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 4シーズン目に入った オール電化 Q-1住宅(Q値:1.18 家族は夫婦と子供2人)にお住まいのEさんからメールにて電気料金明細書を頂きました。

 いつもなら1月の電気料金が年間で最も多くの料金が発生するのだが今年に限っては折からの連日に亘る大寒波襲来に付き2月分電気料金が1月分を越えるか、同じくらいの料金になりそうです。

 下記の電気の使用量は、料金だけ見れば多少の変動が有りますが、どの年もkwhは、大きな変化が無い事がデータから読み取れます。


   おはようございます。

   24年1月分です。
  今年は蓄熱暖房機4台すべて動かしています。
  3台稼働時とほぼ同じです。

  使用量

 21年1月 昼277kwh夜1785kwh 暖房機3台
 22年1月 昼289kwh夜2028kwh 暖房機3台
 23年1月 昼329kwh夜1965kwh 暖房機3台
 24年1月 昼276kwh夜1934kwh 暖房機4台

  2階からの冷気の吹き下ろしが少ない分快適だと
  感じます。
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 昼間電力料金に関しては一般家庭の平均的な(この時期にしては少し安いかも)使用量で金額も7000円弱です。
夜間電力料金だけで計算すれば給湯に使用しているエコキュート分で1500円前後かかっており残りの14000円位が深夜電力に依る蓄熱暖房に要した料金です。

 1月分の使用日数は33日間でしたので1日あたり424円となります。
by titeki-oota | 2012-01-31 11:27 | Q-1 代野の家 | Comments(0)
 28、29日の両日は寒い日であった。特に昨日の最低気温は大館で記録を取り始めてから最も寒い気温を記録したそうで氷点下19度まで下がり以前の最低気温を1度更新したそうです。

 外気温とモデルハウス会場内の室温との差があって来場者は、いつもの見学会の時より滞在時間が長く足元から暖かい室内で、ゆっくりとくつろいで頂きました。

 28日の土曜日も最低気温が氷点下17.6度と先週は冷凍庫の中と一緒なんだが、幾ら外気温が下がっても肝心の室温は殆ど変化が無く21度くらいをキープしております。むしろ、日中は照明器具点灯や電気ポット使用から出る熱やレースカーテンを開けて太陽光を取り入れると最高室温は24度まで上昇しました。

 2月4日(土)・5日(日)も体感見学会を開催致しますので納得の行くまで何度でも会場にお出掛け下さい。
 
by titeki-oota | 2012-01-30 10:27 | Comments(0)
 寒い日が続いており暖かさを体感するには最適です。
28(土)・29(日)は会場でお待ちしております。
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 当初は計画しておりませんでしたが「新住協」が第5回「全国一斉住宅見学会」2/4・2/5に開催されます事から(当社は今回は参加しておりません。)急きょ当社のQ-1Xモデルハウスを2週に渡って土・日に体感見学会を行います。

  http://www.replan.ne.jp/
by titeki-oota | 2012-01-27 17:06 | Comments(0)

寒さが厳しいと・・・

 以前にも家の中の温度差は年配者の風呂場での事故に繋がると話題にしましたが、今日の秋田さきがけ新報の記事に依れば事故数は2000年に比べて昨年(昨年も寒かったからかな?)は2倍に上ったそうです。今年は更に連日、真冬日が続いており、これらの寒さが、今後、より多くの事故に繋がる可能性が高いことから高齢者在宅の世帯は特に気を付けなければいけません。

  秋田さきがけ新報記事より
     
    県内、入浴中の死亡急増 脱衣場との温度差原因 
  
 お年寄りが入浴中に意識障害に陥るなどして死亡するケース(脱衣場など含む)が、県内で急増している。秋田大の調査によると、入浴中に死亡した人は昨年1年間で212人。2000年の2倍近くに上り、過去11年間で初めて200人を超えた。

 発生時期に限定した別の調査(04〜10年)では死者の半数以上が11〜2月に集中。秋田市消防本部のまとめでは、昨年の死者の8割を超す51人が65歳以上の高齢者だった。入浴による急激な温度変化で生じる体への負担が原因とみられ、研究者や消防関係者は「脱衣場や浴室をあらかじめ暖めるなどの心掛けで、事故は防げる」と注意を呼び掛けている。

 秋田大の調査は、法医学が専門の吉岡尚文副学長が県内の消防本部や県警の協力を得て行っており、00年の入浴中の死者は113人だった。07〜11年の集計では、入浴中の死者のうち70歳以上が8割以上を占め、場所別では自宅の浴室が圧倒的に多かったという。

by titeki-oota | 2012-01-27 14:53 | Comments(0)

「ヨーグルト R-1」

 全国的にインフルエンザが流行っておりますが今日のテレビ番組で取り上げられた「R-1」なる物が脚光を浴びているそうだ。

 ちょっと詳細は聞き洩らしたが学校で生徒2699人中4人だけがインフルエンザに掛かったとかで全国の罹患数に比べても10分の1以下の患者数だとか。

 これらの学校で事前にインフルエンザ予防として飲まれていたのは明治から発売されている乳酸菌を使用したヨーグルトR-1(正式な呼び名は1073R-1)。c0104793_91576.jpg

 このヨーグルトを食べて(飲んで)いるとナチュラルキラー細胞が活性化して発病予防に繫がっているらしいが、食べ物で予防出来るならこれほど良い話は無い。更に拍車が掛かってスーパーのヨーグルト売り場は何処も品切れになると思う。
    http://narawa.sakura.ne.jp/GoodJohoSite/BulgariaR1Kin/index.html

 早速、 昼休み時間にスーパーに出掛けヨーグルト売り場に出掛けて来ました。午前中に早くもドリンクタイプが無くなったようで普通の固形タイプもブルーベリー味の在庫しかありませんでした。
仕入れ担当者に聞いたらメーカー側で出荷制限を掛けているらしくて入荷して来る数は少ないと言ってました。
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by titeki-oota | 2012-01-27 09:09 | Comments(0)
 12月上旬に工事進み状況を伝えてから、その後は全然、現場写真も撮らずにいたが今日は久しぶりに内部を撮影して来ました。

 一部の部屋はクロスを張り終えて電気屋さんが照明器具やスイッチ・コンセント等を取りつけており、此の後、直ぐに各部屋に手洗い器具や便器設置を行います。

 左官工事は大型浴室(9坪)に入って床面タイル張り工事がそろそろ始まります。

 4月15日のオープンを目指して各職人さんは住宅を造る時と同様に丁寧にシッカリと時間を掛けて頑張ってくれてます。
 
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by titeki-oota | 2012-01-26 13:24 | Comments(0)

「Q値計算ソフト」

 Q値(熱損失係数)は室内外の温度差が1℃の時、家全体から1時間に床面積1㎡あたり逃げ出す熱量のことを指します。当然に此の数値が小さければ小さいほど、熱が逃げにくいので居住性能がいいとされています。
http://www.ibec.or.jp/pdf/sjuutaku7.htm 
 そんなQ値を求めるソフトがQPEXです。
当社が加盟している「新住協」からまたまた熱計算プログラムがバージョンアップされて昨日、メール添付で送られて来ました。
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 QPEXは、2008年にVer2.0からバージョンアップを繰り返して先月に以前からのパソコンに入っていた旧2.06からVer2.07に新しくしたばかりですが今回、新たに送られたて来たのはQPEX2.0シリーズ最終版~2.71となっておりました。

 QPEX(キューペックス)の制作は室蘭工業大学建設システム工学科 鎌田研究室で作られ、NPO法人新住協が提供するQ値計算ソフトで、誰でも数値等を入れて行けばQ値が簡単に計算できます。
新住協会員外の方でも新住協統括事務局で入手出来ますので、お問い合わせして見てください。
by titeki-oota | 2012-01-25 13:08 | Comments(2)

「ムートンシ―ツ」

 人一番、寒がりで毎年の事だが冬の間はベッドシーツの下には電気敷布を挟み込んで就寝する2時間前に電気を入れながら寝る直前に電源を切るのが当たり前の様に何年も同じスタイルで過ごして来た。

 それが、突然と電気シーツを取っ払って1月から毛足3㎝~4㎝程のムートンシーツで寝ている。家内の職場に長年、出入りしている羽毛寝具会社から2枚購入したんだとか。 

 最初、寝床に入る時に足先が冷たくなって中々寝付けないだろうと考えもしたが、いざ!横たわると、それはそれは保温性・保湿性・弾力性が抜群でふわふわした肌触りがたまらず、まるで浮いているように体重が分散されて良く眠れます。c0104793_14284146.jpg

 掛け布団は今までと同じなので、やはりムートンシーツ効果が絶大なんだろう朝には温かくなり過ぎたのか足を出しながら調節するほどでそれに、暑くて汗をかいているはずなのに、いつもサラサラして汗冷えもなく、すっかりムートンファンになってしまった。

    http://www.toyoumo.co.jp/products/aries.html
by titeki-oota | 2012-01-24 14:16 | Comments(0)
 予定した時期より遅くなってしまいましたが28日から体感見学会を開催いたします。

 1月上旬から中旬に掛けて可なり寒かったので上空からは冷気だまりが無くなってしまったかと心配になっておりまたが、今週末の天気予報に依ればは、運良く(大抵の方が迷惑でしょが・・・・)大寒波の予報が出ており、グットタイミングの体感見学会になりそうです。

 下記の新聞広告にも書きましたが当社は見学会場にお越しのお客様にはアンケートを求めたり営業活動など一切行っていませんので安心してゆっくりとジックリと体感して頂きたいと思います。

   クリック拡大!!
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by titeki-oota | 2012-01-23 16:52 | Comments(0)

「ヒートショック」

 朝晩は、とにかく寒い日が続き震えあがっている今日この頃です。
この時期になると決まって新聞やテレビで取り上げられるのが「ヒートショック」で重大な事故に繫がると報じられます。

 正月、早々に富山県の温泉施設で二人の年配者が亡くなってしまい最初は変死と言われていたが、どうやら此の件もヒートショックが関係していたようです。

 高齢者の脳血管障害であるとか心疾患障害による死亡。これは住宅でも多く起こっているものですが、主に温度差によるものが原因となっています。
冬の寒い時期、入浴など急激な温度変化で起こる「ヒートショック」。熱中症と同様に高齢者の命を危険にさらすもので、日本では年間1万人以上が犠牲になっています。

 これ等のヒートショックは、日本の住宅事情に問題が有ったり個別暖房などから来る温度差が引き金になっている事が伺われます。

 温度差が無い空間を求めて折角、全館暖房の家を新築しても(他社で)暖房費が掛かり増しになるとの理由から個別暖房に切り替えて辛抱しているなど残念な暮らし方をされている例も数多くあります。

 1、2回見学会に行っただけでは温熱環境・光熱費は分からないもので、やはり気になる業者が決まったら、まず実際に暮らしている家庭の生の声を多く集めるとか、冬期間の暖房に要した料金などを知る事が契約する事よりも、まず最初に行う事でないだろうか。

 http://sankei.jp.msn.com/life/news/120118/bdy12011808120001-n1.htm
by titeki-oota | 2012-01-20 13:32 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん