明日は産業祭

c0104793_17504653.jpg明日から大館樹海ドームで産業祭が行われます。ドームで行われるイベントでは一番の集客で数万人の人出で毎年、樹海ラインの道路は大混雑で会場に入れない車で来場者から不満続出ですが今年も関係者は対策を練ってくれたのかな?出展者の車を例えばいとくの駐車場とかに分散させるとかしないといけない時期に来ていると思うが・・・・。

 展示設営準備で内部は人、車でゴッタ返している会場でした。

 今年で9回目を迎える大館圏域産業祭は、今回は「エコタウンフェスタ in大館・小坂」(環境展)も併せて開かれる。環境リサイクル事業の紹介や新市が目指す環境先進都市像などをアピールする展示、入場者参加型イベントを企画している。両日とも午前9時からで、初日は午後5時まで、2日目は同4時までの開催時間です。
 明日はお天気も良さそうですから樹海ライン道路は使用しないでイオンとか、いとくの駐車場に車を止めて歩いたほうが早いと思うが果物・野菜等を買い求めるは人は早目に会場に入ったほうが良いです。

c0104793_17505349.jpg今年も冬の使者が長木川に飛来しました。「白鳥広場」には、前にも1羽が飛来したが直ぐに見えなくなり昨日に第1陣が到着で、冬は直ぐそこまで。
# by titeki-oota | 2006-10-27 17:50 | 雑記帳 | Comments(0)

北秋田市 Q-1住宅

c0104793_1748253.jpg降水確率が低い此の日を待って北秋田市の現場の生コンクリート打ちです。
コンクリートスランプ(軟らかさを示す指数)固めの15cmで流し込み布基礎の枠下(内部の型枠を浮かせた状態)から土間にコンクリートが流れ出てきて一体化します。

c0104793_17483312.jpg生コン車が次々と到着して待機しています。
ポンプ車に送り込んでスピーディーに作業がはかどっています。
c0104793_17484171.jpgポンプ車オペレーターの手元から出て来る生コンが緩く無くモコモコの固めで、色々と作業はやりずらいがコンクリート強度は出ます。
# by titeki-oota | 2006-10-26 17:48 | 雑記帳 | Comments(0)

家を建てる前に

家を建てるぞーと思ったら、まず住宅の本を買い求めて女性はキッチンとかの水周りから入って色の配色とかデザインを主に重要視する。そして家を建てる人は平均2~3冊は住宅雑誌を買っている。
 一般の人にとって住宅を建てるということは、お金がかかることですし、大変な決断がいることだと思います。
そこで、実際に作るとなれば、まずは近所の本屋で情報収集ということになるのでしょう。
そういうコーナーは、雑誌以外にも、「プロが教えるちょっとした収納や間取りの知恵。」というような本に混じって、
「我が家の家作り奮闘記」というようなかんじの、プロじゃない人たちの家作りの苦労話しやアドバイスが書いてある本があります。
本人の家に対する熱意や気持ち、試行錯誤が伝わって来て、面白いのですが、理論や技術面でおかしい所も平気で「こうだ。」と書いてあるのが気になる所です。 しかし、ある意味、仕方が無いと感じてます。
それは、ほとんどの人が、一生住むだろう家を、新聞紙上で知った見学会とか、大手メーカー展示場・営業マン攻勢、それに少しの時間と、限られた人の話や情報をたよりに判断しなければ、ならないからです。(またその情報も、宣伝力のある所の、自分に都合のいい情報だったりする。)

 これらの本と一緒に朝日新聞等の全国紙にPRしている、『「いい家」がほしい』(創英社(三省堂書店)刊)は並べられています。その本には、作者(工務店経営者)が、あるフランチャイズ系外断熱工法に感激して(別にどこの断熱住宅と比べても、特別に優れていることもないと思うが?)2×4工法や他の高断熱工法、特にグラスウール系充填を欠陥工法のように書いてあります。 しかも、一見、科学的風な内容で、・・・見る人が見れば分かることなのですが、でも住宅雑誌を求めに来る人が、その内容を判断することは難しいのかもしれません。
 
その問題内容については、 『「外断熱」が危ない』(エクスナレッジ刊)(著者:西方里見氏 能代市在住)という科学的・実践に基づいて反論している本があるので、それを読めば詳しくわかります。 
(エクスナレッシは、建築知識を発行している建築専門の出版社です)
当社にも貸し出し用として準備しておりますのでお気軽に連絡を!

 西方設計のアドレスはhttp://www.shirakami.or.jp/~nisi93/
# by titeki-oota | 2006-10-25 17:46 | 雑記帳 | Comments(0)

北秋田市 Q-1住宅

c0104793_17432095.jpg基礎型枠の設置も終了したが天気予報が晴れマークが出ない、このままだと降水確率30パーセント以下の日は金曜日しかコンクリートを打つ日がないかも知れない。
今の時期はコロコロと天候が変わるので工事日の早朝に工事を決定するのに勇気がいる。
一旦動き出すと簡単に中止できない。左官・生コン・ポンプ車・当社の社員と人数も多い。
金曜日に打設する生コン量は約30m3で重さは約72tです。
# by titeki-oota | 2006-10-24 17:42 | 雑記帳 | Comments(0)

産婦人科問題

地元、大館市でも産婦人科閉鎖に依るお産が出来ない問題が深刻になってこれからどうするのか此れと言った解決策もなく時間が過ぎている。奈良の妊婦死亡は全国の地方が抱える問題でもあるのです。

 今回の奈良県の妊婦さんが亡くなったことは本当に不幸な事件です。いつも感じることではありますが、マスコミの報道の仕方にも、問題が無くもありません。しかし発生した事実が公に報道されることにより、一般の方が日頃知ることのできない問題点や不備な事項が、このようにして次々と浮かび上がってくるのです。どんなことも完全・完璧には成し得ませんが、今回のように原因・問題点が少しずつでも判明した以上は、これ以上待てない緊急に国(行政)と自治体とが協力し、具体的にひとつひとつ問題点を解決していくべきだと感じます。                                                                         産科医不足は奈良県からの搬送を受け入れる大阪府も同じ。奈良県立医大付属病院からの依頼を受け、大淀病院の妊婦の搬送先を探した大阪市の産科部長は「母体に脳出血がある場合、NICU、脳外科、麻酔科、ICU、産科の五つがそろった病院でないと受け入れが難しい。そんな病院は大阪にも5、6カ所しかない」と指摘。その上で、「常勤の産科医が7、8人いて、夜勤も複数で担当でき、母体の異常に対応できる診療科もある病院を、医療圏ごとに作らないと、今回のようなケースは救えないだろう」と話した。

 08年3月までに総合周産期母子医療センターを整備する方針ではありながら、秋田、山形、奈良、宮崎は未整備とのことです。その理由としては「看護師の確保が困難」「県内の面積が広く、交通事情も悪い。県内6カ所で受け入れる現状の方法で効率は上がっている」「MFICUを既存の病院に3床設ける予定で、これまでの実績から国の方針と同程度の機能を有するものになる」とのことだったようである。 また調査結果では、県外への母体の搬送数について、奈良県が04年で37.19%、長崎県が05年に1例、鹿児島県が「基本的にない」としているほかは、いずれの県も把握していなかった。
# by titeki-oota | 2006-10-23 17:40 | 雑記帳 | Comments(0)

食品の裏側

c0104793_17402557.jpg前にもこの雑記帳で紹介した食品添加物の怖さについて書かれた「食品の裏側」が2005年10月発売から55万部を突破する売れ行きです。

 
食品添加物の元トップセールスマンが記した「痛烈な内部告発書」
著者の安部司(あべ・つかさ)氏は、どんな食品を食べても、それに入っている添加物が「舌」で見分けられるという「添加物のソムリエ」「添加物の神様」と呼ばれる人物。

そんな食品添加物の元トップセールスマンだった著者が、自らの現場経験をもとに、「食品製造の舞台裏」「加工食品の実態」を記したのが本書『食品の裏側』です。

数々の加工食品の開発に関わってきた著者だけに、現場の生の話は実にリアルです。
ドロドロの廃棄寸前のクズ肉もミートボールに甦る
コーヒーフレッシュの中身は、水と油と添加物だけ
水で増量し「雑巾ハム」と呼ばれる、特売ハム
コンビニ弁当より添加物が多い、減塩梅干
虫を潰して染めるハムや健康飲料
「殺菌剤」のプールで何度も消毒するパックサラダ
ただ単なる告発本に終わっていない。添加物には「安さ」「便利さ」というメリットもある。
毒性だけを煽っても意味がない 本当の怖さは、日本の食文化と日本人の心を壊すこと 、などと指摘する点が、多数の読者に支持されている要因です。

大手食品メーカーが幹部研修用に一括購入したり自然食品店が店頭で販売したりと、メーカー、流通、消費者すべてに支持されていてノークレームの1冊になっています。
# by titeki-oota | 2006-10-21 17:39 | 雑記帳 | Comments(0)

北秋田市 Q-1住宅

c0104793_17365161.jpg建て主さんの愛犬、前に名前を聞いたが忘れてて適当に呼んでいたが今日T大工から「バディ君」と知らされました。
賢いワンコで車の音が聞こえて近くに行くと喜んで尻尾を振って待っててくれます。

c0104793_1737387.jpg今日の作業は型枠の取り付けと鉄筋加工。

c0104793_17371552.jpg型枠の下が浮いているのが分かりますか。
生コンクリートを立ち上がりに流すと土間の方に流れ出て布基礎と土間が一体化して1石2鳥なコンクリートの流し方です。

 アンカーボルトも最初から鉄筋に取り付けして置きます。

c0104793_17372532.jpg鉄筋を曲げたり切ったりして加工します。
木造一般住宅で写真の様にベタ基礎で鉄筋の量も多く使用するのは10数年前には殆どの業者は採用しなかったが最近では欠陥・地震災害の影響等でベタ基礎も増えつつあります。でもコンクリートのスランプが少し軟らかくして施工しているのが心配です。当社は固めの15cmですので御安心下さい。

c0104793_17373575.jpg合間を見てスローモーに工事をして管理人の車庫・物置は今日は足場解体で明日は電気器具取り付けで残る作業は水道器具取附・左官工事が一部残すのみとなりました。
# by titeki-oota | 2006-10-20 17:43 | 雑記帳 | Comments(0)

ヤンキー先生

c0104793_1735871.jpg安倍晋三首相が重要課題に掲げた「教育再生」の具体策を検討する「教育再生会議」の設置を決まったが。民間の有識者17人らで構成し、座長にはノーベル化学賞受賞者の野依良治理化学研究所理事長が就任。

 首相は、閣議で「美しい国日本を実現するためには次代を背負って立つ子どもの育成が不可欠であり、教育再生を国政の最重要課題として政府一体で取り組む」と強調したが。
 有識者には野依氏のほか、「ヤンキー先生」で知られる横浜市教育委員の義家弘介氏やソウル五輪銅メダリストの小谷実可子さんら各分野の著名人がそろった。義家氏は同会議担当室長も兼務。政府からは首相、塩崎長官、伊吹文明文部科学相が入り、山谷えり子首相補佐官(教育再生担当)が事務局長を務める。


北海道の北星学園余市高校の元教師で「ヤンキー先生」として知られる義家弘介(よしいえ・ひろゆき)氏

 在職中HPでは講演や執筆活動と教師の仕事の板挟み状態に悩む心情を述べるなど退職の一因に触れ、講演などの活動については同僚や父母らから批判もあったとしている。

 義家さんは長野県出身。暴力事件を起こして地元の高校を退学し、88年に北星余市の2年生に編入学した。大学卒業後、99年から同校の社会科教師を務めた。

 彼が生徒としてお世話になり、教師として赴任していた北星学園余市高等学校は、プロテスタント系ミッションスクール・北星学園の系列校。20近く前から「落ちこぼれ救済」教育に全校を上げて取り組み、不良生徒受け入れに実績を残してきた。そもそものきっかけは、地域の過疎化に起因する生徒数減少対策で、何か特色を打ち出したいという学校側の狙いからだが、その評判は口コミで全国に伝わり、その道で知らぬものはいない学校になった。義家先生も、そうやってやってきた生徒の一人だった。
 教え子がこれだけ有名になったのだから、先生方もさぞ鼻高々だろうというのは素人考えで、実際の義家先生は学校内で浮いていたようだ。一番の原因は、他の教師との収入格差。教師の仕事の合間を見て開催される月数回の講演活動、本の出版、著作物のドラマ化・漫画化、雑誌のコラム連載などで、収入は推定で数000万の「大金持ち」に。
 PTAや寮のOBの一部から「学校そっちのけで講演活動をしてカネを稼いでいる」などのやっかみの声が上がり、同僚からも「講演・執筆活動をすべてやめなければ、教師集団の一人としてやっていけない」と非難され、嫌気がさしたようだ。ヤンキーとして「落ちこぼれ救済学校」に編入学という形でやってきて、そこの教師達の努力で見事に更生して大学に進学し、進学先で教員免許を取得し、母校に教師として戻ってくる。これ以上のシンデレラ・ストーリーはあり得ないと思うのだが、この話が教師・OBのやっかみ・嫉妬の類で閉じられるというのは、何とも皮肉なことであり、残念なことだと思うのだが・・・・それにしても今回の政府の事務局長は個人的には引き受けて欲しくなかった。
暗い結果がもう見えている。
# by titeki-oota | 2006-10-19 17:34 | 雑記帳 | Comments(0)

Q-1 住宅 北秋田市

c0104793_1729346.jpgお天気も良く作業がはかどっています。
今日の作業はベタ基礎・土間に使用する鉄筋を加工して組み立てです。

c0104793_17291270.jpg鉄筋を組んで基礎と土間を連結した上でこの後にコンクリート型枠(型枠を浮かせて取り付け)が付けばコンクリートが1回同時に基礎・土間に流し込みますのでつなぎ目が出来ず安心!
c0104793_17291940.jpgスタイロ断熱材・防湿シート(シートの下には砂)・鉄筋・型枠・給水・配水管・土間用排水管が見えます。

c0104793_17292819.jpg棟梁グループは下小屋にて土台(米ヒバ)と柱の墨付けをしています。

c0104793_17294231.jpgジェットの音を聴くと嬉しくて現場の上空が気になってしょうがない管理人です。あきた北空港を離陸して間もない上昇中ANKのジェット機。
# by titeki-oota | 2006-10-18 17:27 | 雑記帳 | Comments(0)

北秋田市 Q-1住宅

c0104793_17245154.jpg北秋田市の現場は基礎と土間の作業を3人で行っていますが
1階床面積が35、5坪で(延べ面積52、5坪)少し大きめの面積と今後のスケジュールを考えると少し急いでやらないといけない。

c0104793_1725313.jpg基礎断熱材はスタイロフォーム3種bの75m/m厚さです。

c0104793_17251337.jpg土間の鉄筋を載せる台座金具の水平レベルを出しています。

c0104793_17252662.jpg水道の給水管(pp管)を敷設
# by titeki-oota | 2006-10-17 17:23 | 雑記帳 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん