A邸新築工事 「鉄筋組み」

 今日もA邸のベタ基礎の配筋作業と型枠取り付けを行っております。
いつものようにスラブ配筋と立ち上がり部配筋が緊結された所にコンクリート打ちの時は内側型枠は浮かせていた所に生コンクリートを一気に同時に流し込み合体させる「一体打設工法」で行うのでコールドジョイントが無い施工方法です。
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 明日は瑕疵保険検査の1つ基礎検査を国土交通省認定のハウスプラスから委託されている検査員が来て検査が行われます。
検査内容は根入れ深さ、各所の鉄筋の太さ、かぶり厚さなどが確保されているか、立ち上がり部分などを検査員が1つ1つ確認する予定です。

 
 ホールダウン金物やアンカーボルトは事前に鉄筋に絡めて固定して置きます。
地震や台風などの大きな外力が建物にかかる時に、土台が基礎からずれたり、浮き上がったりすることがないようにしっかりと固定させる事が大事です。
いくら基礎が頑丈にできたとしてもアンカーボルト類の設置がしっかりしていなければ、抜けたりして何の役にもたたない事になりますので、コンクリート打設時にアンカーを「田植え」するのは避けたいものです。
  
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by titeki-oota | 2012-03-28 13:34 | Q-1 A邸新築工事 | Comments(0)

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by タケちゃん