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パッコンのメンテナンス

     自然給気口<パッコン25>のお手入れ方法

 年末に当社で建てられたお客様から窓に結露が発生したので見てくれないかと連絡があり訪問した所、パッコンのフィルターが汚れていた上に多くのパッコンの蓋が閉められた状態で使用されていた為の結露発生でした。
強風時とか、外気がすごく下がった時とか外の空気の煙り又は汚れの時 に蓋を閉めて頂いても構わないですが、その後に蓋を開けるのを忘れないようお願い致します。

 パッコン(吸気口)の周りの壁クロスがリング状に年数が経つと汚れてが目だってきますので時々中性洗剤で拭き掃除(濡れた後は乾拭きをする)を行ってください。
 

 当社のパッコンを採用されているお客様は室内の空気環境を常に「健康的」で「きれいな」状態に保つために、空気の入り口となる自然給気口のお手入れは欠かせません。
それぞれのお手入れ手順をご紹介させていただきます。
皆様の健康のためにもこまめなお手入れをお勧めいたします。

室内側の蓋の取り外しは、パッコンの紐を引き給気口を開いた状態にします。
 
次に①、蓋を壁側ヘ強く押しながら、②時計回りに回転させます。
 c0104793_8564189.jpg③蓋を手前に引き抜きます。 (引き抜きが出来ない時は中のバネが伸びるので強く引っ張らないで右、左と少し揺すってみてください)
④フィルター押さえをはずします。

⑤フィルターをはずします。

⑥掃除機で汚れを除去します。汚れがひどい場合は、フィルターを水で押し洗いしてください。

(もみ洗いをすると、フィルターが切れる恐れがありますので、無理に力を入れて洗わないでください。また、花粉フィルターは水洗いできません。汚れたら新しいものと交換してください。)

フィルターを元通りにセットし、取り外し手順と方向を逆にし、⑥~①の手順で元通りにセットしてください。
※ お手入れの目安は立地条件や使用状況により異なります。

 もしフィルター交換となる場合は日本住環境株式会社までご連絡して購入してください。
   http://www.njkk.co.jp/shop/index.html
by titeki-oota | 2007-01-07 17:59 | Comments(0)

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by タケちゃん