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 N邸の和室に今日、棟梁が床柱(紫檀の4寸角柱)を建てました。周りが未だ何もない状態でも床柱が黒くきりりと引き立っています。
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床の間の中央を力強く貫く「魅せるための柱」床柱は、床の間の、最も目立つ位置に立ち、そして住まいの印象を左右する重要な存在です。床柱の好みは、十人十色ですが壁など回りが明るい色になりますので、床柱が特にひきたって見えようになります。
by titeki-oota | 2009-07-31 16:39 | Comments(0)
 Y邸の玄関戸には施主さんの御希望で普通の鍵で利用が出来る他にカードキーでも利用出来るようにメーカー工場出荷前にオプションで取り付けされ納品されました。c0104793_16132973.jpg

 最近では新たなキーシステムとして電気錠が注目されていますが元々は自動車などに採用され既にお馴染みですが、ワンタッチ操作の施解錠を実現するキーシステムとして導入が広がりました。
玄関ドア錠のなかでもカードキーは簡単に施解錠できるうえ、防犯性にも優れるキーシステムとして今後は住宅用の玄関ドアで採用が増えて行くと思います。

 開閉は黒いボタンを押して専用のカードを、かざすだけで簡単に施解錠出来て電源は単3電池が4本で動かします。
電子サムターンの採用により1つのカギを開けた後、5秒以内にもう1つのカギを開けなければ自動的に2ロック施錠されるのでピッキングなどの不正解錠を防ぎますのでより安心です。
誤操作防止機能により、解錠しても扉を開けなかった場合は再度自動的にカギがかかります。
そして万が一、カードを紛失しても、残っているキーで再登録すれば紛失したキーは使用できなくなります。
by titeki-oota | 2009-07-30 16:13 | Comments(0)
 昨日は居間の続き部屋4畳半に畳を敷きました。写真の縁なし半畳は見た目は何ら変わりない普通の畳にしか見えません。
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  しかし、従来からのイグサの畳でなくて今回、初めて採用してみたのが高級天然和紙を防汚加工し、畳織したもので曲げ加工に強い特性や(縁なしのイグサは端が加工の際に折れるのでどうしても弱かった)、退色性に優れ(和紙に特殊顔料を練り込み、さらに樹脂コーティングした効果で変色・褪色を抑え、新しい畳の表情を長く保ちます。)、耐摩耗性、耐熱性によって、縁無し畳などに最適なダイケン畳です。

 利点は沢山あるんだが、不満があるとすれば、やはりあの新しい畳の香りがしないのが何とも寂しい限りです。
by titeki-oota | 2009-07-30 12:59 | Comments(0)

「ガソリン価格その後」

 先週にも大館市内のGSの価格競争が繰り広げられている事を書きましたが今週は更に何回かガソリン価格の値下げがあって市内で1番安い実売り販売価格は116円までになって、当然この価格について行けずに、お店に依ってバラついた価格表示になって来ました。
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 116円は全国的に見てもかなりの安値であって消費者は大歓迎だが従業員を抱えているGS経営者はにとっては廃業を考える迄追い詰められるかも知れないと心配な声が聞こえおります。

 石油情報センターが29日公表した(27日現在)レギュラーガソリン1ℓあたりの全国平均価格は125.3円でまた、東北6県の平均価格は同0.3円値下がりして125円であった。

 県平均価格は前回に比べて0.6円値下がりし、122.2円に。全国最安値は沖縄県の120円で、これに香川県の121.3円、茨城県の122円と続き、秋田県は4番目に安い。
by titeki-oota | 2009-07-30 11:45 | Comments(0)
 「Q-1代野の家 Y邸」は完成引き渡し段階に入って来ており昨日は午前中に、窓メーカー持参の測定器械で気密試験を行って頂きました。結果は、0.41c㎡/㎡です。
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 Y邸の窓のタイプは全てを「引き違い窓」(日本で多く使われている引き違い窓は、構造上、気密性が劣るために省エネに詳しい関係者であればあるほど、性能面から敬遠する傾向があります。)と「ドレーキップ窓」(内開き・内倒しといずれも内側にサッシが出てくる開き方)を採用しているので気密測定面(減圧法)では不利な点もあるが夏季の自然換気・通風などを考えてあえて採用しています。

 測定器械のファンが力強く回り出すと引き違い窓の隙間から「ピィ~~」と音が響いておりました。
そんな窓の隙間があって不利な条件でも躯体性能で頑張って総隙間相当面積は75c㎡と出ましたので、この住宅の全ての隙間をかき集めたと仮定すると約8、6センチ正方形の穴に相当します。
by titeki-oota | 2009-07-29 09:41 | Comments(0)

「ナビ購入」

 ナビゲーション買いました。と言っても高い価格の本格的なカーナビではありません。ガーミン社製のnuvi205という3.5インチディスプレイのメモリナビで最近、こういったコンパクトで安くて手のひらサイズ・簡易型のナビ(96x74x20 mm 重さは145 g) が大人気だそうです。
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 前々から1万円台になったら購入しようと思っていたが人気があってネット販売でも中々2万円台から下がらずにいたが先週の新聞の折込チラシに19800円と大きく載っていて早速、イエローハットに駆けつけて3台の内の1台を運良くゲット出来たが、この値段でこんなレベルのナビが買える様になるとは、ほんの1~2年前まで想像もしませんでした。

 こんな小型でオモチャみたいなナビだが予想以上の性能で驚いています。価格.comの口コミ通りの評判で満足度ランキングが上位なのもうなずけます。

 以前から使用していたナビは10年前位の動作の遅い機種で、時々とんでもないルート案内をしてくれて少し逸れたりすると延々と元の道に戻ろうとする頑固さ(笑)があった。それでも当時は10数万円はしたはず、それに比べてnuvi205は当時の性能とは比べものにならないくらい正確でわざと小道に入ったりしてもリルート案内も早くて音声で知らせてくれて日曜日はポケットに入れて徒歩モードにして十分に楽しみました。それに肝心のバッテリーだが内蔵リチウムイオン充電池で電池駆動 4時間と頼もしいナビなのだ。
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 写真は歩いた軌跡がブルー色になって公園では大きく円を描くように歩いたらその通りになっていて安物の割には良い買い物をしたと思っています。
by titeki-oota | 2009-07-28 09:14 | Comments(0)
 内部の壁に石膏ボードを張り始めました。
いつもは写真の手前に立て掛けております普通の石膏ボードを張っていたのですが今回のN邸に張る石膏ボードは薄い紫色の吉野石膏のハイクリンボード厚さ12、5ミリを初めて採用して見ました。
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 こちらのボードの特徴はホルムアルデヒドを吸収し、さらに固定し低減できる事です。
換気システムが正常に働いておればそんなに気にしなくても良いが「シックハウス症候群」などの「化学物質過敏症」で苦しまれている方に軽減効果が期待できます。
ホルムアルデヒドの吸収固定の効果持続期間は約2年であり、新築や改築で一般的に問題となる約1~2年に対して有効です。
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by titeki-oota | 2009-07-27 11:58 | Comments(0)

「田んぼアート」

 に昨日行って来ました。役場近辺の駐車場もかなり埋まっていて近年は観光客が増えて観光バスや他県ナンバーの車も目立つようになって来た田舎館村の「田んぼアート」です。

 入口で渡された案内書に依れば今年の題材は「戦国武将とナポレオン」で稲の品種は「つがるロマン」「紫稲」「黄稲」「白い育成品種」新品種の赤い「祝い茜」を用いていると書かれております。

 今年からは警備員が案内してくれています。エレベーターは順番待ちで並んで4階で降りて6階までは階段で上がりますが右側通行となっているが片側手すり位置の関係と階段の幅が狭くて上る人と下がる人のすれ違いが大変です。天守閣の周りは1列でぐるっと1周しながら見学するのだが警備員の声と後ろの方で待っている方がいるのでゆっくりとカメラを構えての撮影は以前のように出来ませんでした。
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by titeki-oota | 2009-07-26 15:44 | Comments(2)

「見ごろですヨ!!」

 田舎館村の田んぼアートが素晴らしく見ごろとなっております。過去の作品より今年は何かレベルが数段アップしたような気がします。土・日曜日も役場庁舎が解放されていて6階建ての最上階から見学が出来ますが恐らく今年もエレベーターが観光客で込むと思われますが出来るものならば明日か明後日に時間を取って見学に行きたいものです。
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              写真は田舎館村ホームページから
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by titeki-oota | 2009-07-24 16:58 | Comments(0)
 家の中で生活している上では、臭いや湿気、埃など必ずが発生します。
快適な住環境を維持するためには、24時間計画的な換気が確実に行われていなければなりません。

平成15年7月から建築基準法の改正により、住宅に換気設備の設置が義務づけられましたが、しかし残念なことに実測風量試験は法的に義務付けはされておらず取りあえずは換気器械が付いてさえいれば役所の検査はパス出来ます。

 換気設備は設置しても、正しく設計・施工されなければ必要な換気量は得られません。
ダクトがつぶれていたり、設計よりも曲がりやダクト長が長くなっていれば、圧力損失が大きくなり当然、抵抗が増えて換気量が少なくなってしまいます。
そのため設計した換気量が出ているかを施工後に確認することは重要ですが当社では第3種換気方式導入の際は全棟、風量測定を行っていたんだが現在、主に採用している第1種換気器械に関しては導入した最初の頃3棟まではきっちりと測定していたが規定のダクトの長さ内で配管して後はチャンバー(分配器具)が均等に振り分けてくれるので換気風量は、ほぼ何処の現場も計画数値以上が出てくれていて安心しているが念の為に?昨日、2人で測定して見ました。案の定、前回に測定した頃の風量と差がない数値が出ました。
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 今回の現場での実測風量測定は運転モードを「強」にしてトイレも含めて1階部分で160m3/h 2階部分で146m3/h で合計で306m3/hであった。
確認申請で役所に届けた換気量は気積の0、5回分として194m3/hであったからゆっくりと目標とする数値を達成しています。
但し常に強運転だと音の問題もありますので「普通モード」運転にしますと306m3/h×70%前後ですと214m3でこれでも目標の数値を上回ります。
by titeki-oota | 2009-07-24 11:50 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん