「ヨーグルト自家製造」

 R-1ヨーグルトを種菌として自家製ヨーグルト製造を始めてから、もう少しで2年になるが、この間はR-1効果なのか気持ちの持ちようなのか?1度も風邪に罹ることもなく過ごして来ました。 そろそろインフルの時期も終わりそうな事と以前から今一つの胃腸の調子を整える意味合いもあって先週から「ダノンビオ・プレーン無糖」に切り替えました。 c0104793_09185146.jpg                                                        


 数多いヨーグルトの中から、この商品に決めたのは胃酸や胆汁酸によって胃や小腸で死んでしまう一般的なビフィズス菌とは違い、ダノンビオのビフィズス菌BE80は大腸まで生きたまま届くのが一番の特徴らしいので選んだ。そして日本で初めて「おなかの不快感をやわらげる」機能性表示食品として認められた、ただひとつのヨーグルトだった事から此のパック2個(150g)を種菌として又もや自家製ヨーグルト製造を始めた次第。R-1の時は培養温度は43℃だったがダノンは40℃に下げての製造です。
# by titeki-oota | 2017-02-21 13:42 | Comments(0)

  今年のアメッコ市は好天に恵まれて2日間とも凄い人出で賑わいました。昨年は大荒れの天候に依って途中で中止になった反動もあったのか雪の天気予報も見事に外れ、こんなに穏やかな天候は久しく記憶にありません。

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 賑わいのアメッコ市ですが、裏では心配な事もあります。メーンとなる飴を売る露店が、ピーク時は60店ほどあったものが、個人の販売者の高齢化などが要因で、徐々に減少して今年は遂に20数店ほどまでに減少しております。今後を見据えて何かしらの対策を早急に講じないとアメッコ市そのものの存続に少なからず影響が出る可能性があります。
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 日曜日の午後には早々にアメッコを完売した、お店を多数見かけました。
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# by titeki-oota | 2017-02-13 11:48 | Comments(0)

築10年 Aさん宅

 温水器から僅かながら漏水している旨の連絡が入り築10年のAさん宅に駆けつけました。  荷物を探していて施主さんが偶然、発見したので大漏水になる前で本当に良かった。  
 電気温水器は納戸に置かれていて配管接続部の継手に小さな亀裂が入っていて、温かいお湯が流れている時は漏水は止まって温もりが無くなって来た時に配管が収縮してポタポタと垂れて来るのを突き止め、新たに継手を交換して何事も無く作業を終えました。  訪問したついでに1年の内で1番電気料金が高くなる1月・2月の電気料金明細書を見せて頂きました。  相変わらずに現在でも新築時からの電気使用量は大きく変わって無く電気料金も想定した範囲で済んでおります。オール電化住宅、2階建てで床面積は延べ41.5坪で、暖房は蓄熱暖房器に給湯は電気温水器、IHクッキングヒーターです。
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 当時、施主さんと床柱を一緒に選んだことが特に印象に残る和室でお茶して来ました。
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# by titeki-oota | 2017-02-06 14:52 | Comments(0)

津軽 雪が多い

 所用ががあって弘前に出掛けて来たが大館と違って矢立峠を越える辺りから徐々に積雪が増えて、弘前は例年に比べて特に雪が多かった。    弘前市 住宅街の様子です。
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# by titeki-oota | 2017-02-04 13:40 | Comments(0)

 今日も真冬日の寒い1日となりそうです。

そんな寒さの中でも現場屋内は暖房無しでも快適です。(熱源は照明から出る熱と職人7名の体温?のみ)作業する職人さんには丁度良い温度のようで普段着のままに、テキパキと仕事を進めております。(休憩時間になってもストーブを点けないので身体を動かさない身には少々寒いんだが・・・。)

  
 これらの暖かさの元は下の写真を見てお分かりのように壁断熱材の厚みだけでも30センチ以上あるので全部の窓は出窓のようになります。

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 水回り個所や各個室の床材は長尺シートを張ってます。
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 他の個所は無垢の30mmパイン材を張っております。
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# by titeki-oota | 2017-02-02 13:50 | Q-1 福祉施設建設現場 | Comments(0)

「運転免許証更新 」

  運転免許証更新のハガキが送られて来て、いつもより早めに地元警察署に更新手続きに行ってきました。


 前回の更新から早くも5年も経ったと思えば月日の過ぎるのが早いものです。5年前に比べたら、また深視力検査でダメ出しをもらうであろうと考え、前もって眼鏡を新調して検査に備えます。

 
 深視力検査は2種免許や大型免許などを持っている運転者が視力検査以外に深視力検査も必ず受けなければいけない検査です。

前回も深視力で可なり苦労したので「真ん中の棒ばっかり見すぎてタイミング合わずに中々検査に通らなかった」今回は両サイドの固定棒を多く見つつ全部の棒が揃うタイミングでスイッチを押すことを頭に叩き込んで実践したら一発でスンナリ合格です。

 
 因みに1回の検査で誤差が前後2cm以内の範囲で合格範囲で、通常3回検査を繰り返し、誤差の合計が6cm以内であれば合格です。
   
  以前と同じ深視力検査機器で先ずは一安心です。

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# by titeki-oota | 2017-01-30 15:04 | Comments(0)
 先日、「花岡の家」に、お邪魔した際に居間の中央に鎮座してたのが新築に合わせて秋田杉の抜根板(ばっこん:木の根本)を用いて造った座卓でした。  天板に使用された板は元々は餅のし板として可なり昔から使用していて少なく見ても70年以上前から在ったそうで家族にすれば思い出深い品だそうです。 そこで、家具職人に頼み込み杢目を生かした座卓に生まれ変わらせました。 

 餅板からの転用ですから天板としては、表面積が少ないので、写真を見ての通りデザインも兼ねて板の周りを同材の秋田杉で縁取り囲んで広くしてくれました。
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 天板に丸脚を付けて座卓の高さは33cmと、お茶を飲んでいても会話が弾み使い勝手も、すこぶる良いものでした。 

 食事にはダイニングテーブルを使っても、「くつろぐ時はやっぱり座卓がいい!」という人も少なくないでしょう。 大人数で使う場合も、テーブルなら椅子が必要になりますが、座卓なら椅子は不要。周りに座るだけで、団欒の空間ができあがります。

 それに、座卓を片付けるにしても杉材は軽いので簡単にスペースを広く取れて、改めて座卓の良さを再認識した次第。
# by titeki-oota | 2017-01-26 14:10 | Comments(0)
 12月上旬に引き渡した「花岡の家」に今朝、訪問して来ました。大館は昨日から特に寒く真冬日を記録しているが、こんな日だからこそ、直に温熱環境を確認でき、とても楽しみです。


 まずは、玄関から一歩入るなり結露の確認、匂いや温度を身体全体で感じ取ります。特に重要なのは体感温度に影響する室温と床・壁・天井の表面温度で決まる事から各室の各箇所の表面温度を測定します。


 床面積30坪の床下も含めた空間を24時間に亘って暖めるのは、FFストーブ1台です。
ストーブの設定温度は19℃でしたが、お邪魔している1時間半の間は額に汗をかく程、暑いくらいに感じます。やはり、どの個所も温度差が無い事も影響している1つです。暖かくするのは、どんな家でも簡単に出来る事だが、問題となるのは全館を連続運転で適温にした場合の厳冬期の光熱費です。

  
 そこで施主さん曰く、昨日の1日24時間に要した灯油消費量は6リットルだったとストーブのボタンをピコピコ押しながら表示させます。(今時の新しいストーブにはこんな機能も付いているんですね)
そして、1カ月間に消費した灯油の(暖房分と給湯分)給油伝票も見せてくれました。約200リットル以内で済んだと喜んで頂き、以前の古い家なら凡そだが2部屋を暖めるくらいの消費量で、それに就寝後にトイレに起きる回数も減ったとのこと。

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 床下の土間コンクリート表面温度を表示しております。少し温度が低いが来年はコンクリートの工事水が抜けつつ(養生水 分が水蒸気として蒸散し続ける為)もう少し高い表面温度となります。
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通気ガラリ付近の床表面温度を測定。
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 居間の床表面温度測定。
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 玄関前の床表面温度(居間との境にある引き戸は閉めている)
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 北側に位置してます脱衣室の床面の温度。
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 同じく北側にあります、トイレ床の表面温度です。
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 北側のキッチンの壁表面温度。
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 居間のストーブを燃やしている天井付近の温度は何度でしょうか?
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# by titeki-oota | 2017-01-24 14:30 | Q-1 花岡の家 | Comments(0)
 明日20日は、いよいよトランプ新大統領の誕生だ。

 新大統領就任に期待と不安が入り交じる。就任後のトランプ氏の言動に注視する必要がある。

 これから世界をどう変えて行くのか?

 それとも、キナ臭い戦いの導火線となるのだろうか?

 もしかして、米・中・露が接近した場合、中国に強硬路線を貫いてきた安倍政権の政策が裏目となって日本が孤立する可能性も無いとは言えない。

 いずれにせよ今後の日本は、防衛・経済など無傷では済まないと見た。
# by titeki-oota | 2017-01-19 12:35 | Comments(0)
 今回の現場での暖房方法は床下空間を暖める方式です。以前の老人施設に採用した床下エアコン暖房で無く灯油ボイラー(潜熱回収型のエコフィールタイプ)で温水を流して床下空間を暖めるパネルヒーター放熱器を採用しました。

 快適な温熱環境を実現するためには、床下の土間・基礎コンクリートを暖め蓄熱させてから床や「床下」から輻射(+対流)で家全体を暖める暖房方式が最も理想的です。

 いくら室内温度を高くしても、壁面や床面の冷輻射による体感温度が低くなれば、寒さを感じ快適感は失われますが、その点に於いて足下から暖めることで、室温以上に体感温度を上げ、その暖気が自然と上昇させる事で家の中、床・天井・壁面が、ほぼ同じ温度となり快適に感じます。

 普通のパネルに比べて床下専用放熱器なので見た目は、正直言って無骨で悪いが過去の使用例からコストが安くメンテ面や放熱性能は折り紙付きです。
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# by titeki-oota | 2017-01-18 13:08 | Q-1 福祉施設建設現場 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん