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 本年も大変お世話になりました。

 12月30日~1月6日までお休みを頂き 7日より仕事始めとさせていただきます。

 皆さま良いお年をお迎え下さい。

by titeki-oota | 2012-12-29 16:06 | Comments(0)
 クロスを張る下地調整としてハイクリーン石膏ボードの継目や釘頭をパテで平滑にして、全部で3回掛けてくれたがパテの処理次第でクロスの仕上がりにも影響する大事な作業です。
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 写真にも写っております石油ストーブですが 1・2階(49坪弱)空間をあのクリスマス寒波の時に、この1台で職人さんが暖かく仕事していたそうです。
朝の8時から10時までの2時間だけ稼働させて、後は暖房無しでも大丈夫だったと聞いております。

 此の後は正月明けの8日からクロス工事を再開致します。
by titeki-oota | 2012-12-29 13:17 | Q-1 東台2丁目の家 | Comments(0)
 今日の大館で観測された外気温ですが驚きの朝の7時にー12.4度でした。
風が無いので、それほど寒く感じませんが、今年最後の仕事として基礎天端均しを行っております。

天端均し(てんばならし)とは、土台が乗っかる基礎の天端を水平にするために、モルタルで平らにすることを言います。

 事前にレベル(水準器)を用いて基準となる水平線をあらためて出して置いて、そこから基礎脇(両サイド)に定木をセットしていた所にモルタルをコテを使って盛ってから水平に均して行きます。
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 此の後に少し固まりつつの時に、再度レベルを出して微調整を行って2ミリ以内の誤差に仕上げます。
by titeki-oota | 2012-12-29 12:50 | Q-1 御成町の家 | Comments(0)
 連日に亘って、低温と降雪続きだったがようやっと大寒波が治まって今日は晴れ間となっております。

 昨日までの強風も相まって各家々の軒先には早くも雪庇(せっぴ)が出来始めており、効果の程を確認するために一心院南の家に出掛けて来ました。

 工事中の写真はこちら→ http://titeki.exblog.jp/18323351/

 無落雪屋根ですと、立地場所に依っては風下に出来る雪庇を防止する対策が必要です。それらは雪庇の落下による人身事故や物損事故を防ぐための仕掛けです。  
 
 
 施主さん曰く、セッピのセの字も無く隣家に迷惑を掛ける事も無くて「良いもんだと!」大変、喜んでくれました。
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 下記の写真のように屋根下の直ぐ側には隣家の玄関がある事から一カケラの雪も絶対に落としてはならない状況でした。
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 近くの住宅屋根をパチリ!出来始めた雪庇で、此れが大きく成長していきます。
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by titeki-oota | 2012-12-28 13:27 | Q-1 一心院南の家 | Comments(0)
 12月上旬に低炭素住宅にかかわる法律が公布されて来年の4月からの適用で13年ぶりに住宅の省エネ基準が大幅に変わります。

 断熱材の性能は現在の次世代省エネ基準そのままとして、現在のトップランナー基準に取り入れられている設備の省エネ性能基準をあわせて一元化しながら、建物全体の省エネ性能を示せるように、評価方法を変更する事になりそうです。

 ◎断熱基準のQ値を廃止
断熱性能のレベル自体は、現行の次世代省エネ基準相当ですが、表示方法を見直し。

 【現行】:床面積あたりの総熱損失量を示すQ値(W/㎡・K)

 【改正案】:建物外皮の表面積あたりの総熱損失量を示す外皮の平均熱貫流率U値(W/㎡・K)
 
 今まで使っていたQ値が廃止されて、新しい指票として「外皮平均熱貫流率」で断熱性能の基準を設定することになりそうです。
 Q値は、(総熱損失量)÷(床面積)でしたが、外皮平均熱貫流率は、(総熱損失量)÷(外皮表面積)で表されます。

 床面積だけではなくて、建物の屋根や外壁、基礎を含めた外側の部分の面積で計算するようになります。

 そして、新しい指標とする新基準ができれば、Q値を指標とする現行の仕様規定が使えなくなってしまうのだ。

 現在のQ値でさえ、業者は?で、増して殆どのユーザーには覚えて頂けない内に次なる外皮平均熱貫流率に変更して行くことには、どうも違和感を覚えます。

 お偉い先生方とお上が決めた事に一々、文句を言っても始まらないが・・・。

 2月~3月に「住宅の外皮と設備の省エネ計画講習ー改正省エネ基準の解説」をテーマにした講習会を全国10会場で開催されるが講習参加費がこれまた12000円と高いうえに定員が東北・仙台では僅か100名と、とても少ないのも気になります。

 
by titeki-oota | 2012-12-27 13:49 | Comments(0)

まだ続くクリスマス寒波

 クリスマス寒波の影響で異常低温と共に大館は23日から今日まで降り続いた積雪量は30センチを越えるくらいだろうか。大雪とまでは行かなくても急にまとまって降られ連日、朝早くからの雪かきで身体が悲鳴を上げてます。
 
 事務所前、9時の国道7号線、路面は圧雪状態です。
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 ショートステイ駐車場の融雪確認の為に昨日、夕方に確認。外気温が低温であってもきれいに融けております。(雪が所どころ残っている箇所は駐車した車から降ろされた雪です。)
昨年の大雪からすれば、今年はそんなに雪が降らないだろうと誰もが思ったはずだが、見事に期待外れになりそうです。
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 駐車場の広さは100坪もあるので、もし除雪や排雪を行うとすれば大変な労力が必要だったはず。そこで2本掘った井戸水を土間コンクリートの中に通した配管に流して融雪する方法に改めて良いもんだと自然の恵みに感謝しております。http://titeki.exblog.jp/17461479/
by titeki-oota | 2012-12-26 10:22 | Comments(0)
  先週の土曜日に基礎・土間一体のコンクリート打設工事を行いました。

 天気予報と睨めっこしながら雨と雪を避けて、更には真冬日にならない日を選んでの作業日としたはずだが作業開始の8時になっても、そんなに気温が上がらず結局は午前中は外気温が氷点下のままであった。
午後から漸くプラス温度に転じてくれて一安心です。
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 基礎立ちあがりから入れられた生コンが浮き枠の下から流れ出て来ます。
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 土間に流れて来た生コンクリ―トの厚さは約16センチです。
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 基礎立ちあがりを終えたら直ぐに土間に生コンを入れて行き、ドッキング一体化させます。
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 今年は暖冬などと長期の天気予報で言っていたので12月までなら生コンクリート打設が普通に出来ると
軽く考えていたが、期待は見事に外れて折からの低温続きで、念には念を入れて防凍剤を投入する事にしました。
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 防凍剤を入れると生コンクリートが早く固まり、凍結温度も-10度まで大丈夫なように、この後はシッカリと養生しながら保温して初期強度が上がるようにします。
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by titeki-oota | 2012-12-25 13:21 | Q-1 御成町の家 | Comments(0)
 火曜日から現場に入って作業を行っていた塗装屋さんは今日の上塗り塗装で全て終える予定です。

 今日はホコリが舞い上がるなど、仕上がりに影響を及ぼすことから他の業者を完全にシャットアウトにして水回りの収納棚、小上がりの階段、手すりなどの塗装してます。

 他の建材の色に合わせる為に調色している所だが、自分は色の三原色などは当の昔に忘れてしまったが職人さんは経験(職人歴40年)や身体が覚えてしまっているのか悩む事なくサッサと赤や黄色などのペンキを筆に含ませ垂らしながら微妙な色具合さえも造り出してくれた。
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by titeki-oota | 2012-12-21 13:35 | Q-1 東台2丁目の家 | Comments(0)

モデルハウス 室温

 昨日は1日中、氷点下の気温で寒かったが今日の朝は更に最低気温が-10度近くまで下がり12月としては珍しく低い温度となりました。

 この外気温ですので当社のモデルハウスに出掛けて室温をチェックして来ました。
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 以前にも紹介しましたが1階の暖房方法は床下土間コンクリート(約19坪)に蓄熱暖房器1.4KWタイプ4台を入れて自然放熱(輻射熱)に依って暖房する蓄熱式床下暖房システム。

 1階の床全面のふくしゃ熱と床下の暖気がガラリを通して上昇する自然対流により、1階全体を暖めます。

 1階トイレ窓台に置かれた温度計
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 同じトイレで今日の早朝の最低外気温と最低室温
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 北側の脱衣室の室温
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 居間に置かれたテーブル上の温度・湿度
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  2階洗面化粧台に置かれた温度計
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  蓄熱暖房器コントロールスイッチ
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 蓄熱量ランプ大、中、小となっておりますが大が100として中は85%小が70%の蓄熱量となります。
 写真では「中」運転ですので1・4KW×0.85=1.19KW1・19×4台=4・76KW

 2階(床面積:約19坪)は3部屋ありますが、取り敢えず1部屋だけに蓄熱暖房器2KW1台を稼動させて2階全体を暖房しております。

 住宅全体では6.76KWで37.5坪空間を暖房していることになります。
by titeki-oota | 2012-12-20 14:06 | Comments(0)

「敗戦の弁」

 今まで政治に関して書き留める事は、少ないのだが我慢できず一言。

 衆院選が終われば終わったで民主党は相も変わらず醜い姿勢を個々に見せている。誰かと言えば小選挙区で落選し、比例復活も出来ず、タダの人となってしまった人々。

 殆どの落選議員は何を思っていても敗戦の弁は「全て私の責任です。応援・支持頂きありがとうございました。」と述べるパターンが多いものだが・・・・。

 ところがだ、現役大臣が8人も落選してしまった民主党政権の大臣達は、野田首相への恨み節を臆することなく発言しまくっている。

 選挙で戦う前まで仲間であったはず、閣僚にも任命され最も親しい間柄なのに負ければ、手の平を返すかのように野田首相批判を始めた。
解散の時期がどうのこうのだとか、独断でやったとか、本当に情けないやら醜さ以外何者でもない。

 これらの元議員さんは黙って引きさがる事を良しとしないんだろう。仲間であろうが、同僚であろうが、結果次第でボロクソ言う。元はと言えば、こんな連中を大臣に任命した首相の眼力も疑わなければならないのだが・・・・。
by titeki-oota | 2012-12-19 13:15 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん