「急発進防止装置」

 12月上旬に福岡市の病院に突っ込み10人が死傷した事故でタクシーの運転手は最初、ブレーキが利かなかったと証言してたが、どうやらアクセルを踏み続けた間違いの可能性が大きくなった様だと今日の新聞で取り上げられております。

 警察が事故直前の走行状況を記録するタクシーの「イベント・データ・レコーダー(EDR)」を解析した結果、ブレーキではなくアクセルが踏まれていたことが判明。

 近年、増えている「高齢者運転の事故」中でも目立つのがアクセルとブレーキの踏み間違いに依る悲惨な暴走事故です。

 これ等の間違いを防ぐ待望の装置が遂に発売されました。踏み間違えの急発信を防ぐその名も『ペダルの見張り番』価格は税込み43198円(本体、取付部品、取付工賃込)でオートバックスから発売。

 http://www.autobacs.com/static_html/spg/pedal_mihariban/top.html
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# by titeki-oota | 2016-12-22 12:51 | Comments(0)

「箸置き」

 プーチン大統領が来日した際の温泉宿での一コマ。

 山口県の温泉宿で夕食をとった大統領。
 
 旅館の女将が用意したのは、「秋田犬が好きなプーチン大統領のために」と、秋田犬の箸置き。
c0104793_14311649.jpg テーブルの花に飾りとして添えられた小さな小さな秋田犬の箸置きに、プーチン大統領は一目惚れをしたのでしょうか、食事を終えると持って帰ったというから大統領の意外な一面を覗かせてくれました。ちなみにこの秋田犬箸置き、女将の私物だそうです。

 この箸置きがニュースで取り上げられてから発売元には問い合わせが殺到しているそうで、何がきっかけと成るのか世の中わからないものです。

 プーチン大統領が持ち帰ったかわいい箸置きは「ソラマメ商会 豆屋 箸置き(秋田犬)」かと。
# by titeki-oota | 2016-12-21 14:26 | Comments(0)
 先週は寒さと雪で手こずりましたが、今日は暖かくて外部仕事が捗ります。

 屋根垂木の大きい材はツーバイ材(2×12)です。
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 屋根は2重構造となり、ツーバイ垂木の上にタイベック紙を流してから、通気層を確保する為に杉材屋根垂木を乗せ押さえ付けます。

 この通気層に外気が流れる事に依って夏は屋根からの熱気を排出して小屋裏に伝えにくくして、冬期間は結露やスガ漏りを防止します。
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 ツーバイ材は屋根断熱材を充填する下地(更に内部から付加材あり)にもなっており、この中に高性能16k・315mmのグラスウ-ルを入れます。
# by titeki-oota | 2016-12-19 13:37 | Q-1 福祉施設建設現場 | Comments(0)
 エントリーした61種類の駅弁の中から栄えあるグランプリ『駅弁大将軍』に輝いた駅弁は「比内地鶏の鶏めし弁当」(1200円)に決定しました!!

 昨年の「駅弁味の陣2015」の駅弁大将軍「鶏めし」に引き続き、二年連続で「株式会社花善」の「比内地鶏の鶏めし弁当」が駅弁大将軍を獲得。

 本場秋田 大館産比内地鶏にこだわり、地鶏の旨味を一番引き出せるように、一つは塩焼きで仕上げ、もう一つはご飯との相性が良いそぼろ肉を秘伝のタレで仕上げています。

 大将軍に輝いた「比内地鶏の鶏めし弁当」は昨年の「鶏めし」(880円)に、比内地鶏の塩焼きなどが加わった豪華版です。
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# by titeki-oota | 2016-12-14 14:58 | Comments(0)

電動シャッター修理

 設置してから10年経った車庫に取り付けた電動シャッター故障の、お宅に修理の為に業者と訪問して来ました。
  
 先ずは「シャッターの寿命ってどの位?」なんだろう。

 設置場所や使用する頻度、また全然使っていなくても逆にサビなどで駄目になったりと、それぞれ条件が違って来るので、一概に言えないが、あえて言うならば通常の利用での1日、2回の開け閉めとすれば15年から20年くらいの目安、今回のような電動シャッターであれば、もっとデリケートなので耐用年数の差も出てくると思われます。

 電動シャッターを利用した方々に言わせれば、車庫内にある壁スイッチ利用と車内から手持ち用のリモコン1つで楽に開閉できる事から1度利用してしまえば、もう手動式には戻れないそうだ。

 電動シャッターは開閉音も静かで、早朝や夜間の開閉も気にならず、雨降り時に、わざわざ車から降りなくても良い上に普段のシャッターは手動で上がらない様になっていて、防犯面でも有利です。

 さて、前置きが長くなったが故障の個所は、モーターは未だ大丈夫で受信機ユニット一式の交換で正常に戻りました。肝心の修理費用ですが予想していたより高めの10万~5万の中間くらいになりそうです。
   取り外し前の故障した受信機ユニットです。
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   新品の受信機制御盤ユニット
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# by titeki-oota | 2016-12-13 13:10 | Comments(0)
 天候が安定しない中で土台敷きから始まって建て方に入っております。

 米ヒバ材の 土台を敷く前に黒い土台気密パッキンと先張りシートを挟める事が基本となります。(色んな収め方があって、あくまでも当社の施工方法)この先張シート施工は気密住宅としては当たり前の作業ですが、現場ごとによって順番や気密する部位(特に先張りについて)は異なります。

 気密を高めるための秘訣は、各段階ごとに挟んで行く気密シートが途切れないように連続させるだけの作業につきます。
増して超高気密を長く確保して置くためには、ちょっとした部分に手間をかけてあげることがとても重要で、何より職人さんの気遣いと丁寧な施工が、高い性能も左右します。
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# by titeki-oota | 2016-12-09 15:19 | Q-1 福祉施設建設現場 | Comments(0)
 こちらの老人介護施設に入っている方々は経管栄養を受けているなど、医療度が高い高齢な人が多いことから、室温等の管理には、気を使います。

 施設の床面積は約160坪ありますが、此の床下および室内空間を暖める為の床下暖房はエアコン5.6KWを7台設置しており、今の時期は、その内の3台を常時22℃から23℃で稼働させております。
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 このような老人施設は、何処の施設でも当然の如く暖かく維持しなければいけません。

 冬期間24時間、連続運転で温度を下げずに維持すれば、暖房代は一般家庭に比べたら、どうしても掛かり増しとなります。

 そこで、フル暖房を始めた10月からの(11月分)電気料金明細を掲載いたします。

 凡そ5万円チョットの金額なら少し大きめな住宅のご家庭でも有りえる電気量使用金額でないでしょうか?
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# by titeki-oota | 2016-12-08 13:05 | Q-1 老人福祉施設建設現場 | Comments(0)

嬉しいニュース

 大分県で不明になっていた2歳の女児、21時間後に無事保護のニュース。

 行方が分からなかった暦ちゃんが無事に昨日、見つかった。本当に良かった!良かった!

 発見場所の山の斜面が映し出されていたが、良くぞ2歳児が上って行ったもんだ。 

 真っ暗な山中で一晩、薄手の服で寒くて怖くて考えただけでも恐ろしい。 

 天候に恵まれて野生の動物に襲われる事も無く大きな怪我をするわけでも無く全ての運が味方してくれました。

 久しぶりの明るいニュースに嬉し涙でした。
# by titeki-oota | 2016-12-07 12:55 | Comments(0)
 休みを返上して土曜日・日曜日に好天の元で左官職人さんに天端モルタル仕上げ・基礎モルタル塗りで頑張って頂きました。

 初日の土曜日は天端モルタル均し作業です。とにかく水平でなければいけない。
この基礎天盤に土台が気密パッキンと共に乗っかって気密を取る重要な箇所であるので誤差2mm以内を目標にしており当社の大工がレベルを何度も確認して、この日に備え逃げ墨を出して置きました。
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 基礎断熱材は100mm厚の防蟻材が混入された断熱材です。水分・紫外線で断熱材を劣化させない為にも早めにカーボンファイバー強化のポリマーセメントモルタルを塗って保護しております。
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 基礎にモルタルを下塗りをしてから直ぐに耐アルカリ・ガラス繊維のネットを張りつけ被せ固まらない内に2回目の仕上げモルタルを塗ってから、素早く仕上げは刷毛引きとします。
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# by titeki-oota | 2016-12-05 13:13 | Q-1 福祉施設建設現場 | Comments(0)
 難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)は、全身の筋肉が次第に動かなくなってしまう病気。
治療薬は開発されたとしても臨床試験の段階の順を踏んで投薬が行われ、発売までどうしても時間が掛かります。これらの手順が患者が死ぬまでに間に合わないという日本の治験制度のもどかしさを感じてました。

 画期的な新薬が出るまで頑張ろうと従兄弟も此の病気と戦ったが、最後はどうにもならず、数年前に亡くなった。

 ご存知の様にALSは運動神経が壊れていく(新陳代謝としての神経細胞再生ができなくなっていく)ので、脳からの信号が体を動かす筋肉に届かなくなります。その結果として筋肉が痩せていったり硬くなったりします。

 そんな難病に一筋の光が差し込むような番組が流れました。

 11月末の報道ステーションで放映されたALSの新しい治療法「遺伝子で治す薬」特集。

 https://www.facebook.com/hodostation/videos/1709749252675196/

 原因不明で有効な治療法はないとされてきたALS(筋萎縮性側索硬化症)の画期的な治療法を自治医科大学と東京大学が共同で研究を進めています。c0104793_13243710.jpg 「ADAR2」の遺伝子を入れる治療方法「ウイルスベクター」、マウスなどの小さな動物で実験しても全く副作用がないので大型動物で副作用が出なければ患者に投与する治験が始まるそうです。

 その薬を脊髄に入れると数週間後には効果が期待できてそのまま遺伝子が働き1回入れるだけで治療が終わると言うから素晴らしい治療法となりそうです。実用化は数年後になる見通しだが、それまで期待して待ちましょう。
# by titeki-oota | 2016-12-02 13:18 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん