A邸新築工事  「エアコン取り付け工事」

 エアコン2台(3.6KW・2.2KW)の取り付けを行いました。
取り付け工事は当社にいつも出入りしている電気屋さんです。
現場で立ち会って取り付け位置や下地材の確認、ステンビスの長さ、配管隙間充填(ウレタン材発砲)、カバー周りの防水コーキングなどを確認しながら丁寧に作業を進めて頂きました。
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 一般の方がエアコンを買い求める際は殆どの方は大手の電気屋さんから購入して取り付け作業は下請け業者さんが行っていると思います。

 エアパージ(真空引き)について以前にも何度か話題にしてますが、取り付け作業の大事なポイントとなります。
配管接続終了後、配管に冷媒ガスを充填する前に、管内部を完全真空にして気泡や水分を無くする作業で、これをきっちりやることで、エアコンの性能が保たれるとされ、電動ポンプで30分以上作動させるのが理想だが忙しい業者は5分くらいでポンプから「コォコォコォ」と空気が引かれている音がした段階で終える業者さんもいます。
仮に時間の短さを指摘しても、「エアゲージで確認しながらやってるから大丈夫!」と言われてしまいそうだが出来れば長くポンプを掛けて頂きましょう。
by titeki-oota | 2012-06-28 13:05 | Q-1 A邸新築工事 | Comments(0)

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