天候が安定しない中で土台敷きから始まって建て方に入っております。

 米ヒバ材の 土台を敷く前に黒い土台気密パッキンと先張りシートを挟める事が基本となります。(色んな収め方があって、あくまでも当社の施工方法)この先張シート施工は気密住宅としては当たり前の作業ですが、現場ごとによって順番や気密する部位(特に先張りについて)は異なります。

 気密を高めるための秘訣は、各段階ごとに挟んで行く気密シートが途切れないように連続させるだけの作業につきます。
増して超高気密を長く確保して置くためには、ちょっとした部分に手間をかけてあげることがとても重要で、何より職人さんの気遣いと丁寧な施工が、高い性能も左右します。
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# by titeki-oota | 2016-12-09 15:19 | Q-1 福祉施設建設現場 | Comments(0)
 こちらの老人介護施設に入っている方々は経管栄養を受けているなど、医療度が高い高齢な人が多いことから、室温等の管理には、気を使います。

 施設の床面積は約160坪ありますが、此の床下および室内空間を暖める為の床下暖房はエアコン5.6KWを7台設置しており、今の時期は、その内の3台を常時22℃から23℃で稼働させております。
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 このような老人施設は、何処の施設でも当然の如く暖かく維持しなければいけません。

 冬期間24時間、連続運転で温度を下げずに維持すれば、暖房代は一般家庭に比べたら、どうしても掛かり増しとなります。

 そこで、フル暖房を始めた10月からの(11月分)電気料金明細を掲載いたします。

 凡そ5万円チョットの金額なら少し大きめな住宅のご家庭でも有りえる電気量使用金額でないでしょうか?
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# by titeki-oota | 2016-12-08 13:05 | Q-1 老人福祉施設建設現場 | Comments(0)

嬉しいニュース

 大分県で不明になっていた2歳の女児、21時間後に無事保護のニュース。

 行方が分からなかった暦ちゃんが無事に昨日、見つかった。本当に良かった!良かった!

 発見場所の山の斜面が映し出されていたが、良くぞ2歳児が上って行ったもんだ。 

 真っ暗な山中で一晩、薄手の服で寒くて怖くて考えただけでも恐ろしい。 

 天候に恵まれて野生の動物に襲われる事も無く大きな怪我をするわけでも無く全ての運が味方してくれました。

 久しぶりの明るいニュースに嬉し涙でした。
# by titeki-oota | 2016-12-07 12:55 | Comments(0)
 休みを返上して土曜日・日曜日に好天の元で左官職人さんに天端モルタル仕上げ・基礎モルタル塗りで頑張って頂きました。

 初日の土曜日は天端モルタル均し作業です。とにかく水平でなければいけない。
この基礎天盤に土台が気密パッキンと共に乗っかって気密を取る重要な箇所であるので誤差2mm以内を目標にしており当社の大工がレベルを何度も確認して、この日に備え逃げ墨を出して置きました。
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 基礎断熱材は100mm厚の防蟻材が混入された断熱材です。水分・紫外線で断熱材を劣化させない為にも早めにカーボンファイバー強化のポリマーセメントモルタルを塗って保護しております。
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 基礎にモルタルを下塗りをしてから直ぐに耐アルカリ・ガラス繊維のネットを張りつけ被せ固まらない内に2回目の仕上げモルタルを塗ってから、素早く仕上げは刷毛引きとします。
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# by titeki-oota | 2016-12-05 13:13 | Q-1 福祉施設建設現場 | Comments(0)
 難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)は、全身の筋肉が次第に動かなくなってしまう病気。
治療薬は開発されたとしても臨床試験の段階の順を踏んで投薬が行われ、発売までどうしても時間が掛かります。これらの手順が患者が死ぬまでに間に合わないという日本の治験制度のもどかしさを感じてました。

 画期的な新薬が出るまで頑張ろうと従兄弟も此の病気と戦ったが、最後はどうにもならず、数年前に亡くなった。

 ご存知の様にALSは運動神経が壊れていく(新陳代謝としての神経細胞再生ができなくなっていく)ので、脳からの信号が体を動かす筋肉に届かなくなります。その結果として筋肉が痩せていったり硬くなったりします。

 そんな難病に一筋の光が差し込むような番組が流れました。

 11月末の報道ステーションで放映されたALSの新しい治療法「遺伝子で治す薬」特集。

 https://www.facebook.com/hodostation/videos/1709749252675196/

 原因不明で有効な治療法はないとされてきたALS(筋萎縮性側索硬化症)の画期的な治療法を自治医科大学と東京大学が共同で研究を進めています。c0104793_13243710.jpg 「ADAR2」の遺伝子を入れる治療方法「ウイルスベクター」、マウスなどの小さな動物で実験しても全く副作用がないので大型動物で副作用が出なければ患者に投与する治験が始まるそうです。

 その薬を脊髄に入れると数週間後には効果が期待できてそのまま遺伝子が働き1回入れるだけで治療が終わると言うから素晴らしい治療法となりそうです。実用化は数年後になる見通しだが、それまで期待して待ちましょう。
# by titeki-oota | 2016-12-02 13:18 | Comments(0)
 いつもの様に気密と風量測定を行ないました。

 改めて気密測定とは、家の隙間の大きさを知るための測定です。
家の隙間を少しでも小さくし、気密を高めることは省エネ性や計画換気を行う上で、とても重要な検査項目の一つとなります。

 外開き窓やドレーキップ窓などは気密性に有利な事は分かっておりますが今回も気密に最も不利な「引き違い窓」を多く採用してます。

 窓の召し合わせ部、窓枠下側に手を当てればやはりスースーと本当にわずかですが風が感じられます。窓の下側には水抜き穴があり、この水抜き穴からの空気漏れのようです。
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   測定の結果は 相当隙間面積49c㎡ で C値=0.34c㎡/㎡ の成績でした。
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 そして気密性能と大きく関わって来る換気風量ですが今回採用したのは第3種換気方法です。実測でトータルで約100立米/h、吐き出しているので換気回数は0.4回となります。
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# by titeki-oota | 2016-12-01 15:40 | Q-1 花岡の家 | Comments(0)
 基礎工事の前に擁壁工事を行うべきだったが、事情があって後先の順番が逆になってしまった。

 敷地が狭い上に境界も近いとなれば土留め擁壁工事を行うに当たって型枠を組むのも一苦労です。

 出来上がったばかりの基礎を利用して擁壁の型枠を突っ張り棒で止めるメリットも有ります。

 ポンプ車から送り込まれL型擁壁に流し込んだ生コンクリートは、型枠を事前に浮かせているので一回打ちでL型擁壁が出来上がります。
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# by titeki-oota | 2016-11-30 15:50 | Q-1 福祉施設建設現場 | Comments(0)
 “鳥インフル”新潟と青森で確認 “のニュースを見ていて人さまのインフルエンザワクチン接種を思い出し、さっそく病院に行って来ました。

 院内に入ったら看護士さんや受付の方、全員がマスクをしておられ既に感染予防体制に入っていると見受けました。

 ドクターから接種後、効果が出始めるまで2週間ほど掛かると言われたが、今年はインフルエンザが流行期に入ってからの接種だったので、もう少し早めに接種すべきでした。
 
 そんなインフルエンザの予防接種だが、中にはどうしようか…さまざなな情報が溢れており、悩む人も多いようです。昨シーズンも、インフルで無いと思うが単なる風邪だと思うが症状が軽く済んだのでまっ、受けないよりは受けていた方が気分的に安心するから良しとします。

 接種から2時間くらい経ってから副作用(効果)が出始め左腕がいつものように、だるさというか重さを感じている所です。
# by titeki-oota | 2016-11-29 15:18 | Comments(0)
 下地を造ってから100角タイル一枚一枚、手作業で丁寧に、確実に貼っていく作業。

 縦横の隙間を微妙に調整しながら等間隔で貼ってリズミカルに黙々と工事を進められて行く、簡単そうに見えるのですが此れが中々難しく、これこそ職人技です。

 タイル職人さんは今や貴重な存在。若い職人さんは見かけず、ご年配の職人さんばかりで身体にムチ打って何処の現場からも引っ張りだこの様です。
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 段鼻 (役物)は平貼り部よりも明るい色を選び、はっきりとした コントラストが出て、より段差を強調し転倒や転落の防止など安全性に配慮します。
# by titeki-oota | 2016-11-28 12:58 | Q-1 花岡の家 | Comments(0)

「本音と建て前」

 隊員がチラシを手作りした所までは良かったがチョット魔が差したと言うべきか、心の中に残っていた気持ちが打ち込んでいた指先に乗り移ってしまったようだ。正に本音が勝ってしまった。

 軽いキャッチコピーのつもりが、気の毒に一斉に全国のマスコミに配信されて大騒ぎになってしまった。
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# by titeki-oota | 2016-11-25 16:24 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん