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ウィンドウズ 10 

昨日はウィンドウズ10の予約通知を受け取る前にアップグレードしてみました。

1時間ほど掛けて8.1から10に入れ替えて 早速、使って見てウィンドウズ10は7や8に比べ、格段に使いやすくなっていて、最大のポイントは馴染みやすさにある。
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ウィンドウズ8の時は使い勝手が従来のバージョンから大きく変わって戸惑ったが、10は新たに操作を習い直す必要は少ないような気がする。

デスクトップ画面やタスクバーにアイコンが並び、スタートボタンも復活。
従来のウィンドウズと比べ、画面が美しいことも特長のひとつ。アイコンや色合い、背景、ロック画面、さらにはタスクバーの右端にあるシステムトレイの表示まで、モダンで新鮮なデザインが目を引く。
これだと、ある程度パソコンを使ったことのある人なら、誰でも直ぐに慣れそうです。

一時はパソコンが情報通信の最先端を走っていた時期もあったが、今では様々な情報媒体が発展し、ウインドゥズで市場を独占したのは遠い昔の話となり、昨年度は赤字に陥ったという。
マイクロソフト社が今回の10を無償で配布したのは初めての措置、果たして巻き返しとなるか。

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by titeki-oota | 2015-07-30 13:12 | Comments(0)

インテリア仏壇

若い世代のお宅では全体的に住まいは狭くなり和室や床の間などが無いことから、当然に今までの様な仏壇では、置き場所の確保や居室にマッチしないと言う問題がありました。

 そこで当社のお客様からの依頼で昔からある仏壇でなく、居間の一角に置くためのモダン仏壇またはインテリア仏壇とでも言うべきか、家具の雰囲気をもった新しいデザインの仏壇の製作依頼を受けておりましたが出来上がり搬入、据え付けを行って来ました。

 当初、お客さんはネットで調べたり仏具店に行ったりと探した様だが、中々気に入った物に出会えなかったようです。

 そこで、集めて来た仏壇カタログなども参考にしつつ家具調仏壇、モダン仏壇などと検討を重ねて従来の仏壇の欄間彫刻や宮殿がなく、障子も用いらず新感覚で自由な発想で造って欲しい希望であった。

建具に合わせて色彩も明るくし、スリムな形で洋間などリビングのようなところに設置しても違和感なく調和し、新しいライフスタイルの中に溶け込みながらも座布団に座って、おまつり、お参りができるように全体を低めにしつつ収納も出来るタイプの台付としました。

 他の建具と同色にしており、仏壇の扉を閉めれば一見して何の家具か分かりません。
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 電気配線で100V器具も設置できたのですが灯明は電池式としました。
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 収納式の棚板も便利ですね。
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 仏具を入れる引き出しも家具職人が提案いたしました。
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by titeki-oota | 2015-07-28 15:16 | Comments(0)

「アンビルド」

 毎日、賑やかに報じられているのが新国立競技場の建設での、すったもんだの茶番劇。

 ツマヅキの始まりは遡ること2012年、新国立競技場のデザインコンクールが実施され、46点(国内12点、海外34点)の応募があって最優秀賞に選ばれたのは英国の設計事務所、「ザハ・ハディド・アーキテクツ」 ザハ・ハディド氏。

 こちらの設計デザインは脱構築主義建築と言われるなど過去に何度も建設まで辿り着けなかったアンビルドの女王とまで言われる有名な方だった。

 騒がしくなって来たら元宰相からは「生牡蠣がドロッと垂れたような、このデザインは嫌だなとすごく思った。だって(東京に)合わないじゃない」と酷評する有様。

 先日、象潟で大きな牡蠣を食べて来たせいもあってか(笑)確かに見方によっては生牡蠣に見えなくもない。
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 新国立競技場もアンビルト作品集のひとつになってしまうのでしょうか。

 更に追い打ちを掛けたのが、当初予算は1600億円ほどであったものが、円安と材料費の高騰、その他?により3000億円にまで膨れ上がって、携わった連中で責任の擦りあいをしている始末。

 いずれ残り少ない期間で何を建てようとも工期的に、ドーム建設はオリンピックまでに間に合わないとまで言われているが・・・。
by titeki-oota | 2015-07-23 14:22 | Comments(0)

角スパンドレル

車庫の全面リフォームを依頼されて室内側の土間コンクリート補修に始まって構造材の補強、屋根葺き替えを終えたところで、今日からは外壁材の張り替えに入りました。
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以前の外壁の波トタンは40数年も経っておりサビながらも味わい深くしっかりと張り付いておりました。(笑)そこに新たに張る材は屋根の仕上げ材ばかりではなく、今や住宅などの壁材として張られる例が増えてきております「0.35mm厚ガルバリウム鋼板」です。

無機質で見た目は少し劣るが気候条件の厳しい地域でも耐候性が高く、しかも真物の材料で、長期間メンテナンスの労が少なくて済む材料として近年、ジワジワと人気が出て来ております。

  今回の角スパンドレル加工は地元のトタン販売加工会社で4山角スパンに成形して、予め要望していた長さで切断して現場に納品されました。
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by titeki-oota | 2015-07-21 13:29 | Comments(0)

物置小屋のベタ基礎

小屋を建てている土地は隣地からは1段低くなっている関係で、従来の布基礎であれば大雨の際に基礎と土間の境から雨水が染み出て来る可能性があります。

 そんな時こそ、当社で採用しております「ベタ基礎一体打ち工法」です。
基礎全体を一度に生コン打設するとこにより、基礎を完全に一体化する工法で今回の現場は更に一手間かけて入り口付近から外部に掛けての土間も連続して鉄筋・コンクリートを施工しました。

 布基礎に限らず、今や何処でも見かけ一般的になった「べた基礎」でも、デメリットとしてコンクリートを底盤部分と立ち上り部分と、二回に分けて打設した場合には、どうしても継ぎ目が生じます。
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 継ぎ目から雨水・湿気が流入すれば、内部の鉄筋にサビが生じ基礎の寿命を縮めることになります。また、白蟻の侵入もゼロにはできません。

 ◎基礎が頑丈で打継がなく、仕上がりが綺麗です。
 ◎コンクリートに継ぎ目がなく止水・防蟻対策に効果があります。
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「浮き型枠」になっている基礎立ち上がり部から流し込んだ生コンが土間部(厚さは150ミリ)に流れ出て来た所にタイミングを見て追加で生コンを入れると一回で立ち上がり部と土間が一体化しUの字のようになってコールドジョイント(打ち継ぎが出来ない)が無く連結した強固なコンクリート基礎が出来あがります。
 
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by titeki-oota | 2015-07-17 13:38 | Comments(0)
 土曜日に大館から片道180キロ弱を走って国道7号沿いに建つ東北最大級の道の駅「象潟 ねむの丘」へ行って来ました。

広い敷地に6F 展望塔がある、とても大きな建物です。4Fには日本海を一望できる展望温泉がありましたが、スルーして一番の目的は天然岩牡蠣を食すること。

 展望室から鳥海山を望む。
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 言わずと知れた今が旬の天然岩牡蠣。
先ずは、道の駅の左側に農産物の「直売施設」があるので、そちらに向かいます。
半オープン・スペースで、店頭に並んだ農産物を順に見ていくと、左端に魚屋2店があり、希少な岩牡蠣を目当てに多くの観光客などで賑わっています。
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 土田水産の店頭にドッサリ積んである岩牡蠣はサイズに合わせて、1コ350円~特大850円まで。鳥海山の伏流水が沖合に湧きだしていることから、ミネラルを多く含んだ伏流水とプランクトンで育った美味な岩牡蠣です。

 数を言うと、良さそうなのを見繕って、殻を剥いてくれます。
写真は特大850円、3個注文、人差し指の大きさと比べてください。
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by titeki-oota | 2015-07-13 12:45 | Comments(0)

雑草対策

 大館の今年は雨が中々降ってくれない空梅雨ですが、雑草だけは所構わず成長が早く茂って行きます。
そんな折に、Fさんからインターロッキングを敷いた玄関回りは完璧に生えておらず助かっているが、裏の庭園に回れば芝生に混じって雑草が逞しく伸びており何とかして欲しいと要望されました。
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 対策として、庭木・庭石もあって景観上コンクリートなどで固める訳にもいかず、それに除草剤は極力使いたくない。そこで選択した方法は、防草シートを下に敷き詰めてから砕石と玉砂利を載せる組み合わせです。

 早速、敷いたばっかりの上を歩いて見たが、ザクザクと音が鳴って防犯上も効果が有りそうです。

 安い防草シートも沢山売られているが、採用したのは一流メーカー デュポン社製のザバーンと言う商品。数年で寿命となってやり直す手間を考えれば、少し高くても数10年単位で守ってもらう方が、得だと考えました。
http://ihsxavan.zouri.jp/
 デュポン社と聞けば身近な商品は住宅の壁に貼られている、あの白い紙のタイベック紙が有名ですから実績と信頼があり安心です。

 表土10センチほど掘り返し、芝生や雑草の根を取り除いてから防草シートを敷きます。
時間と労力がタップリある方は自主施工をお勧めします。

 
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by titeki-oota | 2015-07-09 12:49 | Comments(0)

Do It Yourself

 奥さんが主に使用する4.5畳の空間を、ご主人自らが設計に始まって材料を選んで購入して刻んで、もうすぐ完成間近いアトリエを見学して来ました。

 全ての材料はホームセンターから買い求め借りた軽トラで運んでコツコツと土日の休みを利用しながらの「日曜大工」作品でした。
ホームセンターでは希望に応じて安価で木材を正確にカットしてくれるのでゴミの量も少なくて済むなどの、お話も伺って来ました。 

 これまで当社で建築された施主さんの中で、本棚や机などを趣味で製作する方を見かけた事はありますが今回のような大きさで全てを手造りに及んではプロも驚く規模です。更に施工能力の高さに二度ビックリです。それも、殆どを1人で屋根拭きに始まって外壁・フローリング・ドア・窓までの果てまで手掛けた事を思えば正にDIYの頂点を極めたようなものです。

 アトリエを造る前に、まず腕慣らしとしてポンプ収納マスの囲い、屋外に置かれた洗濯機を隠す収納箱、物入れ箱などを製作して本番に備えたようです。
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 屋根のみは近所のTさんからの貰い物。元々は犬小屋で18年前に当社で製作したものですがトタンがしっかりしておりサイズを合わせて再利用しました。やはり20年保証のトタンは違います。
 完成度が高いドア、窓も全てSさんの手作りです。
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ブラインドも取り付け終えて、部屋としても利用できます。
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 スライド式の棚板に奥様が製作した小物類が陳列されていて天井付近には高窓(ハイサイドライト)が設置されてお洒落に仕上げております。
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by titeki-oota | 2015-07-03 11:47 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん