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 毎年恒例となっております吉田産業の「YS2013住まいの創造展」が開催されます。

3月8・9・10日の3日間、岩手産業文化センター“アピオ”に於いて一流メーカーの商品を、実際に見て、触れて、体感できる、東北最大級の展示会です。

 会場では最新の設備・工法についても詳しく説明を聴くことも出来ますから新築・リフォームをお考えの皆さまには、必ずやご参考になるものと思います。

 詳細を知りたい方、並びに参加ご希望の方は是非、当社までお問い合わせてください。
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by titeki-oota | 2013-02-28 10:07 | Comments(0)

暖房用ボイラー

  先週、あの寒い時期にSさんから電話が入りました。

 暖房ボイラーが故障してパネルヒーターが冷たくなっているので、急いで修理業者を手配して欲しいとの事であった。

 Sさん宅は19年前に引き渡したお宅で、当時からの暖房ボイラー(2台目)は三洋製のAKタイプでトップクラスの低静音で評判も良かったが数年前に三洋(パナソニック)が此の分野から撤退してしまい代わりになるボイラーを探す事にしました。

 そこで、業者から提案されたのはコロナ製の暖房ボイラーだが運転音が少し、うるさい様に感じられますが今までの三洋製がロータリーガス化バーナーが特別に静かなのであって我慢できる範囲かと思うが・・・。

 寒波が来てまる1日、ボイラーが停止していたにも関わらず新しいボイラーを運転する頃の室温は15.2度までしか低下しなかったとSさんから聞きました。やはり床下の基礎・土間コンクリートに蓄熱している容量からの放熱が大きな要因かと思います。

 新しく設置されたコンパクトなコロナ製暖房用ボイラーです。
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by titeki-oota | 2013-02-27 15:21 | Comments(0)
 御成町の家は久しぶりの更新となります。

 写真は入荷した際のグラスウール(GW)の梱包品です。このGWを外側・室内側(合計で200mm厚)に入れて屋根面に300mm厚で入れますGWの密度は高性能16kで、一般的なグラスウールだと24k相当にあたります。
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 外部に「付加断熱材」として100mm厚のGWを充填した所ですが、このあと直ぐにタイベック紙を張り巡らして胴縁材で押えております。
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 外部の断熱材充填を終えた後は室内側から100mm厚のGWを入れて防湿・気密0.2mm厚シートを張って胴ブチ材で押えます。取り合い部はブチルテープで処理した後に木片で押え、テープが剥がれて来ないように一手間掛けております。
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 屋根断熱はGW100mmを3枚重ねて300mm厚となります。充填後は同じく防湿・気密シートを張って気密処理を行います。
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by titeki-oota | 2013-02-26 13:22 | Q-1 御成町の家 | Comments(0)

北海道出張

 先週の火曜日から木曜に掛けて北海道に出張して来ましたが例にもれず何処も彼処も大雪で列車は止まっていたようだし高速も閉鎖箇所が出て大変な3日間でしたが行程どうり何とか帰ってこれました。

 最後の日は楽しみにしていた札幌市内の高性能北方型住宅を見学する事になっていたが市内の道路は降雪で渋滞が激しく泣く泣くキャンセル、帰る足を優先して、ひたすら千歳空港を目指しました。

 行く時も千歳上空で30分旋回してから着陸したが帰り便も吹雪で青森空港に降りることが出来るものか心配していたが案の定、状況に依っては仙台空港に向かうか千歳空港に戻ることがアナウンスされて不安になります。

 ところが運が味方してくれたのか何故か着陸時にフッと吹雪が止んで飛行時間約35分で何事も無かったかのように滑走路に滑り込んでくれた。

 青森空港ではCRJ200でもボーディングブリッジを使用するが千歳空港での乗り降りは一端、バスから降りて写真の様に徒歩で乗り込みます。
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 50人乗りの機体だから席は狭いがシートは革張りでリアエンジンだから室内は静かだった。

 初日に見学した旭川市内の北方建築総合研究所です。
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 建材フェアが行われた月寒ドームに隣接した空き地は雪捨て場だったが郊外の雪捨て場と違って市内の雪捨て場は縦に高く雪を積み上げて行き、ご覧のように誘導員がダンプのバックを助けております。
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 2日目はホテルからススキノに繰り出します。
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 映画のシーンに出てくるような情緒ある北国の呑み屋が連なっております。
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 千歳空港の滑走路を閉鎖しながらの除雪隊
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by titeki-oota | 2013-02-25 11:52 | Comments(0)
  月曜日に気密測定試験を行いました。

 この気密性能をC値という数値で表わします。このC値ですが、●.●c㎡/㎡と表わし、家の床面積に対して、どのくらいの隙間があるのかを知ることができます。

 気密性を上げる事は住宅の省エネにも深く関わって来ますし、内部結露防止とか、何よりも換気量やルートがシッカリと確保されますから重要な試験です。

 測定を対象とした建物の実質述べ面積が184.66㎡ですので写真に表示されております隙間相当面積(開口面積)が95㎡と測定出力されましたの割りますと0.51c㎡/㎡の性能となりました。
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by titeki-oota | 2013-02-22 13:40 | Q-1 東台2丁目の家 | Comments(0)

北方建築視察研修

 明日から21日まで省エネで快適な住環境づくりでは最先端にある北海道 旭川市の北方建築総合研究所施設を見学しながらセミナーに参加してホームビルダーショ―・住宅建材フェアなどを視察して参ります。

 19日から21日までブログの更新はお休み致します。
by titeki-oota | 2013-02-18 14:56 | Comments(0)
 16・17日に開催致しました体感見学会にお越し頂きまして誠にありがとうございました。

 特に午後から混みあって説明も出来ずに帰られた方々には大変、申し訳けなく思っております。

 ご来場者の皆さんから、色々とお話を聞かせて頂きましたがやはり、今冬の寒さや屋根の雪について、暖房に掛かった金額の大きさを、嘆いている方が多かった。
by titeki-oota | 2013-02-18 12:54 | Comments(0)

見学会のお知らせ

 
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  明日からの見学会に合わせるかの様にタイミング良く東北電力からモデル住宅の電気使用量明細が郵送されて来ました。

 昨年の冬は外気温を予想しながら何度か蓄熱暖房器の設定温度を変えていたので(昨年の2月分 29日間使用して)12418円でした。

 今年は一度も暖房器の設定を変えず電気使用量・料金がどのくらい多く掛かり増しになるか試して見ました。

 表に掲載されているように28日間の使用で13893円の請求額ですから仮に31日間使用分に換算すれば15000円くらいの金額になろうかと思います。

 温水器も稼動させておりますが出湯させる事は極く僅かなのでマイコン制御に依る湧き増し分など500円を差し引いて14500円が37.5坪、全館を暖める為に掛かった暖房金額で1日あたりですと468円です。
 
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by titeki-oota | 2013-02-15 09:54 | Comments(0)

危ないセッピ!

 西風に運ばれて東側に大きく、せり出して塊りとなったセッピです。
壁に電力線が引き込まれているが、雪が落下する時にケーブルに可なりの負担が掛かってしまいます。

 このようにならない為にも北側か南側から電力線を引き込めば良かったのに・・・
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by titeki-oota | 2013-02-15 09:47 | Comments(0)
  畳も入って引き渡しまで、あと1週間余りに迫って来た「東台2丁目の家」です。

 今日は朝から慌ただしく市の担当者に依る固定資産税の元となる家屋評価を受け、その後は完了検査を受けておりましたが何事も無く終了しました。

 台所から見た掘りコタツがある食堂(7.5畳)と和室(6畳)です。
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 今日、出来あがって運ばれて来た家具職人が作った掘りコタツ専用のテーブル。
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by titeki-oota | 2013-02-14 13:46 | Q-1 東台2丁目の家 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん