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「ドレーキップ窓修理」

 新築から21年経ったSさんから「風呂場の窓が外れた!!」と電話を頂いたのが2週間前のこと。てっきり窓ガラスが外れたと一瞬勘違いしたが、よくよくお話を聞けば窓枠から障子本体ごと外れたようで、非常に珍しい故障事例であった。


 此処でドレーキップ窓とは「内開き・内倒しの二通りの開き方を可能とした窓」のことをいいます。

  http://www.excelshanon.co.jp/product/type/43/
 今日の修理に立ち会って来ましたが、どうやら兆番の軸受け金具が金属疲労破損を起こしたことに依って落下したようです。この手の故障は滅多に無いようでメーカーさん曰く長年に亘って内倒し操作を無理な体制で開け閉めを繰り返すことに依って金具が破損したことが想定されるそうです。

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by titeki-oota | 2017-08-30 15:24 | Comments(0)
 最後まで残っていた屋根面の断熱材充填作業だが105mm厚 16k品 3枚を重ねながら、全て入れ終えました。直ぐに気密・防湿シートも連続させつつ張り終え、全ての断熱・気密シート施工は終了となります。  

 此処での、大事なチェックポイントが重ね代です。気密・防湿シートの浮き・切れ目等(継ぎ目)に不備があれば、そこの個所の断熱材がダメージを受けたり換気ルートにも悪影響を起こしたりします。  

 写真の様に梁廻り・重ね代のテーピングしている上面から小割材で押さえ付けて将来に亘ってテープが浮き上がって(気密性が年数と共に低下していくことから)来ないように一手間を掛けております。
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 スリーブ穴の周辺気密処理も専用の気密部材をテープ処理後に其の上から杉板を円サイズに、くり抜いてから打ち付けます。
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by titeki-oota | 2017-08-29 11:39 | Q-1 有浦3丁目の家 | Comments(0)

「エアコン ドレン水」

 稀に起こるエアコンの室内機からの一番多い原因の水漏れは、ドレンホース内が汚れで詰まって起きる可能性があります。エアコンの普通の取り付け方は部屋天井に近い箇所にを設置し、高低差が取れる事から、ある程度の期間は、ドレン管が詰まる事が無いので余り心配は要りません。

しかし、徐々に全国で採用され始めております「床下エアコン」だけは特別で、メンテナンスに於いて普段から気に掛けなければいけません。

  
 どこのエアコンメーカーも、高い部屋の位置に取り付ける機器を、床面付近に設置される事を想定してませんから、当然に保証等は可なり難しくなります。

 
 床下エアコンは床面に近い箇所に取り付けショートサーキットなどが発生しないように各社、色々と工夫してますが予想外の問題点も発生します。夏季に稼働させると、(詳細は此処では省きますが床下エアコンは冬期間のみ稼働させるのが安心です。」そもそも室内機の設置位置が低いことからもドレン水の流れが緩やかになりがちです。当然にドレン排水管の内部は早くにカビ玉などで汚れが付着しながら排水管は詰まる間隔が早まる事になります。

 
 万が一ドレン排水管が詰まってしまうと、逃げ場所を失ったドレン水は室内床下に流れ続ける事になり室内の湿度上昇を招くと共に気づくのが遅くなるほど時に、土間面にカビが発生するなど悲惨な事になります。

 
 そこで此の問題を解消するにはドレンホースの排出口に掃除専用の吸い込みポンプを差込み、軽く引くだけでカビ玉などの詰まりを吸い出してくれるドレンホース用クリーナーポンプです。

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 偶に相談される気密性の高い住宅で発生する、エアコンから発生の「ぽこぽこ音」を解消するなら「おとめちゃん」を挟みます。この器具も時には点検して汚れを取り除く事が必要です。

  http://www.inaba-denko.com/ja/data/series/info/id/005-00007/


by titeki-oota | 2017-08-25 11:10 | Comments(0)

 お盆前に壁外部側のGW 付加断熱材105mm厚を2枚重ね、すべて入れ終え合計210mm厚を確保しましたが休み明けからは内部側から施工する充填断熱 GW105mm厚を入れながら追っかけるように気密・防湿シートを張り巡らしております。

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 これで、内・外のGW断熱材の厚みは315mm厚となります。この後の作業として屋根断熱GW105mm×3枚を充填しながら同じ315mm厚とします。

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by titeki-oota | 2017-08-21 11:57 | Q-1 有浦3丁目の家 | Comments(0)

「夏季休暇のお知らせ」

 明日12日(土)~16日(水)までの5日間、夏季休暇とさせて頂きます。

 
 何卒よろしくお願いいたします。


 休暇中の緊急連絡先は090ー3127-5105(太田)までお願いいたします。

  


by titeki-oota | 2017-08-11 13:48 | Comments(0)

「黒ニンニク」

  毎日、暑い日が続いておりますが、こんな時こそ万能な健康食品「黒ニンニク」です。


  1日1個食べるだけで夏バテ知らず、老化防止その他いろいろ・・・


 普通のニンニクでも効果抜群で多くは食べる事は出来ないが、その点に於いて手間暇掛けて熟成され凝縮された黒ニンニクは更に効果アップ間違いなしです。

 
 食べると甘く感じあの独特の臭いは、ほぼ無しドライフルーツの味です。


 と期待して購入乳したまでが良いが、家族は美味しく頂いて何とも無いのに自分は体質的に丸っ切り合わないようで(お腹が張る)3度ほど食べて完全に諦めました。

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by titeki-oota | 2017-08-08 15:35 | Comments(0)

「のど自慢予選会」

  午前中に市民文化会館付近の道路を走行中、可なりの車両が続々と会館に入って行きます。

  
  しっかり忘れていたが、どうやら明日のNHKのど自慢の予選会の為のようだ。

  
  前回に大館市で開催されてから、11年経ったとは・・・月日の過ぎるのは早いものです。

  
  あの時は本番より前日の予選会が熱気があって断然に面白かった記憶が鮮明に残っております。

  http://titeki.exblog.jp/5176595/

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by titeki-oota | 2017-08-05 11:08 | Comments(0)

 今回の現場も付加断熱材を施して壁の厚みは断熱材だけでも内・外で315mmと、分厚く断熱材を入れます。どうして、このように断熱材を厚くするのは単なる省エネ・快適性追求ばかりでは有りません。

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今年の4月より住宅の省エネルギー性能に関する歴史的な法改正が施行された様に
 http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/jutakukentiku_house_tk4_000103.html
 住宅の断熱性能に加えて、導入する設備機器の省エネ性能も評価することになり、そして2020年までに、この省エネ基準がすべての住宅に義務化される予定となっております。


 住宅のハイスペック断熱化は断熱性能の更なる効果があることはもちろんの事、導入する設備機器の省エネ性能にも大きな効果があります。

 巷で良く聞かれます低性能住宅に大きな暖冷房設備を導入し、常にフル稼働させることは、気流の強さによる不快感や室内の温度ムラによる不快感と共に更には光熱費の高騰を招いてしまいます。

 
 そこで解決策として住宅の各部の断熱性能(気密)を数値で確認しつつ丁寧な施工で完成させると、小さい容量の暖冷房設備でゆとりのある運転を行い、さらに快適な空間を実現することが出来るのです。

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by titeki-oota | 2017-08-04 13:05 | Q-1 有浦3丁目の家 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん