清水町の現場 外壁張り

  昨日から残していた外壁を張る予定だったがハッキリしない空模様だったので延期して今日の朝から2階部分にガルバ鋼板を張り始めました。

 施主さんから指定された外壁材はガルバ鋼板だが今回張っているのは市販されている只のガルバで無くて9/21の当ブログでも紹介しました20年保障品ガルバ鋼板(55%アルミ亜鉛合金メッキ鋼板)です。

 厚さは0、35ミリのガルバリウムの鋼板に塗装は耐摩フッ素樹脂塗膜が施された耐久性が高い外壁材(屋根材)です。

 元々は屋根材料ですから鋼板を特殊な機械で角スパンに折って頂いた物で縦に走るシャープなラインが印象的で裏側は通気層も確保出来ます。
選ばれた色は(施主さんが、かなり悩んだ上で決めた色です。)恐らく大館市内では外壁として採用されていないと思うんだが珍しい「ライトブルー」です。
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 窓サッシュ枠や換気口に合わせて位置を決めたら加工を担当している大工が切り取ったり丸く切り抜いたり一回でピッタリと合わなければ長い鋼板を運んで狭い場所で立てたり外したりと、大変な作業です。

 窓枠の上・下部には、いつもの様に防水テーピングの他に板金で加工された水切り端部(上部に勾配が付いているので水が溜まらない)を取り付けてコーキング材だけに頼らない防水性を高めた納め方にしております。
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by titeki-oota | 2010-09-24 13:00 | Comments(0)

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by タケちゃん