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Q-1 御成町の家 N邸 「 初めて迎えた冬の暖房料金 」

 北国の家で暮らす上で冬季間の光熱費は誰もが気になるものですが机上で叩き出した光熱費(特に暖房代)と実際に生活してからの数値は意外と大きく開きが出る例があるものです。

 今年初めての冬を迎えました、9月に引き渡したNさん宅(延べ床面積:27.5坪)11月分電気料金が送られて来ました。
   
 下記に掲載した料金明細書にあります様に丁度、31日間の使用料金で給湯・暖房(床下エアコン1台)・照明・調理その他すべて入れて16,399円です。因みに10月分の料金は7,989円なので差額8,412円がざっくりですが暖房代に要したものと思われます。1日24時間あたり271円です。
   
 奥さん曰く10月に入った頃から床下エアコン暖房を23度で、自動運転に設定していたそうです。
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 今の時期になれば大手ハウスメーカーさんが盛んにTVでCMを流しておりますが慎重な方いわくUA値(Q値)・気密性を確認しつつ近年、実際に建てられた所に直接お邪魔して厳冬期の光熱費を聞き出す方法が一番手っ取り早い選択方法の1つでもあると言っておりました。
    

by titeki-oota | 2019-11-27 14:16 | Q-1 御成町の家 N邸 | Comments(0)

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by タケちゃん