ガソリン最安値

c0104793_21464986.jpg先週、北海道の帰りに青森市内7号線沿いのスタンドでガソリン価格が看板が133円で実際は何と132円のレシートでビックリしました。それもセルフスタンドでもなく窓まで拭いてくれて人件費を入れると原価割れしていると思う。
大館市内の安いスタンドでも140円位で販売している。

 石油元売り大手が七月末以降に卸価格を引き上げたため、全国的にガソリン価格が高騰しているが、青森市内ではセルフ式スタンド主導の安値競争が激しさを増し、レギュラー一リットル当たりが全国平均より約十円安い百三十五円前後で売る店が相次いでいる。スタンド店は「明らかに過当競争。卸価格の値上げ分が転嫁できない」と嘆いている。

 青森市内の各ガソリンスタンドは、今月一日に五円程度値上げし、大半の店はレギュラー一リットルが百四十円台となった。しかしその後、値下げ競争が徐々に進み、お盆期間中にはセルフ店が百二十八円、フルサービス店が百三十円と、全国の底値に近い価格を店頭に掲げる店も現れた。

 関係者によると、八月一日に同市郊外にセルフ店が新たに出店。当日は開店記念の安値で販売したため、ライバル店が追随したり、予定していた値上げを見送ったりしたという。

 青森市内のあるセルフ店は「県外客から驚かれたが、実態は一店が安くすれば、周囲の店が追随するだけ。本音はみんな百四十円台に上げたいと思っている」と明かし、県石油商業組合は「百二十八円はほとんど卸値。今の安値は決して適正価格ではなく、このような状況が続くと、やめてしまう店も出てくるのでは」と危機感を募らせている。  東奥日報
# by titeki-oota | 2006-09-01 21:33 | 雑記帳 | Comments(0)

冷房あれこれ

今年の暑さもどうにか一段落して朝晩は少し肌寒いくらいになってきた。
高断熱住宅の住まい方については色々な感じ方も意見もあるが今年の様な暑い日が続くと床下の土間コンの蓄冷熱も吹っ飛んでしまい特に午後からは室内に逆に熱がこもってしまい暑いと言う人もいる。
エアコン設置場所も大きく分ければ天井ウラに入れる・床下に入れる・普通に室内に設置する。設置方法にも色々なやり方がある。運転の仕方も常時弱く連続運転にするのか、その都度スイッチONにするのか各個人毎に感じ方にも違いがあり単純ではない。
住宅の性能とか日射量計算それに内外の通風による熱の排出とかが絡み合ってくる。
いくら施主さんに説明してもイニシャル・ランニングコストの関係で従来のままの暮らし方に戻ってしまうパターンもある。それは冬の暖房方法に言える事で微小連続運転をお願いしても「もったいない」節約精神が首をもたげて消してしまう例もあった。

 高断熱住宅は暖房だけでなく冷房の効き方もよい。窓を閉め切ってエアコンを入れれば家中が快適な涼しさとなる。2階のホール、吹き抜けがあればその上部に1台でプラン・設備の大きさにもよるが1階のリビングに置いて冷気にさらされるより2階より1階に冷気が落ちて来て快適である。
 今のエアコンは色んな機能がついてきて今迄の直径の穴だと小さいとかでスリーブ穴についても問い合わせが今夏は特に来ている。
# by titeki-oota | 2006-08-31 21:31 | 雑記帳 | Comments(0)

花岡 Q-1住宅

c0104793_21295688.jpg花岡の現場は1階の天井を張っていて写真の様に4ケ所のスリットを付けます。
FFストーブで暖房してその暖気を天井ウラに回して2階床面を暖めます。冬になってから詳細について報告します。

c0104793_2130662.jpg今日から階段を組んでいます。
# by titeki-oota | 2006-08-30 21:28 | 雑記帳 | Comments(0)

根下戸の現場

c0104793_21264050.jpg根下戸の現場は最後の追い込みに入っています。
今日は左官・板金・塗装が作業していますが塗装の関係でホコリがたつと困るのでスローでソット動いてもらう。

 玄関前を仕上げるタイル職人150m/mのタイルを張っていて
スロープはマメ砂利の洗い出しにします。
c0104793_21265490.jpg天井に付いた業務用のエアコンこれ1台で冷房・暖房を行います。

c0104793_212777.jpg業務用として使用する流し洗い場
1m/mの厚さのステンレス板からを加工してもらいました。
2人で半日の作業になりました。
# by titeki-oota | 2006-08-29 21:25 | 雑記帳 | Comments(0)

花岡 Q-1住宅

c0104793_2124135.jpg花岡の現場は2階の天井も終わり今日から1階の天井張りをやっています。

c0104793_21242581.jpgエアコン下地とコンセント・スリーブ穴です。
上部の気密シートの取り合いはこれからの処理です。
# by titeki-oota | 2006-08-28 21:23 | 雑記帳 | Comments(0)

ちょっこっと函館へ

c0104793_2115695.jpg26日・27日軽に家族4人が乗って函館・大沼・湯の川温泉に出かけて来ました。朝5時半に家を出て少し早めに到着したが駐車場にはすでに待っている大型トラックやオートバイも見受けられる。
この写真のフェリーに乗って青森から7時半出航です。

c0104793_21151846.jpg船内は軽自動車は殆んどおらず大きい車に挟まれて格納庫に誘導されて進みます。

c0104793_21152984.jpgドラマやCMでも有名な元町の八幡坂です。
c0104793_21154028.jpg八幡坂にある在札幌ロシア連邦総領事館函館事務所の駐車場に少しの時間領事館の車の隣に置かせて頂きました。無断駐車ゴメンナサイ!!

c0104793_21155084.jpg観光コースに組み込まれているため金森倉庫は相変わらず観光客で溢れている。

c0104793_2116099.jpg函館山からの夜景は有名で誰もが数回は見学していると思う。
今回は函館山と夜景を湯の川のホテルから眺めるプランにしました。 函館山の夕日


c0104793_2116129.jpgホテル7階の海沿いベランダに露天風呂付きで昨年の5月に出来た風呂だそうです。潮風に吹かれカモメの鳴き声押し寄せる波の音や市街地の夜景どれもが素晴らしかった。

c0104793_21162325.jpg青森に帰る時にすれ違った函館行きのフェリー
# by titeki-oota | 2006-08-27 21:14 | 雑記帳 | Comments(0)

10年後の検証

c0104793_2195831.jpg今、増築している根下戸の現場は前に建築した建物は約10年前に建て今回の増築に際して出入り口を設置の為に壁を解体して中の断熱材を取出しました。見てください色も殆ど変わらず汚れもせず新築当時と変わっていません。
気密・防水共にシッカリとした技術で施工すれば初期のままの性能を保って安価で性能値では1番良い断熱材だと思います。但し、間違った施工方法だとどんな物でも性能は引き出せない上に最悪の場合は家を短命に終わらせる事になる場合もあり得ます。

c0104793_21101255.jpg換気の為に外壁に開けたスリーブ穴です。筒が少し突き出ていますが冬季に結露水が壁に伝わらない様にして更に少しだけ勾配を付けて外部に流れ落ちます。こんな細かい事でもシッカリと。

c0104793_21102745.jpg屋根の立ち上がり・笠木周りは直に釘は打っていない。
職人Sさん(40年のベテラン)は当社の物件では1度も雨漏り事故はありませし作業はいつも後々の事を考えてくれて本当に感謝です。
今から次の職人を育てていかないと間に合わないかも知れない。

c0104793_2110398.jpgこれもSさんの仕事で窓枠の上部に被せて雨仕舞いを(外壁への汚れ防止・別名ヨダレ)良くした治め方です。
# by titeki-oota | 2006-08-24 21:09 | 雑記帳 | Comments(0)

根下戸新町の現場

c0104793_2165220.jpg根下戸の現場も着々進んで来月の10日引渡しを目指して各職人は頑張っています。
 
 内部の断熱・気密防湿シートその上に胴縁を流してその間に配線等を入れますのでシートを傷つける事なく配線出来ます。胴縁分の厚み21m/mの空気層が生まれます。


c0104793_217817.jpg外壁の貫通する配管スリーブ周りは、雨仕舞いを考えより丁寧に板金処理します施主さんもこんな箇所を見て欲しいな~只外壁に穴を開けてコーキングで終わりの業者が多いのです。今度注意深く見て下さい。
c0104793_2172181.jpg天井付けのエアコンを付ける為の下地ボックスです。
このエアコン1台で暖房(写真現像機器の排熱があるので能力は十分)冷房は計算上3~4KW少ないので来年以降に様子をみてから追加するか検討する。奥の方に見えていますが下地材とスリーブ穴・コンセントを配置しておく。
# by titeki-oota | 2006-08-23 21:06 | 雑記帳 | Comments(0)

地球温暖化?

農作物の産地が大巾に変わるかも知れない。
数年前から言われてきたがこんなに早く気温が高めに推移してしまい今リンゴは青森、長野が主産地であるが将来は北海道に産地が移る可能性がより高くなってきた。
札幌でも真夏日が2週間続き時には朝の最低気温が24度の日もあった。

 建物だってデザインばかりにこだわらずに寒さ対策(省エネ)と暑さ対策をしないとエアコンに頼った家になってしまう。
デザイナーズハウスだと、まず軒が無くなって窓の霧避けもなく、壁は汚れやすく壁の通気処理も曖昧にしている。いくらこんな事を書いても建て主さんはカッコ良さを求める。地域に適した家作りがあるのだが・・・・それに今年の冬は異常な程の雪害であったのに喉元過ぎれば何とかで依然として従来と変わらない家作りをしている。

  8/18 朝日新聞
  コメの全国地図が長年の常識を破る形で変わりつつある。売れない米の代名詞だった北海道米が本州のブランド米をしのぐ人気の一方、本州では「高温障害」などによる稲の被害が広がる。コメ戦線の異状に気候の変化や地球温暖化の影響を指摘する声も出ている。

 「これから北海道米を本格的に扱いたい」

 都内の米販売業者は先月、コメの売り主を探して、北海道の米作農家を訪ねて回った。業者、農家ともに初めての体験だ。

 業者はこれまで新潟産や東北地方の高級米ばかりを扱った。だが最近、品質が上がった北海道米を求める客が増えた。

 「味は高級米にまだ及ばないが、価格は3分の2から半額程度。ビールから発泡酒に人気が移ったのと似た動きが、コメにも起きつつある」

 「まずい」とされ多くが政府に買い上げられる「やっかいどう米」のイメージを覆す出来事が6月に起きた。コメ価格センター(東京)の取引で道産「ほしのゆめ」の価格が東北や関東産のコシヒカリ、あきたこまちを上回ったのだ。農水省がまとめた6月までの年間需要量も北海道産が前年比24%増え、新潟産を抜いてトップに躍り出た。

 一方で、新潟産コシヒカリや秋田産あきたこまちの多くが売れ残り、政府買い入れに回された。

 「子どものころと比べると冬が来るのが1カ月遅い。雪の深さも半分くらいになった」と語るのは、業者の訪問を受けた北海道旭川市の市川彰男さん(57)だ。水田では農業を継いだ長男が試しに植えたコシヒカリ系の新品種が勢いよく育つ。

 北海道米の不人気の原因には、冷害による供給の不安定さもあった。だが、昨年は全国一の豊作になるなど、品種改良の成果もあって収量が安定してきた。北海道大大学院の岩間和人教授(作物学)は「かつて4年に1回は起きた冷害が、近年は10年に1回ほどになった。稲を比較的作りやすい気候に変わってきたのでは」と話す。

    ◇

 「以前は天気が良けりゃ豊作だって喜んだばってん、この分では、今年もダメかもしれんと」

 九州随一のコメ産地、佐賀県。真っ黒に日焼けした小城市の農家、明石久男さん(52)の表情を曇らせるのは、皮肉にも肌を刺す強い日差しだ。最高気温が36度を超える猛暑が続く。

 一昨年は台風が相次いだが、昨年は一転、天候に恵まれ、期待が高まった。だが収穫してみると米粒がやせて筋が入ったり、白っぽくなったりして品質が著しく落ちていた。明石さんの地域では、主力のヒノヒカリの9割以上が品質検査で最低の3等米とされた。

 原因は、稲穂が出て成熟する登熟期の気温が高いために起こる高温障害。稲の呼吸量が増えて栄養分が不足する。農水省によると佐賀県では05年の登熟期の平均気温が28度と30年前より3度上がり、高温障害が急増するという27度を超えた。

 昨年、水稲の高温障害の被害は全国の8割の39府県に及んだ。1等米の割合が01年の72%から05年には30%に落ち込んだ九州だけでなく、北陸や東北地方にも広がり品質低下を引き起こしている。最高級とされる酒米「山田錦」の産地、兵庫県で最高ランクの「特上」の割合が97年の27%から昨年は4%に落ちたことも、高温障害の影響が指摘されている。

 農水省の担当者は「全国的な気温の上昇がコメ作りに大きく影響している。被害や現象は地域によってばらばらで対策が難しい」と頭を抱える。
# by titeki-oota | 2006-08-21 21:02 | 雑記帳 | Comments(0)

根下戸新町の現場

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根下戸の現場も中盤に入り内部は断熱材も終わり天井を張る準備をしています。外部は外壁材を張っていますが板金屋さん・電気工事と皆んな同時にやりくりしながら進めています。

 写真は防湿シートの上から胴縁を打った所で胴縁の後を配線類が通っていますシートに傷をつける事もなく気密を気にせずコンセントも埋める事無く胴縁の横に取り付けることができます。

c0104793_20555766.jpg蒸し暑い中で外では外壁の寸法を取ったり切断したりと忙しく汗を拭き拭き動き回っています。

c0104793_2056929.jpg正面玄関側からの撮影
# by titeki-oota | 2006-08-19 20:54 | 雑記帳 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん