETC利用の土日祝日、自家用車限定の1000円が始まりました。
自分も含めて大方の国民は喜んでいるが全てが良いことばかりでない。
それは道路族議員、官僚の天下り団体の存在であってETCを管理している母体「財団法人:道路システム高度化推進機構」が存在している。問題は、そこが国交省役人の天下り先になっていることです。この財団のETC関連年間事業収入で百億円以上もの収入を上げている。

 サービスエリアで一般ユーザーが買い物をするとその数%の上前も上納しなければならないし、料金所関連にも法人があって、そこも天下りの温床となっている。
次々と、数え上げたらきりがないほど道路族の天下り団体がETCの関連にあって、今回の1000円狂騒で、殺到するユーザーを横目に「単純なやつらだ」とほくそ笑んでいるのだ。

 ちなみに割り引いた料金は国民の税金で補填するから、今回のツケはやがて、降りかかってきます。 
ETCに巣くう利権の数々、こうなったら、国交省役人の天下り先を潰すためにも、高速道路は全面的に無料にすべきだ。
by titeki-oota | 2009-03-31 14:01 | Comments(0)

海に落ちて欲しい!!

 早ければ今週の土曜日に発射されるかも知れない、北朝鮮の人工衛星打上げ名目の弾道ミサイル「テポドン2号改良型」への対応が騒がしくなって来ました。
自衛隊は秋田、岩手などにPAC3部隊を移動配置して、いざとなったら撃墜する?体制を整えつつあります。

 しかし北朝鮮のテポドンロケットで恐れているのは、もしも運良く日本上空で命中したとしても空からの部品の落下も怖いがそれよりは搭載されている燃料です。
最悪、猛毒の液体燃料が降りかかってくることも考えられます。テポドンの燃料に使われているヒドラジン系の「非対称ジメチルヒドラジン」は猛毒です。

 ロケットを、ただ黙って見過ごしてしまうのも国民の理解を得られないだろうし、そうこうしている内に飛んで来る日が刻々と迫っています。
by titeki-oota | 2009-03-30 14:50 | Comments(0)
 先週は地盤の古い土をはぎ取って砕石に入れ替えて転圧をし砂を入れてから地面からの湿気を防ぐために防湿シートを敷いてその上に土間鉄筋を組みながら布基礎の立ち上がり鉄筋と繋げてから生コンを流してベタ基礎(耐圧盤ベタ基礎工法)が作られて行きます。

 今日の現場はベタ基礎底面全体の鉄筋を組んで行って結ぶ単調な仕事です。職人が結束線と呼ばれる針金をハッカーと呼ばれる道具でクルクル回して固定を行いながら当社の社員は寒い現場で頑張っているが基礎造り作業も下請けに出しておりません。
 土間の配筋は全面D13mmでピッチは300mm間隔です。立ち上がりに見えている断熱材は規格B-3種で厚さは100ミリで基礎部分をグルッと取り囲んで断熱してしまいます。
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by titeki-oota | 2009-03-27 16:07 | Comments(0)

初めての裁判所

 裁判員制度も5月から始まりますし小手調べに今日は大館市役所となりの裁判所に人生初の傍聴に行って来ました。
とりあえず見よう見まねで開廷表を見たりして、3階の第2号法廷に入りました。目的は知人の民事裁判を傍聴する為。
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 厳格に言えば裁判所敷地内も撮影出来ないようなので道路側から裁判所建物を撮りました。

 開廷の予定時間は午後2時だったが他の裁判が長引いているため傍聴席の端の方に座って他の裁判を聞いていました。
傍聴席に出入りするのは一般の方は少なくてみーんな関係者ばかり。
つまり待合室みたいな使い方になっていて他の裁判を待っている間は混じって傍聴しているように見受けられた。

 書記官1人と裁判官1人が「次の方どうぞ~」とか言って着席を促します。
そして原告と被告が向かい合うように指定の席(背もたれが高い立派な椅子に)へさくさくと進む。
こんなに次々と裁判件数が混んでいると途中に別の欠席が生じた案件?などは随分と早口で舌を噛む?一歩手前くらいで一気に裁判官は口述する場面もあった。職業とは言え妙に関心して拝聴してました。

 裁判官って厳しい難しく発言するイメージないですか?それでもたまに裁判官「どの点は不知なのか・・・」とか言っては相手に反応が無ければ改めて「どの点は知らなかったのか!」などと分かりやすく噛み砕いて言ってくれて終盤には「次回の裁判の日はいつにしますか?」とか至って普通の会話で進められていました。

 これが刑事事件となるとこんなユックリとした流れにはならず検察と弁護側との緊迫した遣り取りが展開されてそして昨日のように号外まで配布され仙台高裁秋田支部で開かれた「連続児童殺害事件」の控訴審判決公判のように世間の関心がすごく高いと傍聴券を求めて1700人以上の人が並んでたった26席の傍聴席を求めて抽選が行われたようだ。
by titeki-oota | 2009-03-26 16:55 | Comments(0)

侍ジャパン! お見事!

 WBC侍ジャパンが優勝しました。
やはり文句なく嬉しいものです。やったーという感じです。久しぶりに燃えました。
昨日は日本中が酔いしれた。今朝になってもテレビの朝ワイドは賑やかです。
最後はやっぱりイチローだった。大事な場面で役が回ってくることも、そしてここ一番で結果を出すことも超一流でなければできないこと。本人も「神が降りてきた」と言ってるように特別に何かを持っている人なんでしょう。
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 試合後のイチローのコメントは心に残る一言だった。

 個人的には想像以上の苦しみ、つらさ、痛覚では感じない痛みを経験した。谷しかなかったです。最後に山に登れて良かった。日本のすべての人に感謝したいですね。

 神が降りてきましたね。(打席では)本当は無の境地でいたかったが、めちゃくちゃいろんなことを考えました。今(日本は)ごっつい視聴率だろうなあとか、オレは(ツキを)持っているなあとか。ここで打ったら、日本がものすごいことになるって、自分の中で実況しながら。こういう時って結果が出ないんですけどね。そういう意味ではひとつカベを越えた気がしました。

by titeki-oota | 2009-03-25 09:53 | Comments(0)

風の悪戯?

 23日、成田空港で貨物機が着陸に失敗し、横転炎上、乗員全2名が死亡する事故が発生した。
詳しい原因はこれからの調査によるが、このMD11型機が操縦しにくい機体だという説もあるし、急に風向きが変わるウインドシアという現象とも言われているがもし自然現象が原因だとしたら人間に出来る事は限られる。気流が悪い時は離陸はまだしも着陸はしないくらいしか方法は残されていない。これらは「クリティカル・イレブン」(魔の11分)と呼ばれていてこの内、3分が離陸時で、8分が着陸時のことである。この間は航空機の危険率が最も高い時間帯だ。着地寸前に強いウインドシアに見舞われたら手の施しようがないのではなかろうか。c0104793_951395.jpg

 貨物機の着陸時の動画を見た所では降下速度が速すぎて滑走路でバウンドし浮き上がったところを無理矢理下げようとしてノーズギアから接地し次にメインギアが接地して機首が再び持ち上がり、左に横転して左翼が破損、炎上しながら背面になっている。急激にドスンと着地しているし強い向かい風に乗って失速ギリギリの所でアプローチしている状態で、風向きがいきなり変わったらあの様になる可能性は高い。
 
 ここ数年お休みしているパラグライダーだが自分は少しでも風の強い時は、慎重を期してまず飛び立つ事は無いんだがそれでもフライト中に急きょ空が荒れて来る事があって何度か良く着陸態勢に入っている時に急激に降下して驚かされる時があった。規模は小さいが正にウインドシア(風の急変)である。
by titeki-oota | 2009-03-24 09:34 | Comments(0)

市民住宅セミナー

 土曜日に開催されました新住協・大館住宅市民セミナーは市民の方や建築関係者の皆さん約80名が参加し好評の内に終了いたしました。
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 講演の内容は「高断熱高気密化の開発経緯と原理原則」(今までの住宅はなぜ断熱材が効かないのか)「超省エネルギー住宅 新住協のQ1プロジェクト」 (省エネの理論、熱計算プログラムQPEX紹介)
 「熱容量の考え方」「第1種熱交換換気と気密の重要性」「窓性能の考え方」などを話して頂きました。

 講演会終了後に会場にいらした方数名に講演内容について聞きましたら基本から丁寧に解説してくれて素人でも良く理解出来たなどと、嬉しい声が聞かれました。
会の終了時間は本当は午後4時までだったが鎌田先生が4時半までだと勘違いされて後半はQ-1に関して細かい説明や質疑応答の時間が取れず残念だったが、それでも午後1時半から開始した長い講演時間にも関わらず途中で退席する方が少なくてメモを取ったり又は録音されたりと皆さん真剣に聞き入っていました。

 c0104793_9242019.jpg受付で販売されたエコ住宅Q1.0の本が好評で特に前日に開催された八戸での会場で予想以上に売れ嬉しい悲鳴で大館に持参した数冊は直ぐに完売となりました。
お買い求めはこちらからhttp://www.replan.ne.jp/hokkaido/bookcart/toku.php
by titeki-oota | 2009-03-23 09:11 | Comments(0)

大館市民住宅セミナー

 21日の土曜日はNPO法人:新住協の代表理事であって室蘭工業大学教授の鎌田教授を講師にお招きして2時間半に渡ってエコQ-1住宅に関連したお話を詳しくお話して頂きますのでこれからリフォームや新築を考えている方には非常に為になる話が盛りだくさんです。是非、気軽にご参加下さい。ご来場の方、先着100名様に「百年住宅を目指して」冊子(500円)を差し上げます。↓クリック拡大
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 当日は受付にてQ-1住宅に関連した書籍も販売いたします。
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by titeki-oota | 2009-03-20 08:38 | Comments(0)

スプリンクラー設置工事

  4月施行の改正消防法施行令で、認知症高齢者グループホームなどにスプリンクラーの設置が義務づけられ田代駅前のグループホームにて2日前から急ピッチで作業に入っております。何しろ補助金の関係で3月一杯で終えなければいけない工事だからテンヤワンヤの賑わいで天井や壁に穴あけを行ってから天井に配管作業を行っております。今回、設置するスプリンクラーヘッドは52個で配管は隠せれば良いんだが工事費が更に高くなってしまうので今回は表わし状態で設置して行きます。天井を見れば確かに見た目は悪いし天井裏に隠せれば一番だが時間と金額が掛かり増しになってしまう。それでも設置に掛る金額は270万と決して安くは無い。安全確保に役立つ設備だが、特殊性からか高額な工事費がネックとなっている。
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 厚生労働省からは工事を行う認知症高齢者グループホームなどに、面積1平方メートル当たり9000円の補助があるが、天井などの改修工事などが入るとかなり厳しい金額になってしまうようだ。

 改正消防法は2006年1月に長崎県の認知症グループホームで7人の高齢者が逃げ遅れて亡くなった火災をきっかけに、消防法施行令が07年6月に改正された。乳児院、知的障害児入所施設なども対象で、消火器、自動火災報知設備、消防へつながる火災通報装置の設置を、施設の面積にかかわらず義務となってスプリンクラー設置を義務づける対象も、1000平方メートル以上の大型施設から275平方メートル以上の施設へ対象を広げた。

 グループホームとは認知症の高齢者が少人数で職員と共同生活を送る住居。個室で、5~9人の一つの単位(ユニット)ごとに食堂など共有スペースがある。大規模施設に比べて家庭的な雰囲気で、生活歴などに応じた個別のケアが行なわれて生活している施設。

 天井に配水管を配置し、これにスプリンクラーヘッドを一定間隔で取り付け、ヘッドが火災の熱によって一定温度(67~75℃)に達すると、放水口が開いて圧力水がヘッドの散水板に衝突し、広い範囲に散水します。   写真はスプリンクラーヘッドです。
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by titeki-oota | 2009-03-19 09:10 | Comments(0)
 今週の土曜日にNPO法人:新住協の代表理事であって室蘭工業大学教授の鎌田教授を講師にお招きして2時間半に渡ってQ-1住宅に関連した講演会を開催いたしますので関心のある方は是非、ご参加下さるようお願い致します。ご来場の方、先着100名様に「百年住宅を目指して」冊子(500円)を差し上げます。↓クリック拡大
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 当日は受付にてQ-1関連書籍もご希望の方には販売致します。クリック拡大
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by titeki-oota | 2009-03-18 10:02 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん