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歯医者通い

 1カ月前から歯医者に通っている。
 
 最初は軽い気持ちで歯石取りと歯肉炎治療のつもりで受診して直ぐに終わるだろうと考えていた。

 歯石は2回の治療で順調に終えたが歯肉炎は、思っていた以上に重症で処方された殺菌うがい薬は日に3度真面目に使って更なるプラークが溜まらないようにと専用の歯ブラシと、花王のディープクリーン薬用ハミガキまで買ってケアーして来たが中々出血が止まらない。(以前よりは出血の量は少なくなって来てはいるが・・・)

 先生も色々と説明をしながら治療をしてくれるが余り改善しないと見るや2週間前には奥歯の被せ物(クラウン)を外して歯間を磨きやすい様にしてくれたまでは良いが、今日は更に隣りのクラウンも外して2本が連がるクラウンにすれば噛んだ時に上からの隙間が無くなるのでどうかと、提案された。
 
 ただ問題は歯ぐきの炎症が治まらない事には型取りなど何もできず」先に進めないでいる。困ったもんだ!!
 
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  写真は歯間ハブラシ(M)と殺菌うがい薬、それに今日貰って来た歯科医院専用のシステマ44Mなる微細な毛先で汚れが良く落ちる歯ブラシと好評なんだそうだ。

 歯科衛生士さんから言われて来ましたがハブラシだけでは、じつは歯間部の歯周プラーク(歯垢)は6割くらいしか取り除くことが出来ないそうで、いつものブラッシングにプラスしながら、フロスや歯間ブラシを使うことで、歯周プラークを効果的に除去できますとの事。
by titeki-oota | 2013-07-31 13:10 | Comments(0)
 ベタ基礎の養生期間も十分に取って今日から土台敷きが始まりました。
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 土台を敷き込む前に基礎の天端と土台の間に気密パッキン材と土台先張り気密シートを施工し隙間をなくする作業をします。この土台部分の気密工事をしっかりとおこなうことが重要なポイントの一つとなります。

 黒いスポンジ状の物がが見えますが、これが土台が多少痩せても追従して気密を取る気密パッキン材です。
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 土台の材種は米ヒバです。
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by titeki-oota | 2013-07-30 13:58 | Q-1 谷地の平の家 | Comments(0)
 先週末の換気風量測定に続いて今日は気密測定を行いました。

延べ床面積は187.14㎡(56.5坪)ですが風除室を除いた面積の178.86㎡+床下・小屋裏が測定対象として建物の実質延べ面積となります。

 気密測定値(隙間相当面積)C値が0.48(cm2/m2)の性能で「穴」の大きさは仮に家中の隙間を全部かき集めたとして総すき間相当面積が105c㎡と出ましたので10.2㎝×10.2㎝の細かい穴が点在している事となります。
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 測定してから分かった事だが水道屋さんが、未だ温水器などに水を張っていない状態で有った事が判明しました。枡のトラップや各排水口に満タンで水を張ってあれば、もう少し気密性能が高まったのに残念!!

 それでもC値の高い性能数値と相まってQ値も1.18(W/m2K)なので省エネ性能は、これで高いことが証明されました。

 換気システムとの繋がりを考えれば気密性能値は幾ら高くなっても構わない。それは気密が高くなればなるほどに省エネ性アップはもちろん小さな点在している隙間からの給気が減り、計画的に給気口からの新鮮な空気が計算値に近い量として排気に繋がってスムーズに流れ室内空気が汚れない結果へと結びつきます。
by titeki-oota | 2013-07-29 16:23 | Q-1 上代野の家 | Comments(0)
 換気風量測定を行って来ました。法定換気回数の0.5回/h以上確保されているかを確認する為の試験です。
 
 実測した1階・2階合計した換気風量は強運転のMAXで294m3/h が記録され確認申請で届けていた設計換気風量は486m3/hの0.5回分で243でm3/hでしたので楽々とクリアーしました。
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 家の中の空気を入れ替える換気回数は法定で1時間に0.5回、2時間で家中の空気を全て入れ換えるものと決められて居りますが実際に生活されますと冬期間に0.5回は多く0.3~0.35回に下げる事が必要のようです。

 気密性が高い住宅にとって24時間計画通りに確実に換気されているかは、快適な住環境のために大変重要なことです。 空気は見えないですから換気風量は1個所ずつ測定しない事には分かりません。

 因みに1階のユニットバス内の換気扇の風量は70でm3/h2階ユニットバスは65m3/h測定できました。

 気密・断熱・換気は、どれが欠けても省エネ高性能住宅としての機能は果たせません。
20数年前の意見なら未だしも、建築業界の中で少数だが「中気密」が良いんだと唱える方が依然として存在しております。その中気密ってどうやって作りだすのか疑問でなりません。

 実際に換気風量測定中に実験を兼ねて玄関ドアーを開けて見ますと30m3/h以上出ていた風量が25m3/hまで低下しましたので、換気に関しても気密は高い程ハッキリしたルートで流れている事も、これで確認できます。
by titeki-oota | 2013-07-26 14:46 | Q-1 上代野の家 | Comments(0)
 昨日は此の日を逃したら来週まで延びてしまう貴重な曇り空の中での左官作業でした。

 張れマークが少なく職人も雨を気にして朝の4時起床で現場での作業開始は4時半から気合いを入れて頑張ってくれたようです。
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 防蟻スタイロ断熱材を紫外線劣化させない為に早めにカーボンファイバー強化のポリマーセメントモルタルで保護します。
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 基礎にモルタルを下塗りをしてから直ぐに耐アルカリ・ガラス繊維のネットを張りつけ被せ固まらない内に2回目の仕上げモルタルを塗って表面は刷毛引き仕上げとします。
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 午後は天端モルタル均し作業です。とにかく水平でなければいけない。
この基礎天盤に土台が気密パッキンと共に乗っかって気密を取る重要な箇所であるので誤差2mm以内を目標にしてレベルを何度も確認してもらう。

 この日まで水道の取り出しが出来ておらず、職人に叱られていましたが左官屋さんが仕事を終えた夕方5時に水が出る誠にタイミングの悪さ。

 敷地反対側に水道本管が埋設されているとの事で最初は掘り進めたが幾ら掘っても掘っても出て来ません。道路の真ん中付近にあるのを、どうにか探し当てたが此れだけで2時間以上の時間ロスであった。作業する当人も疲れていたが見ている方も水を使いたくてバタバタして疲れた。
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by titeki-oota | 2013-07-25 12:45 | Q-1 谷地の平の家 | Comments(0)

色白になるはずが・・・

 以前は茶の石鹸によるアレルギー問題で大騒ぎになったが今回はK社の化粧品で美白になるはずが、マダラに色素が抜ける「白斑」の症状が出る薬害とでも言うのだろうか被害者が多く出て大変な事になっている。

 被害者写真を見れば“しろなまず”(尋常性白斑)と同じく色が抜けた皮膚だ。

 顔や首への影響、それも女性となると当分、K化粧品は売れないかもしれない。
最悪のイメージダウンで怖くて使えないし、今後原因が究明されても、失った信用は大きすぎる。

 初期対応に失敗して、利用者の病気だという思い込みがあったことから被害を拡大させた。把握した段階での対応に誤りがあったことをK社は認めたようだ。

 大館では少ないだろうと思っていたら何と!当社の社員の奥さんらも被害に遭ったそうで、まだまだ被害数は拡大する気がする。
by titeki-oota | 2013-07-24 13:02 | Comments(0)
 今回のS邸も、いつもの浄水器を要望されて「酸化還元浄水器ハイテク・ヘルスウォーターⅡ」と共に首長の蛇口を1階・2階のキッチンに新たに取り付けました。

 こちらの浄水器は、かれこれ10年以上に渡って各施主さん宅や事務所でも使用して来ましたから実績は十分で維持費も安く水道水を浄化してくれて大変、重宝して使用しております。
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 この機種の凄いところは、1日20リットル使ったと仮定しても美味しいお水がフィルター交換が8年間不要で飲めること、電気代も掛からない、他の浄水器よりも価格が安く、その上に誰が取り付けしても面倒でないのが何とも嬉しいところです。

 浄水器の基本は「塩素を取り除いてカルキ臭のない水」「重金属類を取り除いた水」かと思いますが、コスト面や複雑な機能を求めなければ、ハイテク・ヘルスウォーターが最適かと思います。
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 塩素測定試薬も一緒に付いて来ますので水道水に入れて確認も出来て(塩素に反応すると黄色に変色)違いが直ぐに分かる様になっております。
by titeki-oota | 2013-07-23 13:18 | Q-1 上代野の家 | Comments(0)
 15日にコンクリートを打設して今日から本格的に型枠の解体を行っております。

 6日間の養生期間を経ての解体です。

 打設後にクラック防止で土間に入れた養生水10トンは未だ残っていて水中養生はバッチリです。現場から帰るころから本降りとなって来ましたのコンクリートは固まりながら強度が上がって行きますので正に恵みの雨です。

 この後は晴れ間を見て基礎の左官仕上げ作業は天盤ならしとスタイロフォームを保護するモルタル塗りを残すのみです。
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 土間と立ちあがり部に隙間が無く一体化してますので船底の様に水漏れがしません。デメリットは長くつを履いて作業するので足元が悪いことぐらいです。
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by titeki-oota | 2013-07-22 12:59 | Q-1 谷地の平の家 | Comments(0)

ショールーム

  タカラの新ショールームが近日オープンします。
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 現在の展示場は少し狭く数多くの商品は展示出来ませんでした。

 そこで、柄沢地内に107坪と一気に倍に迫る面積となる新店舗を急ピッチで柄沢地区(パワーコメリ向かい)に造っております。

 各社のシステムキッチンやシステムバスなど水回り製品の現物を施主さんが実際に見て体感するとすれば秋田か青森のショ―ルームに出掛けて、時には盛岡まで出掛けないといけなかったが、タカラショ―ルームだけは大館で長年に亘って展示してくれてるので思い立ったら直ぐに見学できるし、何より移動時間が少なくて助かります。
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by titeki-oota | 2013-07-19 09:51 | Comments(0)
 改修前の断熱等に関しては下記のイラスト図の様な状態のリフォーム現場です。
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改修工事は下記のように行います。
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 構造材などを替えて床下の土間には防湿シートを敷いて砂を載せます。
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 解体を進めて行くと、断熱材が入っていない箇所や床下は黒土でカビが生えていて湿気があり、当然に床を支えている構造材も腐ったり蒸れております。
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 外側に回って外壁を剥がすと通気層が無くタイベック紙に直に張っており写真の様に壁の中に漏水と結露の痕で変色して汚れております。
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 昔からの在来工法だと壁の上下に気流止めを設けないと壁の中に床下(換気口)からの冷たい気流が入って来て家が暖まりにくい造りとなっています。

 せっかく壁内に断熱材が施工されていても躯体のすき間から空気が入って気流が発生し、断熱材の効果が充分に発揮出来ない場合もあります。

 そこで今回の現場は壁に断熱材を入れて間仕切り壁の床または天井との取合い部にも気流止めを施工して空気の対流を防止する事により、断熱材本来の性能(熱損失を低減)を発揮でき、壁内結露防止になるように施工します。
 
 床に近い箇所から間仕切り壁に断熱材を充填します。天井裏にも同じく充填して気流を止めます。
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 以前の床下には断熱材なる物が一切入っておらず、当然ながら幾ら暖房しても寒いはずで一番寒い時期の暖房代は1ヶ月で7万円前後に電気料金は1万5千円も払っているそうです。
 
 写真は床下にタイベック紙を張って防風処理してから断熱材を充填しました。
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by titeki-oota | 2013-07-18 12:57 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん