ハードランデングで全日空機損傷

 飛行機が風が強い時の着陸体勢時は左右に揺れながら舞い降りて来る事は何度も見ているが今回のようなハードランデング事故は数少ない様な気がします。

 ニュースでご存知の方も多いと思いますが、20日北京から到着した全日空機ボーイング767が成田空港に着陸した際、気流の乱れにより滑走路に強く降りた衝撃で機体の一部が歪んだ事故。
動画ニュースを見ると、接地時かなりの衝撃でバウンドしていたが、あんな形で機体が歪んでしまったことに驚きを覚えます。
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 着陸時は速度を十分に落として入って来てますので、対気速度が急に増える時は対処できるが、急激に減ると、降下率が大きくなり、最悪のときは失速して滑走路にたたきつけられるという今回のようなことになる可能性が大きい。

 修理してまた日本の空を飛べるようになるんでしょうか。
機体は恐らく見た目以上にダメージが大きく修理不可能な全損の状態で、このまま運航から外れるかもしれません。

 20日は他の飛行機も苦労しながらも着陸していたようだがまさか事故機の機長に対抗心でも芽生えたんでしょうか?強風時に無理して着陸しなくてもよかったのに・・・。
いずれにせよ、とてつもなく高い代償となりました。
by titeki-oota | 2012-06-21 15:56 | Comments(0)

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by タケちゃん