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猛暑日に迫る

 梅雨が明けたと発表されたと同時に正直なもんで、一気に気温が上昇して猛暑日に迫る 真夏日を記録しております。

 15時現在では大館が公式で秋田県で一番暑いと観測されてます。

 余りの暑さに会社脇のツバキの茂みに避難?しているスズメが元気が無いように感じるのは気のせいだろうか。
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by titeki-oota | 2016-07-29 15:33 | Comments(0)
 長尺シートを見かけるのは、学校の床、マンションの通路、病院の床などに多いですが、当社では一般住宅でも先ずはトイレ、洗面、脱衣室、台所などの水回りの床材にお勧めしております。

 中には無垢材での仕上げを希望される方もおりますが、過去の10年から20年経過したお宅の現状をお話しすれば、「やっぱり長尺シートでお願いします。」と約8割の方が将来のメンテを考えて「木」で無い方を選択されます。

 確かに無垢材は本物の良さで趣があって温かみ、質感、肌さわりなど利点もあるが、長尺シートは摩耗性に強い上に落とし物があってもキズにも強くて水などをこぼしても拭けば簡単だし掃除も隙間が無いので手短に簡単に済みます。やはりこれらの点が人気の要因のようです。

 ノリ付けは、均等に専用の道具で床面に均等に塗り付けオープンタイムを取ってから専用のローラーで確実に空気を抜きながら圧着しつつ一気に貼って行きます。
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by titeki-oota | 2016-07-29 15:13 | Q-1 観音堂の家 | Comments(0)
 各作業が丁寧過ぎて遅くなっておりましたがネットや仮設足場も解体されて外観が現れました。
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 1階部分の暖房は基礎・土間断熱を施した床下に放熱器を8台設置し、(ダウンドラフトが発生する窓辺に設置すると効果的) 蓄熱しながらスラブ自体を温める事に依って足元からのふく射熱と自然対流で、床面全体を暖める方法です。(久しぶりに使用量が計れると思えば今から楽しみです。来年2月ごろになると思いますが1月に使用した1カ月分灯油消費量を発表します。)

1階の床面積は25坪ですが床下の放熱器1台当たりの暖房能力は横置きで2.21KW(1900kcal/h)×8台と余裕を見て多めに配置しました。
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 2階は温水パネルヒーターに依って暖房します。

 もう1つの選択肢として今流行りのエアコン暖房も有かと思いますが部屋が沢山に区切られていると、1台のエアコンでは、どうしても無理が生じます。ご存知のようにエアコン暖房は空気で熱を移動させます。空気は熱容量が低いので、狙ったところに遠くまで熱を運ぶのには適しておらず、その点に於いて温水ならば狙ったところに希望の熱量を供給できて温度設定も自由に出来ます。

 今までならオール電化で暖房方法はヒートポンプが多かったが、今回は施主さんの希望で灯油ボイラーに依る温水暖房です。

 
 料金体系が変わってから、ここ数年のオール電化料金(特に冬期間の暖房料金)は安くは無いと多くの方からお聞きします。

 そもそもヒートポンプで作り出される最大温水温度は50度から60度ほどなので住宅性能が伴ってない家で採用されると、家中から逃げる熱量が上回って多くなることから結果的にポンプがフル稼働して、初めての冬に送られて来た電気料金請求書を見てビックリする訳です。

 そして節約とばかりに設定温度を下げたり、間欠運転を行うことに依って快適空間と言えない様々な原因を作り出して悪循環に陥ってしまいます。

 やはり北東北・北海道などの氷点下10℃以下になる寒冷地でヒートポンプを稼働させ熱を取り出すには未だ未だ効率が悪いようです。(家のQ値が1以下であれば話が別ですが・・・)受け売りで申し訳ないが「エネルギー保存の法則」で解説されてます。因みに私は殆ど説明できません(笑)。
 
by titeki-oota | 2016-07-28 14:56 | Q-1 観音堂の家 | Comments(0)
 昨日の大館は蒸し暑く不快指数が高い1日でした。

 今年の4月にオープンした老人福祉施設に出掛け、室内の温湿度を確認して来ました。訪問した時間帯は午後2時過ぎの一番暑い時を狙って行きましたが、北側玄関から一歩ホールに入った瞬間にカラットした空気感に包まれます。

 こちらの建物の床面積は約160坪の広さがあって断熱、気密、換気は高性能なQ-1一般住宅と、まったく同じ材料や設備で施工しました。計算上で決めた暖冷房エアコン5.6KWタイプ7台を床下に配置したが、このような大きな施設に採用したのは初めての経験なので現場に行って検証するまで、やはり一抹の不安はありました。 

 こちらの老人施設は特に体力の劣った入居者を専門としておりますので、室内の温度・湿度は常に気に掛けてコントロールしなければいけません。その点に於いて5月から6月は暖冷房等は無しで何もしなくても全館室内の温度は25度前後で昼夜安定して推移していたそうです。どんな建物でも機械任せに稼働させれば暑さ寒さは、ある程度解消できます。問題とするならば暑い時期、寒い時期の稼働させる為の要した光熱費が気になる所です。(来月に実際に掛かった除湿冷房に要した電気代をお知らせします。)  

 本題に戻って、館内の涼しさの元は床下エアコン7台の内、2台を標準除湿で運転しておりました。玄関入ったホール脇1台と、東側20メートル離れた所の1台であった。
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 北側に面した窓台に置かれたデジタル温度計です。上側が窓付近の室温を下側が外気温を表しております。
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 狂いの少ない国産エンペックス社の温湿度計では湿度は40%から60%の範囲内で47%です。
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by titeki-oota | 2016-07-27 09:08 | Q-1 老人福祉施設建設現場 | Comments(0)
 先週末から解体作業が始まりました。

 窓ガラスやサッシ枠などを手作業で分別解体してから、リサイクルに回します。
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 今日からは重機が入り一気に構造体を解体しており短時間で外観が変わって行きます。
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by titeki-oota | 2016-07-25 11:28 | Q-1 花岡の家 | Comments(0)
 エアコン設置や風呂、キッチン換気などに依るスリーブ(壁面に貫通させた配管穴)は事前に施主さんに再度、確認を取ってから作業を行うようにします。

 スリーブ設置作業を止む無く後から追加で行うと気密処理や断熱材処理で余計に手間が掛かってしまいます。

 配管を通してから気密テープ処理を行います。両面テープを貼ってからブチル系片面テープを貼って、その後にテープの上面に下地材を兼ねて被せます。(木材で押さえるのはテープが浮き上がって来るのを防ぐ目的があります。)

 特に台所やお風呂場の排気口は冬期間に結露水が多く発生しますので外部側に流れ落ちるように配管は必ず勾配を付けることは大事な点です。(他の現場で偶に見受けられるのが排気側に使用したジャバラ配管内部に結露水が溜ってしまうのは是非とも避けなければいけません。)

 内部の配管にタルミが無いように固定しながら全てのスリーブは勾配水平器を当てて勾配が付いている事を確認します。
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 エアコン設置の下地材も兼ねてスリーブ周りのテープも押さえます。
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 スリーブ配管は再度、水勾配を決めてから胴縁材で挟み付け固定します。
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by titeki-oota | 2016-07-22 11:47 | Q-1 観音堂の家 | Comments(0)

「今朝採れ新鮮」

  今日の朝6時に収穫、外気温は少し低い17.5度です。

 収穫したのは、キュウリ1本、(形の悪い1本はワンコのエサに)茄子1個、万願寺とうがらし2個。

 何故か数多く植えた全トマトの色付きが遅いのが気になります。

 3回目の収穫となる「万願寺とうがらし」は「とうがらしの王様」で京野菜で有名です。

 名前から来るとうがらしの様な辛みはなく、肉厚で柔らかく甘みがあって種も少なく、苦味もないので食べやすく来年はもっと植える予定。
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by titeki-oota | 2016-07-21 08:36 | Comments(0)

また昭和の顔が・・・

 永さんに続いて闘病中の大橋巨泉さんが亡くなった。

  当時テレビを点ければいつも出ていたような感があった。

思えば『11PM』を夜な夜な見ていた。

  昭和は遠くなりにけり

  享年82歳。合掌
by titeki-oota | 2016-07-20 13:13 | Comments(0)
  住宅の基礎と同じ造りでL型擁壁の底盤と立ち上がりは同時に打設して 打継ぎが出来ない様に仕上げました。
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 手前側の型枠は片浮かしにしておりますのでベース部に流れ込んで来ます。
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 4日間の養生期間を置いてから型枠を解体します。
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by titeki-oota | 2016-07-19 14:23 | Q-1 花岡の家 | Comments(0)

おばけキュウリ

 今年、初めて植えて見たキュウリ1苗だったが次から次と実成り良く最盛期を迎えています。
 
 植えてみて分かった事はキュウリは、ものすごく成長が早いこと。雨の後などは特に一晩に数cm伸びたりと、とにかく早くてビックリです。

 キュウリを一週間もほうっておくと、もう大変なことになります。あちらこちらにお化けキュウリがなってしまう、というワケ。

 大きなキュウリと園芸ハサミを並べても、大きさの違いが分かります。丸る丸ると太って長さは38センチもあります。
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by titeki-oota | 2016-07-18 11:28 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん