<   2014年 11月 ( 20 )   > この月の画像一覧

 11月分の電気料金明細を頂いて来ました。

 明細の赤枠が主に深夜に通電して蓄熱された料金「夜間電力量料金」です。

 使用期間が28日間で12164円ですので1日あたり(1度も停止することなく24時間暖房)434円掛かったことになります。
c0104793_12304381.jpg


 33坪の土間コンクリート床下を暖め続けた期間中の蓄熱暖房運転レベルは、ずっと「小」5台運転でした。
もし、これを灯油に置き換えたら4リッター前後の量しか買えないと思えば、まだまだ電気は安いと思う。

  巷では漸くQ値などの数値を歌う同業者さんが増えて来て嬉しいことです。しかし、中には数値だけが先走ってしまい、「性能は良いはずなのに、どうして暖房時期になると料金が大幅に増大するんだろう?」と匿名で電話相談される方が毎年、おるのも事実です。

 やはり建てる前の段階で、この様な料金表などを見せて頂くことをお奨めいたします。実績があり自信がある業者であれば喜んで見せてくれると思います。
by titeki-oota | 2014-11-28 11:58 | Q-1 有浦5丁目の家 | Comments(0)
 外壁材を打って行く前にタイベック紙を貼ったり通気胴ぶち材で押さえて通気確保や防風・防水処理を行います。
c0104793_11441831.jpg


 窓周りの水切りを良くする為の窓枠上部にいつもの様に傾斜を付けて板金加工して取り付けます。これで外壁の汚れも軽減できます。
c0104793_1153475.jpg


 スリーブ周りも念入りに防水処理を行います。両面テープを貼ってから片面テープを貼り下地材で押さえます。突き出たパイプはシッカリと外側に向かって水勾配になっているかも再度確認します。
c0104793_11472674.jpg

今回の外壁はINAX(LIXIL)の乾式工法用タイルです。先ずはタイルの下地となる桟の付いた専用ベースサイディングを貼っているところで、その後を追っかけるようにシーリング材で防水処理を行って行きます。
c0104793_11491819.jpg

 外壁は全面1色のみのタイルで仕上げます。タイルの厚みは14.0mm厚です。
c0104793_11495326.jpg

 この後、桟に二丁掛タイプのタイル1枚1枚を引っ掛けて接着剤(エポキシポリウレタン系樹脂)で固定し張って行く工法です。
タイルは サイディングやモルタル塗装と違い塗り替えなどの心配が無い分ランニングコストの面でお得です。
by titeki-oota | 2014-11-27 11:56 | Q-1 清水4丁目の家 | Comments(0)

除雪機

 来週の天気予報を見れば雪マークが連なって、いよいよの感があります。

 先日、予約していた除雪機が入荷したと連絡を貰い早速、納品されました。
c0104793_13595848.jpg


 最初は買い替えは考えていなかったがふらりと寄ったお店で、色々と話している内に予想よりも高い価格で下取りしてくれる事が分かり購入を決めたものです。

 昨年の今頃に下取りされた機をオーバーホールして新品同様にしたのも想像以上の下取り価格に結びついたと思っている。http://titeki.exblog.jp/20928544/

  店頭に並べられた下取り機種
c0104793_1413651.jpg


 30年間で此の機種で3台目となるが、最初は5馬力で玩具みたいだったが、それでも随分と助けられ2代目となって8.5馬力で音が静かで早朝でも周りに迷惑を掛けなくなって、そして今回の機種は10馬力で力を入れなくても右、左と方向展開は指一つで曲がってくれる機能が付き、ますます楽できそうです。

 機械で除雪する殆どの方々は新雪の除雪回数が多いと思うが当方は違って、何としても待機させて置くべき生活必需品でもある。

 幹線道路沿いに住んでいる方は分かると思うが路面を表わすくらいに除雪体勢がシッカリしていて雪が少なくて助かるが、困るのは道端に寄せられた雪の塊と量の多さである。

 毎朝(大雪の時は1日で2~3回)家の前を列を成して大型グレーダー2台で寄せられた固い重い雪の塊をのけないと車を出すことが出来ない。除雪機が無い一昔前なら汗を掻きながら全て人力だけで格闘して時には会社に遅刻する事さえあった。
by titeki-oota | 2014-11-26 14:00 | Comments(0)

雨漏りのお宅訪問!!

 今朝は大工・板金職人と一緒に、ある雨漏りしている、お宅に出掛けて来ました。
居間に入れば天井付近の板は変色し石膏ボードはボロボロ、クロスは剥がれ朽ち果てております。

 奥さん曰く、こうなるまでほって置いた訳でなく以前から何度か別の業者に依ってコーキング処理やペンキを塗ったりと手入れはして来たが雨漏りだけは止まらなくて当社に何とかならないかと駆け込んで来た次第。
 
 25年前に大館で無い某市の工務店に依頼して造られた入母屋の屋根にベランダを載せて複数の屋根を組み合わせた複雑な屋根形状となっていて板金の噛ませ方も西風に逆らうようになっていたし、落雪や雨仕舞いを考えていない見た目重視の造りであった。
 
  特に最近の住宅は外観デザインに凝った、おしゃれなデザインの家が凄く増えている。
中でも屋根だけはデザイン性よりも、機能性を重視したほうが良いに決まってます。
デザインに凝った屋根や複雑な形にした場合、凹凸ができやすく隙間をコーキング材で埋めてしまうと、どうしても将来的に雨漏りしやすくなる傾向があります。

 シンプルな構造がいちばんなのですが、デザインにこだわりたいという方が多いのも事実。
施工会社とじっくり話し合い、「雨が漏れない」という基本性能とデザイン性のバランスを追求して欲しい。どんなにデザインが素晴らしくても、雨漏りしやすい家を建てたのでは本末転倒になってしまいます。
by titeki-oota | 2014-11-25 11:26 | Comments(0)
 外部側の壁に16KHGグラスウール「付加断熱材」105ミリ厚×2枚を入れ室内側の壁には「充填断熱材」105ミリ厚1枚を入れて、合計315ミリの厚さを確保します。
c0104793_121081.jpg

 断熱材が厚く入れたおかげで窓台は出窓のようになってしまいます。
c0104793_122567.jpg


 事前に土台部と胴さし部に噛ましていた先張りシートに重ねるように壁すべてに防湿・気密シートを張り巡らしてから胴ぶち材で押さえて行きます。
c0104793_1262377.jpg


 屋根断熱材として16KHGグラスウール105ミリ厚×3枚を重ね入れ終えて、その後は気密・防湿シートを張っていきます。
c0104793_125055.jpg
c0104793_1252622.jpg

by titeki-oota | 2014-11-21 12:06 | Q-1 清水4丁目の家 | Comments(0)

電気料金更なる値上げ!

 電気料金で北海道は2度の値上げで悲鳴を上げていると聞いているが、本州も、ついに値上げのニュースが報じられるようになった。

 来年の1月から先ずは東京、中部、関西の電力大手3社が値上げするが、当然のように我が地域の東北電力も後を追って幾ら上がるんだろう。

これ等は輸入に頼っている火力発電の燃料となる液化天然ガス(LNG)などの価格が円安で押し上げられた影響によるもの。

 灯油も電気も高いとなれば薪ストーブを設置する方が増えるのは当然だが、何でも薪ストーブユーザーが毎年頭を悩ませるのが、薪の確保だそうです。

 雑木林とか所有している一部の方を除いて多くの方が丸太を買って薪割りを行っております。
   
 中には河川敷に生えて伐採した木を県などから貰う事も有るようだが、一冬焚くだけの量には到底足りず流木などを集めている人まで見受けられます。
   
by titeki-oota | 2014-11-21 09:33 | Comments(0)
 
  新築から早いものでSさん宅は10年過ぎました。

 こちらの、お宅の玄関は吹き抜けとなっていて、梁には本物のスイス製の実際に使用されていた大きなカウベルと呼ばれる 牛の首につける鈴がぶら下がっております。
c0104793_16542479.jpg

 写真でお分かりのように、気軽に暖かい玄関ホールでお喋りしたり、コーヒー飲んだり出来るサロンとなっており、脇には食器洗いも出できるミニミニキッチンまで備えております。
昔で言えば縁側で近所の方が、ふらりと顔を出してお茶を飲んでいる雰囲気のようです。

  寒い冬が来ましたね~~♪
 でもハイジの家の玄関は暖かくて緑いっぱいなんです~~☆
 カフェータイムも読書も出来るいい環境です~~☆
 季節によって素敵に変わるのでございます~!!
 友人の植物も冬越しにきています~~~~~~(笑)
 


 
c0104793_11463948.jpg


Sさんは農家でないが趣味でサツマイモを育て毎年、大量に収穫しております。

 このサツマイモを長期保存するには暑くても寒くてもダメなようで更に適当な湿気も必要と保管が簡単でないとの事。

 サツマイモは熱帯性で貯蔵温度も高く12~15℃が適温で、9℃以下になると寒害で腐敗して来て逆に、18℃以上になると芽が出てきて養分を消耗してしまうとある。

 そんなサツマイモの保管場所が以外だった。
偶然が重なったのか何と!!床下土間コンクリート空間がベストなんだそうだ。手間は掛かるが1個1個新聞紙に包んで置くだけで長い期間に渡って保存出来るので、今や親戚の方の芋まで預かっているそうだ。
by titeki-oota | 2014-11-20 11:47 | Comments(0)
  窓サッシの取り付けを終えました。

 今回の現場、窓の種類は「APW430」と「APW330真空トリプルサッシ」で数では半々くらいの割合です。

 「引き違い窓」や「掃き出し窓」はAPW430タイプに無いので、これ等は全て330真空トリプルサッシとなります。
 
 
APW430サッシは本州に工場が無いので北海道 石狩工場から出荷されて来た製品です。
c0104793_11302658.jpg

c0104793_11304090.jpg

 
c0104793_11312060.jpg


  APW330真空トリプルガラス
c0104793_11474888.jpg


 
c0104793_11454519.jpg

by titeki-oota | 2014-11-19 11:32 | Q-1 清水4丁目の家 | Comments(0)

無落雪屋根漏水事故

 そもそもM型無落雪屋根は、屋根に積った雪が外気を遮断して、積もった雪の下からゆっくり融けて流れて行く仕組み。

 雪は自身の重みや物体熱などで自然に融けた分がダクトを通して排出される。そのため、ゴミがたまりやすい排水部分のメンテナンスは重要である。 

 近年の、M型無落雪屋根ダクトには排水口に被せるネットやキャップ付きもあるし、更にオーバーフローが付いていて、万が一の際は屋外に緊急排水するように出来ているが、16年前のダクト(スノーレーン)にはオーバーフロー付きは販売されていなかったような気がする。
  
 

先週の雨降りの時に雨漏れの一報が入った。

 お邪魔したY宅は過去16年間なんとも無かったのに今回は偶然が重なってしまった。隣家の小学生が遊んでいて蹴ったボールが屋根に上がった時に普通なら、其処に住んでいる方に「ボールを取って欲しい!!」とお願いするもんだが、物余りの現代に育った子供にはどうやら通用しないらしい。

 お陰でスノーレーンのタテ樋の入り口となる排水口に青いボールがスッポリと填まって水が流れない様に栓をしてプール状態となり、雨漏りに繋がってしまった。
c0104793_15151246.jpg


  畳みも濡らしてフスマにもシミが付いてしまった。
c0104793_1517353.jpg

by titeki-oota | 2014-11-18 15:18 | Comments(0)

高倉 健 逝く!

 「昭和の男」 高倉健が亡くなったニュース見てびっくりしてる

 また一人名俳優が居なくなり寂しい限りです

 『あなたへ』を見たのが最後の作品となる

 ご冥福をお祈りします


「往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし」

by titeki-oota | 2014-11-18 12:49 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん