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5月末でもストーブ点火

 昨日は風が強くて寒く動いている内は良かったが座っていると我慢できずに事務所ではストーブを付けた。

 今日もお天気が良いのに気温が上がらず午前7時で7.9度 8時でも9.9度までしか上がらず早朝の犬の散歩では半袖から長袖に着替えて出掛けて来ました。
5月下旬でストーブを付けたのは以前にもあったような記憶があるが本当に久しぶりである。

 因みに昨年の5/31大館市の気象庁発表の気温は最低は14.5度 最高は23.4度と記録されております。
by titeki-oota | 2011-05-31 08:31 | Comments(0)
 大本命と言われながら4月は今ひとつ調子に乗れずに最下位にまで沈んだ事もあって今年は
絶対に優勝は出来ないと諦めムードであったが交流戦に入ってから大好調であれよあれよと言う間に遂に昨日、首位に立ち今季最多の貯金5。

 荒木の不振が特にブレーキだったが転機は5月11日だと言う。
同じく打撃不振に苦しむ和田に助言していた落合監督の言葉に耳をそば立てた。「バットを素直に出すには、右手はこう使わなきゃ駄目だろ」。従来より右手を開き気味にしてバットを持つことから安打量産が始まった。
監督の指導も的確だが、その言葉を聞き洩らさない姿勢がもっと素晴らしい!!。
 
 明日からは交流戦負けなしのホークスと博多の地で決戦ですがここ数年、福岡ヤフードームでは勝っていない事実をそろそろ終わらせてもらいたいものです。
by titeki-oota | 2011-05-30 13:51 | Comments(0)
 最後まで取り付けが残されていたアルミタラップが付いたので足場解体を行いました。何かサッパリした感じです。

 やはり、現場に足場が掛かっていると、強風などで何か起きるんで無いかと気になってオチオチゆっくり寝て居られませんから・・・。
 
 写りこんでいる手前の線路はJR花輪線です。
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 西方向のトリプル窓には庇を付けましたが、低い角度で夏の日差しが部屋の奥まで差し込んで来ますので当然ながら暑さ対策には効果はありません。
そこで、一番確実な家の中に日射が入り込まないようと軒天井にシェード取り付けの為に金具を6ケ所、付けました。出来れば外付けブラインドが理想なんだが予算面で苦しいので、代わりに内部側設置としてハニカムサーモスクリーンを設置して夏の暑さ軽減と冬の断熱アップを狙いました。
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 コンクリートの土間と階段を設置して、居間から出入り出来るようにとひば材のウッドデッキをこれから作業に入ります。デッキの手すりにシェードの端を括りつけても良いしゴーヤやヒチマなどでグリーンカーテンを設ける手もあります。
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by titeki-oota | 2011-05-27 14:43 | Comments(0)
 近年のエネルギー事情やCO2削減に加えて震災後の電力不足に依って必然的に住宅性能等に消費者の関心が集まるものと思われます。
 
 当社も温熱環境に重点を置いて特にQ値は年々性能を上げて来ているが現実問題として数値を上げれば上がるほど当然に坪単価も上がってしまう悩ましい事であった。

 誰もが納得して多少高くても普通に?一般消費者が手に入る住宅でないと意味がないと考えておりましたし、客寄せパンダの如くQ値だけを高くして目を引いて坪単価が余りに高かくすることであれば、何処の業者でも可能だし実験住宅からの域を抜けきらない話であった。


 そんな折に鵜野日出男氏の25日付けブログを見て何とも衝撃的な記事が飛び込んで来ました。
 実際に確認した訳で無いがQ値0.47W住宅が坪51万円とは・・・。

   http://unohideoblog2011.seesaa.net/
by titeki-oota | 2011-05-26 13:49 | Comments(0)

「特殊座布団」

 この頃は車での長時間運転が多く、どうしてもお尻が痛くなって来ることから何かしら良い物がないだろうかと色々と今まで探していました。

 そんな時にグットタイミングでJAF月刊誌6月号に特殊な「座布団」が掲載されていました。其の名はコンフォートマットと言う商品名だが、むしろSORBOと言ったほうが分かっている方が多いかも知れない。c0104793_1422168.jpg

 ソルボは登山靴などのインソール(中敷き)としても有名です。
此の商品、どこが良いかと言いますとソルボ=人口筋肉と称されいて低反発ウレタンの一種で衝撃吸収性や圧力分散性が高いのが特徴。
人気があることから販売価格が税込みで10290円と少しお高めである。

 マットサイズが44センチほどの大きさなのだが重さが1、3キロとシットリと重いこの重さに秘密が在りそうです。昨日、ネットで注文したので配達されるのが楽しみです。
by titeki-oota | 2011-05-25 14:22 | Comments(0)
 先週は思いの他に時間が掛かっていた土壌入れ替え作業だったが途中で最初から使用していたバックホウが急きょ大震災の現場・岩手に運ぶとかで、その代わりに用意されたレンタル会社から送られて来たバックホウが降ろされます。

 砕石に入れ替えて埋め戻したばかりの敷地内での重機の積み下ろし作業だったが木板や敷鉄板など特別な敷き板を用意してないのにも関わらず、慎重にゆっくりとジャッキ(アウトリガー)を長く突き出し車体を大きく傾け(ハイジャッキセルフ)無事に降ろされました。

 接地面が小さいアウトリガーが地面に食い込んで行く(沈む)かと心配で足元を観察していたが思いの外に地面が硬く仕上がったようでバックホウが荷台に乗っかってもびくともしませんでした。
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by titeki-oota | 2011-05-24 13:31 | Comments(0)
 今日は久しぶりに晴れ渡り、足場解体の前に雪止め金具を取り付けました。

 モデルハウスの屋根は緩い3分勾配の陸屋根だが無ければ無いで軒先から積雪がせり出して来ますから自然の力を利用した融雪が早い雪止め器具です。
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 屋根に上がって一番に気になったのは、「黄砂」で屋根が黄色くなってドロが溜まっている事。もし、これが「横葺き」屋根だと折目に水滴や黄砂の泥が入り込んでいるものです。
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 その点に於いて見た目が単調すぎるが今回の立平葺きだと水密性などに優れ写真のように
水平面の端部にだけドロが溜まる位ですから水切れや滞留によるサビ発生などに優位性があるのが特徴です。
by titeki-oota | 2011-05-23 13:56 | Comments(0)

無ければ困る小さな部品

 単品で下の写真だけを見れば何の部品なのか何に使用している物なのか誰も分からないと思います。注文から1週間、経って漸く入荷してきました。

 普通は中々壊れないはずだがポロッと取れてしまった此の部品は「取っ手」なんです。
14年使用した風除室のアルミサッシ戸に付いていたものだがビスで止められていた溶接部が壊れていた。c0104793_1333588.jpg

 こんな小さな物でも取れてしまえば毎日、開け閉めする場所がら誠に不便でアルミ戸本体のの刳り抜かれた部分で手先が切れそうになり不便です。

 注文前に卸問屋さんからアドバイスを受けてサッシ戸の上に何処かのメーカーのシールが張られているはずだからと言われて確認しに出掛けたところ、トステムと書かれていた。

 其のトステムも4月1日付で新たな社名LIXIL(リクシル)として生まれ変わった。
10何年経っても、このように細かな部品でも送ってくれるし施工会社としては本当に助かるし大手メーカーは、いざとなれば何とかしてくれるから心強い。
by titeki-oota | 2011-05-20 13:33 | Comments(0)
 先月の地盤調査から始まって井戸掘りまで行って、ちょっと時間が空いたが敷地に今週の始めから本格的に表土をすき取って砕石に入れ替える作業が始まりました。

 敷地が400坪もあると普段の住宅用の敷地と違って頭では時間が掛かると分かっているんだが中々、残土の搬出が間々ならない。

 事前に地盤調査で1m前後までは硬い層だと分かっているので余り深く取らないで表土だけにして雑草が茂っているスキ取る深さはソット根が入っている20から25センチ位にしている。表面の腐葉土を取れば地盤調査の結果通りに可なり昔に搬入、転圧された切込砂利(河床に堆積しているものをふるいも通さず水洗いもせずそのまま採取した砂利で砂利の粒度と細粒含有量が適当であることはよく締め固まるので、道路の路盤などに用いられる。)
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 近頃、切込砂利は河床から掘り出される事は少なくなってあったとしても田んぼを掘り起こした際に手に入るくらいで中々手に入らない貴重な砂利でもあります。

 あの時に「スウェーデン式サウンディング方式」で行われた地盤調査の時に、最初の段階から調査員がスクリューの付いた杭を回転させながら入れて行くのに汗をかきながら大変、苦労していたのが切込のせいだと納得出来ます。
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by titeki-oota | 2011-05-19 13:32 | Comments(0)

直ぐに受診を・・・・

 毎週 日曜日の昼飯の後に何気なく見たりしていた長寿命番組「アタック25」の司会者
児玉清さんの訃報が入って来ました。

 最近では、司会者が別の人に代わっていたので、どうしたんだろう?と気になっていました。

 いつも聞いているラジオの人生相談のパーソナリティーでも、いつもやさしく親身に対応しているのが印象で人気が高かったと思います。

 病院がお嫌いで、ガンの発見が遅れたためという事なんですが昨秋の内にシッカリと精密検査を受けていれば、もしかして転移は防げたかも知れないと思うと残念です。
娘さんも同じ病で亡くなられているから尚更です。ご冥福をお祈りします。


 そんな折に小生も4月に健康診断を受けた結果がようやく自宅に届きました。
お馴染みの胸部X線も受けたが、いつもなら「陳旧性炎症性変化」、「陳旧性肺結核」、「陳旧性変化」などと必ず記載されて来るのが今回は初めて「胸膜肥厚」と書かれて病院を直ぐに受診するようにとなっていた。
異常なしの判定1から要医療の6まであるが報告書に記載されていたのは5の要精検。

 さすがに、初めて書き込まれた病気名?に気持ちが良いはずが無く早速、いつもお世話になっている(フィルムが残っている関係で)クリニックに出掛けて来ました。

 胸部X線を正面と横向きになって2枚撮影してくれましたがドクターの判定は以前と同じような説明で「何らかの炎症が自然に治癒した跡じゃないだろうか?」あった。
結構、悩みながらの写真判読だったが、素人が見れば余程、大きな白い影でなければ分からない。
小生が写真を前にして何ら変化は無いように見えますネ~的な話を小声でチョロチョロッと話すと先生もその後に同調して「まぁ~何ともないでしょう」だった。オイオイ本当か!!(笑)

 時代がいくら進歩しても白黒の写真判読は難しいのだ。一昔まえになるが市内の開業医O先生(故人)は判読では特に有名であった。
by titeki-oota | 2011-05-18 14:12 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん