「文房具店」

  昭和の時代なら何処にでもあった町の文房具屋さんが激減したのは平成に入ってからだと思う。
やはり、文具業界は大規模店の進出や100円ショップ、コンビニ、オンラインショップの台頭、ITの普及などの影響で、次第に経営が悪化して行った。

 何しろ文具通販大手のアスクルに頼めば、出かける事も無く早ければ翌日に配達されてしまう便利さに飛びついたのは、個人客に限らず大量に消費する会社関係者まで取り込んだのが痛手となった。

大館市内では只1軒となった、そこそこ大きな文房具店 H 店に最近もチョークを買いに出かけたばかりなのに・・・。

 昨日の新聞では、負債額は約4億円で自己破産申請の準備に入ったと報じられています。

 以前に朱肉を専門店以外で買った時も書類に押しても滲んで使い物にならず、チョークも外国製は黒板に書いても滑って粉はいくらか付くが真面な文字にならず、こんな小物でも、やはり国産モノは素晴らしいことを改めて認識させられた事もあった。

 思いついた時に直ぐに買い求めるお店が市内から無くなって今後は何処で買ったらいいのか本当に困ってしまう。

 
 
by titeki-oota | 2015-12-23 14:13 | Comments(0)

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by タケちゃん