Q-1 老人福祉施設建設現場 「屋根断熱材」

  もう少しで屋根断熱材の充填と防湿・気密シート張り・石膏ボード仕上げ作業を終える所まで
来ました。

 屋根断熱材の厚さは高性能グラスウール16K105mm×3枚で t=315mmを入れ終えたら気密シートを重ね代を十分に取った上で其の上から石膏ボードで押さえて行きます。(小屋裏内の石膏ボードは準防火仕様のために)

 足場を組んで屋根の断熱材施工中の大工職人は室内のストーブを点ける事がなくても照明用の電球のみでも汗ばむくらいだと言っていた。

 この後は室内側から高性能グラスウール16K105mmを入れる作業に移って行きます。
全部入れ終えると壁も室内側GW105mm+外部側から入れ終えた付加断熱材GW105mm×2枚なので合わせてt=315mmとなります。
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 t=105mmGWを3枚入れ終えた所です。
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 防湿・気密シートを張り終えた箇所です。
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 接着テープ類だけに頼らずに細やかにビス・釘で石膏ボードを押さえながら更に強く安定した気密層を確保します。
その石膏ボードだが屋根の下地に始まって小屋裏・界壁などに使用した各厚みの石膏ボードを集計したところ、約1000枚ほどと大量です。これから室内壁に張って行くことから膨大な数量となりそうです。
by titeki-oota | 2016-01-08 11:48 | Q-1 老人福祉施設建設現場 | Comments(0)

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