「解散風」

 ここ数日、永田町では「解散風」が吹き荒れていて11月18日解散、12月14日(または21日)投票がまことしやかに報道されている。

 庶民に関係なく何所吹く風、政治の世界では「解散風」は激しく吹いていたのだろう。
「大義なき解散」と厳しく批判する見方もあろうが、一気に来週半ば帰国する首相は「解散」に向かう公算が強い。

 これで日銀の追加緩和の意味が分かった。昨日の日経平均株価は7年1ヵ月ぶりの高値をつけた。
円安で企業の好決算が相次ぐ一方、景気指標の低迷から「消費増税」は見送られる。すべてが官邸サイドの極秘シナリオで流れが出来あがっている。

 そもそも三党合意で消費税増税を上げる法律を作った際、経済動向を判断するという条件が書きこまれている事から、仮に先送りしても何らおかしいことは無い訳だ。
by titeki-oota | 2014-11-12 07:44 | Comments(0)

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