北秋田市 Q-1住宅

c0104793_1794249.jpg9月に解体して10月上旬から北秋田市にてQ-1住宅建設に向けて地盤改良の為、すき取りと砕石搬入を行いました。
大型ダンプ13台でトータルで91M3の砕石が入って転圧を繰り返して地固めしています。

ダンプが出入りしている脇に犬小屋があり建主さんの愛犬で誰にでもなついて金網に身体を寄せてきては触って欲しいとスリスリしながら愛敬を振りまいています。犬大好きな管理者にとっては建築現場に行く楽しみが増えました。

c0104793_1795045.jpg悪い土をすき取りして運び出します。
c0104793_1710216.jpg砕石を搬入して敷均して転圧して行きます。
# by titeki-oota | 2006-10-13 17:08 | 雑記帳 | Comments(0)

管理人の車庫新築

c0104793_1765981.jpg注文していた外壁材がメーカーの品切れで入荷待ちであったが漸く今日の朝7時半頃には国道で4トントラックが荷を積んで現場前に待機してくれてた。夜中に発ってきたと思うが有難い事です。
8時に荷を降ろしてて早速、三人の大工で外壁を張る作業に入りました。
外璧材の種類は今評判のガルバ鋼板です。耐久性とメンテナンスで楽したい人にお薦めです中には倉庫等をイメージされて嫌がる方もいるがここ数年採用する件数が伸びてきました。。正式な呼び名のガルバリウム鋼板とは、米国のベスレヘムスチール社で開発されたアルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板です。
 そのめっき組成は、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%からなっており、アルミニウムの長期耐久性と亜鉛のもつガルバニックアクション(犠牲防食作用)、更に自己修復作用を合わせもつため、使用環境により、亜鉛鉄板(Z27)の約3~6倍の耐久性が期待出来るすぐれた表面処理鋼板です。
c0104793_177842.jpg寿し屋の出前の様に考えていたら本当に(何日か前に作っている最中と聞いていたが本当だった)外壁材の裏側の製造日の刻印が11日製造になっていた。宮城の工場からダイレクトに運び込まれいまにも湯気が立っていそうな製品が納品されました。
c0104793_177179.jpg板金屋Sさんの窓周りの加工がいつもの様に細かくキレイに作ってくれる。
# by titeki-oota | 2006-10-12 17:06 | 雑記帳 | Comments(0)
c0104793_1741569.jpg午後10時20分試合が終わった。長いペナントレースを乗り越えマジック40が点灯してから今日までの59日間はテレビ・ラジオ見聞きしながらジット堪えて応援してきた。
落合監督は何故か余り県内でも人気が無い巨人戦で秋田市に来た時も落合監督の声援が無かったようだが、しかし人気の無い監督の内面はこんな人間では無い。人前ではいつもの言葉、態度を見せるけど、とにかく自分に厳しく努力家で繊細で緻密な一面で接するから選手もついて行く。

落合監督率いる中日ドラゴンズ、今年はがんばった。
あの普段表情出さない、落ち着いてる落合監督が泣いたらこっちもおもわず泣いてしまった。
インタビュー聞きながらちょっとジーンときた。
ほんとに選手のこと大事に思ってる監督なんだな~っと。
日本シリーズでも、すばらしい試合を期待して頑張れ!ドラゴンズ!!そして、迎え撃つパ・リーグの覇者も!!
# by titeki-oota | 2006-10-11 17:03 | 雑記帳 | Comments(0)

塗装工事

c0104793_1724431.jpg根下戸の写真屋さんの増築工事後に依頼されていた既存の外壁塗装工事が今日漸く終了しました。秋田杉に塗装されていたキシラデコールという浸透型塗料です。平成9年に建築して今回で2回目の塗装になりますが結構キレイに色が仕上がりました。
 
 浸透性タイプの代表的塗料。キシラデコールは木部塗料としてもっとも普及していると思います。木材の内部から防腐・防カビ・防虫効果を発揮し、木目を生かした自然で素朴な仕上がりで、塗りやすく、作業性も良い木材保護着色塗料です。施工していてニオイが少し気になります。塗って数日間でニオイは消えますが、もう少しなんとかしてほしい。しかし、防腐、防虫、防カビ等の面では健康塗料と比べるとしっかりと仕事をこなしてくれている感じはします。雨が心配な外壁だけはこれを使い、内部は健康塗料にする方もおられます。
# by titeki-oota | 2006-10-10 17:02 | 雑記帳 | Comments(0)

盛岡へショッピング

c0104793_1703061.jpg日曜日、朝からあいにくの雨でしたので昨日は次女の車で盛岡南イオンショッピングに出かけて来ました。高速降りて46号線からイエローハットの交差点を右折していくらも走らない所からイオン駐車場に入れない車で渋滞です。反対車線にUターンしてどうにか早く場内に、その前にガソリンを補給する事に市内の価格はとにかく安い!1番安いお店が125円~ですがセルフサービスイオン駐車場内の129円で入れる。

 盛岡市は人口30万の街です。そこに、大規模なそれもイオンのジョッピングセンターが2つもできたのです。たぶん、この程度の街で2つの同じ会社のショッピングモールがある都市は珍しい。
イオン盛岡の方は、東北道の盛岡インターのすぐそばで、ジャスコを核としたモール。こちらのオープンの時には、今まで、地元の百貨店と小規模のダイエーだけがあった盛岡の商業形態が変わり、流れはイオンへ。開放的な明るいスペース。アメリカ型のモール。様々な店舗があり、若い人向けの専門店も多く、地元にとっては衝撃と脅威でした。既存店もそれなりにてこ入れをしましたが、イオンに軍配が上がったようです。ただ、車でないといけない場所なので、年配の方は少し無理。

今回のイオン盛岡南は、イオンが吸収したマイカルのサティが核店舗。イオン盛岡よりも少し年齢層を高く意識した店舗を揃えています。また、市街地からも近く、駅からのシャトルバスが運行。店内にはホームセンターやフィットネスクラブも併設されて、様々な客層を取り込もうと意識している様子。もともと、サティは、盛岡にはありましたので、移転という形式になっているのもイオン盛岡とは違うところです。

そして、盛岡市には、この2つのイオンモールの他に、マックスバリュー・ホーマックというイオン系の店舗もたくさん。
ダイエーは盛岡からはすべて撤退。地元の百貨店とJRの駅ビルなどが市の中心地にありますが、これらの店がどう生き残っていくかが見物です。

3階建てで、西側からは岩手山が望めるように窓が大きくとってある。
イオンの出現でこの付近の景観が一気に変わって付近の道路もまだ途中のままの所も。
一階はサティとホームセンター「サンデー」が中心になっています。
サティには「岩手・盛岡のうまいもの」という表示があちらこちらに。
チロルのチーズケーキ、白龍のじゃじゃ麺、ぴょんぴょん舍の冷麺など。
岩手の地域産品を扱う「いわて活菜横丁 結いの市」というものが設けられている。2階、3階は普通のイオンの店舗構成。
店全体は、とにかく広い!!の一言

食事するところは、昼時はどこも並ばないと食べられませんでした。
芽吹き屋や、清次郎が気になったがもちろん行列です。
喜久水庵も、すごい人気。

 ペットショップも見ていて飽きない。子犬を数匹ずつ入れて仕切っているがお互いの子犬がチョッカイ出しては背伸びして店員にアピールする仕種、尻尾を噛んだままはなさないコーギーやらが大賑わいで駈けずり回って見物客の笑いを誘っていました。
c0104793_1703921.jpg昼食はあそこもここも3人の意見は合わずヘルシーな和食処で一致して午後2時過ぎに25分待って漸く座れた。
和食ごはん処 一汁五穀(いっとごこく)。
終日完全禁煙のレストランチェーン。今では当たり前か。
ヘルシーさにこだわり、きちんとした(オーダーしてから25分も待たされた分、味で納得しました)和食を食べさせてくれるところです。御飯も予想どうりの五穀米?で味噌汁も具が沢山でこれまた結構なお味で、器もすごく洒落た陶器でまとめられていた。管理者が因みに食したのは田舎定食1000円チョイでした。
# by titeki-oota | 2006-10-09 16:59 | 雑記帳 | Comments(0)

相田みつを展

c0104793_16584247.jpg10月14日から秋田魁新報主催で相田みつを展が始まります。場所は秋田市の秋田拠点センター・アルヴェ特設会場です。
相田は若くして武井哲應老師(横手市大森町出身)と出会い、在家で仏法を学ぶとともに、書家に師事するなどして探求をつづけ、独自の世界を築き上げました。

相田みつをの「言葉」はどれもやさしい。ほっとする。人は何のために生きているかと・・・・・、素直に答えてくれる。人生一回きり。焦っても仕方がないじゃないか。ゆっくり歩こうよという気持ちになる。
人生は辛いばかりじゃない。ときに花咲くときだってある。神様はちゃんと人間のいいところをみているはずだから。相田みつをの詩は読むと神様がちゃんといて、いい人間の味方を必ずしてくれるんだという気持ちになる。
# by titeki-oota | 2006-10-07 16:58 | 雑記帳 | Comments(0)

省エネと地球環境

今、人類に課せられている最大の課題はCO2の削減。具体的には家庭における暖冷房費、給湯費、照明等の費用の削減。このため欧米、なかんずく欧州では単に京都議定書を守るだけではなく、2050年までにドイツとオランダでは70%のエネルギー削減、フランスでは65%、イギリスでは60%、スウェーデンでは50%の削減に向けて動き出してきている。具体的には住宅の一段の高気密高断熱化とサッシ性能の大幅アップと換気の熱回収能力を向上させることにより、住宅の年間暖房費を15kWh/m2以下に抑える一大国民運動を展開中。
そして、ヨーロッパでは床暖房は皆無で、パネルラジエーターによる輻射暖房がどこまでも主力。この暖房運転を限りなくゼロに近づけてゆこうとしている。一方、北米ではダクトによるセントラル空調換気がほとんど。「床暖房を有難く感じる住宅は温熱性能が悪い証拠」というのが世界の常識。ところが日本では床と天井との温度差が大きいため、床材を暖めるとホルムアルデヒドの危険があるのを知りながらもやむなく採用。しかし先進的なビルダーはコントロールの難しい床暖房を追放し、限りなく暖房費がゼロに近い住宅を開発してきている。
# by titeki-oota | 2006-10-06 16:57 | 雑記帳 | Comments(0)

内断熱対外断熱

c0104793_16544760.jpg中央紙にデカデカと広告を掲載する「いい家が欲しい」の著者、松井修三氏がまたまた西方里美氏の「外断熱が危ない」を痛烈に批判する内容をブログの中で述べている。松井氏は部分的に物事を捉え反撃するのが上手い意味の無い文章を並べる。全国の読者がお互いの本を読み比べれば直ぐ解る内容に松井氏は自分で最初に内断熱を批判攻撃をして外断熱の欠点を述べず自分の販売する工法だけが全て正しいのやり方にもうウンザリです。

http://matsumi.com/blog/archives/2006/10/post_199.html

c0104793_16545931.jpg発売から増刷を重ね7刷まできた「外断熱が危ない」ジックリ読めば科学的内容と実務に沿った少し硬い内容になっているが高断熱高気密のバイブル本の一冊である。

外断熱は内断熱よりも優れている…。
その考えは大間違いです!
断熱の正しい知識がなければ、断熱性能はおろか、
家の寿命をも失いかねません。
それでもあなたは外断熱にこだわりますか?

はじめに  外断熱ブームに御用心!
・外断熱ブームの実態と危険性
・「史上最大のミステーク」が犯したミステーク
・「『いい家』が欲しい」でいい家ができるか?
・外断熱では高断熱にはならない

第1章  「『いい家』が欲しい」の矛盾点
・基礎断熱では床下暖房が必須
・「充填断熱=むれる、暑い」は根拠のないウソ
・水蒸気の移動を把握しない湿気対策は無意味
・結露のしやすさは断熱工法と関係ない
・グラスウールは「施工者いじめ」の断熱材なのか?

<語られていない外断熱のデメリット>
・外断熱の気密テープに頼りきった工法は危険
・断熱材の安全性をどう評価するか
・外断熱の防蟻・防腐材の危険性
・外断熱の断熱厚が厚いと外壁が垂れ下がる危険性

第2章  外張り断熱 vs 充填断熱~断熱のウソ・ホント~
・外張り断熱は揺れと乾燥対策が命
・充填断熱の利点はローコストと応用性

第3章  ここがポイント!断熱に関する正しい知識
・どのくらいの断熱性能が必要なのか?
・現状の断熱材の選択と問題点
・次世代のエコ断熱材の本命「軽量軟質木質繊維ボード」
・床暖房システムは高性能住宅には不要
・「床下暖房」のさまざまなアプローチ
・換気には自然換気と機械換気がある

第4章  断熱工法の最新動向
・付加断熱でカンタンに高性能住宅に

第5章  ここまで来た!自然系断熱材の時代
・スイスやドイツではどんな断熱材を使っているのか

第6章  もっと知りたい!高断熱・高気密何でも質問箱
・グラスウールとシックハウスって関係があるの?
・「難燃性」の発泡系断熱材はないの?
・外張り断熱って絶対に結露しないの?
・基礎断熱がシロアリに弱いってホント?
・外張り断熱だとタイルや土壁にできないの?
・外断熱って海外でも流行っているの?
・時間がたっても断熱・気密性能は落ちないの?
・どれだけ断熱すれば暖房費はどれだけ安くなるの?
# by titeki-oota | 2006-10-05 16:54 | 雑記帳 | Comments(0)

建て方

c0104793_16515757.jpg朝から管理人の車庫の土台を据付、建て込みに入りました。
大工は5人で1階部分を組み上げ終了。

c0104793_16521149.jpg力を合わせて梁を持ち上げてます。普段はクレーン車使用なので大工は手作業で大変である。
# by titeki-oota | 2006-10-04 16:51 | 雑記帳 | Comments(0)

基礎天端ならし

c0104793_16502952.jpg今日の天気予報は午前は雨の確率が高いが管理人の物件だから無理しても強硬に作業します。日頃の行いが良いのか?でも今、空が黒い雲が西の空から流れて・・・・・降って来ました。刻々と変わって霧雨で安心です。本降りにはならないでしょう。
 
 朝6時半に左官に連絡する。基礎天端をやるよ!
天端均し(てんばならし)は、基礎の上面の土台を据え付ける面を水平に均すことです。

天端が水平でないと、土台も水平でなくなり、建物も水平ではなくなります。
また、天端に凹凸があると、基礎と土台の馴染みがよくありません。基礎断熱工法の場合は精度はプラスマイナス2m/m位に仕上げます。
基礎と土台の馴染みが悪いと、建物の重さがうまく基礎に伝わらなくなってしまったり、土台の一部分に無理な力がかかってしまうこともあります。
そのため、天端均しは骨組みを造る前の、重要な作業になります。

天端均しには、3通りの方法があります。
一つは、直押さえ(じかおさえ)といい、基礎立ち上がりのコンクリートを打設するときに、直にコンクリートを均してしまう方法です。
作業としては難しいのですが、工期、コストともに節約が出来て、天端を均したモルタルが割れることもありません。

もう一つは、今回行った方法です。
型枠を解体したあとで、厚さ10mm前後のモルタルで基礎天端を均します。
作業は左官屋さんが行い、型枠解体後に一工程増えることになります。
以前から行われている工法で、作業自体は難しくはありません。

最後は、セルフレベリングやレベラーと呼ばれている方法です。
こちらは型枠があるうちに、液状になった材料を、型枠内に流し込んで、水平面を作り出す方法です。
# by titeki-oota | 2006-10-03 16:49 | 雑記帳 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん