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台風10号の爪痕!!

 台風10号がi岩手から入り込んで青森県を直撃した割にはリンゴの被害は少なかった様で一安心です。

 台風が東側を抜けて行ったのが幸いしたようです。

 その代わり、岩手・北海道で甚大な被害が有った様でお見舞い申し上げます。

 痛ましいのはグループホームの高齢者9名が犠牲になった現場です。

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 写真を見て驚きました。川の畔から100メートルほどしか離れていないのです。

 此処の地形を分かっている人ならピンと来るはず、増して記録的な大雨が降ると何度も報道され続けていたのに、もう危機意識の欠如としか言いようが無い。何故、真っ先に入所者を避難させなかったのか悔いが残る。
by titeki-oota | 2016-08-31 15:03 | Comments(0)
 空を見上げれば東から西に雲が早く流れていてフィーン現象の影響で朝から蒸し暑い。
明らかに台風が迫っていることが肌で分かるようになって来た。 

 最強な台風10号が予想通りに太平洋を北上し
徐々に進路を北北西コースを辿っている。

 観測史上初めての東北地方に上陸するということで、マスコミ報道は朝から
トップニュースで扱っております。

 東北地方に上陸するのは1951年観測開始から
初めてのこととか。
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 こっちに向かった時点から、コースは徐々に外れ熱帯低気圧に変わってくれと
密かに願っていたが、叶わずに見事に的中してしまいました。

 大好きな果物であるリンゴだが主力品種ふじリンゴは今頃、大きくなっていく大切な時期、
どうかキズや落果しないように無事であって欲しいと、切に願っている。
by titeki-oota | 2016-08-30 14:34 | Comments(0)
 順調に作業が進んで先週末に配筋検査を受けました。

 建物をしっかり支えるために必要な足元の基礎コンクリート部分。
コンクリートで固めてしまうと、鉄筋は見えなくなってしまうので、その前に図面どおりに組まれているかをチェックします。

 重大ポイントとなる基礎の配筋(基礎の底盤部分と立ち上がり部分)は事前に届けていた書類内容と違いが無いか鉄筋の径や配筋の継手の位置・継手の長さ、配筋のピッチなどなど検査して行きました。
白い防蟻断熱材を立ち上がり部に100mm厚を、土間部にはB-3、50mm厚です。
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by titeki-oota | 2016-08-29 11:38 | Q-1 花岡の家 | Comments(0)
 塗装屋さんの後に直ぐに内装屋さんが作業を進めております。

 内装の色使いはモノトーンで固めており、白と黒を基調としたコーディネートで、カラフルとは対極にあるシンプルな色使いですが、実に色々な表情を見せてくれます。

 提案として壁の1面だけでも天然の木を貼りますと、室内が一気にナチュラルで温かな雰囲気になります。無垢の木は、年々暮らして行く内に木肌色がいい感じに変化して行くのも楽しみです。
もちろん香りも楽しめるので、心から癒される心地のいい空間になります。

 と勧めたのですが余計な色を混ぜたくなかったのか、施主さんからは建具の色調から天井・壁全面をモノトーンでクロス仕上げでの希望でした。
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by titeki-oota | 2016-08-26 09:49 | Q-1 観音堂の家 | Comments(0)

「迷走台風10号」

 異常気象の影響なのか、台風の進行までも怪しい。

 台風10号は、珍しく西の方角に進むものだと思ったら、 なんと!勢力を増してUターンして北上してくるという。

 気象庁の予報によると27日15時には930hpaと猛烈な強さの台風に発達すると予想されてますが、どうか外れて欲しいものです。

 最悪な北上コースだと大好きな青森のリンゴが落ちる事も心配だし、北海道は前の台風の影響で甚大な被害のようだし、これ以上、新たな台風で追い打ちが掛からないように祈るだけです。
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by titeki-oota | 2016-08-25 13:19 | Comments(0)
 白い断熱材は防蟻EPS断熱材100mmで青いのはスタイロフォームB-3、50mm品です。

 立ち上がり部にEPS断熱材を基礎スラブ全面にスタイロを敷き詰める作業を行って配筋作業に入っております。。

 特に防蟻EPSは紫外線対策と共に断熱材に含まれている薬剤は水溶性なので外装面は雨などで薬剤が溶脱する可能性があり、しっかりとブルーシートを掛けて養生しておりました。
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by titeki-oota | 2016-08-24 10:42 | Q-1 花岡の家 | Comments(0)
 昨日まで気温が高い上に湿気が多く不快指数はMAXであった。
これらは南からの暖かく湿った空気の流れと台風の影響で動かなくても汗が噴き出す蒸し暑い日が続きました。

 因みに気象データを拾って見ると大館市は最高気温が県内上位の高さとなりがちな中、一覧表のように今年は8月1日~20日で最高気温が30度以上の日が18日間にのぼり、過去10年間の8月の同期間中で最も多くなっている。
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 こんな時、老人施設の湿度や室温はどう変化しているか土曜の午後2時頃に訪問して来ました。

 160坪空間での暖冷房エアコン5.6KWタイプ7台中4台を稼働させていました。

 エアコン4台の置き場所は殆どが玄関から入ったホール近辺の床下に設置した4台です。
噴き出した冷気が、床下空間を流れ広がって行くのは丸い基礎コラムベースのお陰で20mから30mも離れた各部屋でも大きな温度差が出ない事が確認されました。

 普通のエアコンなら部屋の上部から冷気が下がって来ますので長く当たると体調が悪いとか皮膚が乾燥するとか、毛嫌う方が多いものだがその点に於いて床下設置方式なら、その様な心配は少ないことが分かりました。

 写真の温湿度計の数値は簡単に下げたりも出来ますが、小まめにコントロールしながら病弱な高齢者に合わせた温湿度に設定しております。(高齢者は時に体温調節が上手く働かないのか寝具で調整するも此の温度帯でも寒いと訴える時もあります。)
 1.2メートルの高さの窓辺付近の室温は26.9度で外気温は34.4度を表しております。
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by titeki-oota | 2016-08-23 12:54 | Q-1 老人福祉施設建設現場 | Comments(0)
 ユニットバスの底が掃除をしても色が取れないと相談を受けS邸に訪問して来ました。

 どうやら出湯口からチョロチョロと長時間に亘って水漏れしていた結果、浴槽内の底に緑色の模様が付いてしまった様です。恐らく機器内部の注湯弁故障?から来る継続的な漏れ水なのか、それにしても珍しい症状。

 丸12年間に亘って使用された壁掛けの給湯石油ボイラーなので寿命耐久から考えれば新品に交換した方が良いんだが、施主さんから修理でお願いと言われればトコトン直すしかないのだが・・・。

 でも、あわよくば部品が見つかって修理を終えても安心出来ず、こんな時に限ってまた別の個所の不具合が得てして出て来るものです。
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こんな時にボイラーの修理か新品交換で悩む方もいるでしょう。
故障の度合いにも依るが、やはり年数が経った給湯器の故障は深刻なものが多く人間の10分の1寿命にならって8年前後をひとつの目安とします。

 今回はメーカーさんが部品を取り寄せ後に再度訪問して修理することになりました。

 使い方にも依るが5年程度しか使っていない石油給湯器が故障した場合は、よほど深刻な場合を除いて修理すべきです。しかし、7年以上使った給湯器は10年をひとつの区切りとして考えた場合、残りの寿命は可なり少なくなっている事を覚えておいて下さい。
by titeki-oota | 2016-08-22 13:35 | Comments(0)
 お盆に入る前に無事に2回目の地盤調査を終えて砕石/砂を投入して盛土まで進んだ段階で、ランマーやプレートなどの機械のみでの転圧だけでも良いんだが更に地盤を硬く締め固めたくて先日の一雨を(水締め効果狙い)待ってからの本格的な基礎工事に着手しました。

 基礎工事を他の会社に外注すると、こんな些細な事での工事を先伸ばしするなど出来ないものだが、その点に於いて現場に入っている連中は、全員が当社の社員なのでチョットした変化にも細かな対応が出来るのが利点です。
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 外周の捨てコンが終わりベタ基礎の床を作ってから防湿シートを敷き詰め、土間・基礎断熱材やら立ち上げの鉄筋と共にスラブの鉄筋組みに入って行きます。
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by titeki-oota | 2016-08-19 13:39 | Q-1 花岡の家 | Comments(0)
 観音堂の家の工事も終盤に入ってきました。
 
 外構土間コンクリート打設する前に砕石を突き固め路盤下地を調整して置きます。
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 暑い時は水分が急激に蒸発しない様にコンクリートをラップ養生して期間をタップリ取ってヒビ割れ防止に努めました。
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 施工している最中に道路脇をメジャーで計っている方がいたので聞いた所、どうやら側溝を新たに入れ替える為の計測作業だったようです。

 新築工事に入る前に側溝のフタも新たに購入したのに全て無駄になりそうです。それに道路の舗装も黒々と折角、新しくして間もないのに又、掘り返して新たに側溝を入れる事に、発注側の事情が在るにせよ、なぜ側溝工事を先に出来ないんだろう。

 土間コンと側溝との境には直接くっつかない目地材としてエラスチックフィラーを挟み込んで置いたので此れから行われる交換作業の時も慎重にやって頂ければ何ら問題は無いはず。
by titeki-oota | 2016-08-18 12:44 | Q-1 観音堂の家 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん