Q-1 上代野の家 「外壁張り」

 先週末から金属系の外壁材を張っております。

 外壁を張る作業は比較的、早く進んで見る間に変化して行きますが、本当は隠れてしまう下地となる部材が丁寧に処理されているかが(気密性・防水性を高める)大切なのです。

 先ずはパイプ等が外部に突き出る箇所は長年の内に漏水の危険性が高まる箇所でもありますので両面ブチルテープを貼ってから更に片面ブチルテープを巻き付けて粘着性を高め、此れだけでは安心出来ませんので更に木片等でテープを押えるようにしております。

 下の写真は室内側の防湿・気密シートにテーピング処理した所です。
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 外部は外壁を張る前に板金職人テルさんが頑張って水切り部材を付けて行きます。
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 外部側も室内側と同じ様にテープ処理を行ってから木片で押えて行きます。
暑い時期になればテープが浮き上がって来るの防止するための処置だが、漸くこれらの細かい作業を終えてから外壁を張ることが出来るのです。
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by titeki-oota | 2013-05-28 13:29 | Q-1 上代野の家 | Comments(0)

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