Q-1 老人福祉施設建設現場 「準耐火構造」

 現場の建物は準耐火構造です。各部屋を区画する構造とするため、万が一の際は火が他室に燃え広がりにくくなります。
加えて、室内の内側(壁・天井)には火に強いせっこうボードを張ることに依って火が柱などの構造材に燃え移るまでには時間が掛かることにより、避難や初期消火が可能となります。

 屋根や軒天などの外部に張った石膏ボード各種だけでも、既に1000枚を優に超えており、此れから室内間仕切り壁等に石膏ボード2枚張り作業に入って行くので最終的には2千枚ほどと、大量なボードが搬入されて来ます。
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 小屋裏全てが石膏ボードで固められております。この下側には防湿・気密シートが隠れております。
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 界壁も2枚の石膏ボードを重ね合わせております。
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by titeki-oota | 2016-01-26 14:42 | Q-1 老人福祉施設建設現場 | Comments(0)

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