Q-1 清水4丁目の家 「配筋検査」

 今日は配筋検査を受けました。

 建物をしっかり支えるために必要な足元の基礎コンクリート部分。
コンクリートで固めてしまうと、鉄筋は見えなくなってしまうので、その前にチェックを受けます。

 重大ポイントとなる基礎の配筋(基礎の底盤部分と立ち上がり部分)は事前に届けていた書類内容と違いが無いか鉄筋の径や配筋の継手の位置・継手の長さ、配筋のピッチなどなど検査します。
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 今回の土間鉄筋は13ミリの鉄筋を200ピッチとしました。

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 ブルーの板状断熱材は立ち上がり部にB-3 100mmに特殊接着剤で+50mmをくっ付けて150mm厚として、土間下部にはB-3 100mm厚です。

 以前なら基礎外周部にだけスカート断熱を施工していたが最近の熱解析の結果などから、基礎断熱の場合は土間下の断熱が、有効であることが分かって来ている。
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by titeki-oota | 2014-09-26 13:45 | Q-1 清水4丁目の家 | Comments(0)

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