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 今日、行った検査は建築に入って最初の重大ポイントとなる基礎の配筋(鉄筋)の検査です。
  
 検査員は図面と照らし合わせ記録しながら、何事も無く無事に終わりました。
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 今回のベタ基礎も一体打ちで生コンを流し込みます。底板部の配筋下に敷かれている青色断熱材は50mm厚スタイロエースです。

 白色の断熱材はシロアリ侵入を防止する白アリ対策品断熱材のパフォームガード150mm厚です。
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 AFM社が開発したパフォームガード(防蟻断熱材)は、人体に無害な無機質(ホウ酸系化合物)を均一に含有させる技術を用いて作られたもので、世界で唯一の特許製品です。パフォームガードはイエシロアリやヤマトシロアリだけでなくアメリカカンザイシロアリにも効果を発揮します。 さらに土台にはシロアリに食害されにくいヒノキ材を使用します。
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# by titeki-oota | 2019-10-31 11:43 | Q-1 有浦4丁目の家 | Comments(0)
 建築予定地は最近までネギなどが植えられていた農地であった所、農地転用を掛けてから土壌入れ替え作業に入ります。40センチほどの黒土を剥ぎ取って転圧を繰り返しながら砕石で埋め戻す作業をおこなったが、タイミング良く埋め戻した翌日が先日の19号台風に伴う雨降りに依って更に引き締まって硬い地盤に生まれ変わりました。
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  昨日に地盤調査を行ったが、速報で送られて来た書類の所見では「地盤補強不要」「液状化対策必要なし」と全てに於いて何ら問題なしと嬉しいコメントが記載されております。
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# by titeki-oota | 2019-10-18 11:59 | Q-1 有浦4丁目の家 | Comments(0)
 10/16 地元紙 北鹿新聞 記事から抜粋

 第47回本場大館きりたんぽまつりは最終日の14日、前日に続く好天で、会場のニプロハチ公ドームは多くの観光客や家族連れでにぎわった。第5回きりたんぽグランプリは白沢通園センターレストランいずみ(大館市)が連覇を果たした。主催の大館食の祭典協議会(小松和志会長)は3日間の来場者を
11万5000人と発表した。
 
 グランプリは12店が参加。来場者が2店舗のきりたんぽを食べ比べ、5段階で採点して平均点を集計。その結果、レストランいずみが4・42点で最高賞に輝いた。有効票は1226票。準グランプリには、北秋くらぶ、食の工房戸沢、ベニヤマきりたんぽ工房が選ばれた。

# by titeki-oota | 2019-10-16 08:21 | Comments(0)

「テレビドアホン交換」

 下記写真は設置から約23年経ったアイホン製のテレビドアホン、見ての通り本体も黄ばんでおり長年に亘って使い込まれた様子が分かります。
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 今年に入ってから呼び出し音が鳴ったり鳴らなかったりの不具合が起きていて修理して欲しいと施主さんから連絡が入り念のため型番から調べて見るとメーカーサイトには物騒なことに「電子部品の経年変化に より、ごくまれに発煙または発火に至る可能性があることが判明いたしました。」と表示しております。直ぐに施主さんにお伝えした所、別のメーカー新品に替えて欲しいと!即に返事を頂きました。(笑)  そこで新たに設置したのが今までの表示画面の倍以上になるパナソニック7型ワイドカラー VL-SVH705KLです。   〇映像が高精細でキレイ   〇外出先でもスマホ※1で応対   〇ワイヤレスでつながる 家じゅう便利な機器連携
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 此の機種のポイントは、録画は当然として広角が付いているので、これは防犯を意識した機能でもある。
なぜ、こうした機能が防犯に有効なのか? 空き巣犯などの場合、犯罪に及ぶ前にインターホンを鳴らしてその家の留守を確認することが多いという。もちろんその時に空き巣犯は顔を見られるのを嫌う。

 玄関先の、ほぼ左右真横まで見えるパノラマワイドを採用しているので、空き巣犯が脇に隠れながら手を伸ばしインターホンを押しても、室内のモニターからその姿をしっかりと確認できる。怪しいと思えばその場で録画することもできるし、留守中も自動で録画も転送もできる優れもの。

# by titeki-oota | 2019-10-11 13:41 | Comments(0)
 いよいよ今年も恒例の本場大館きりたんぽ祭りが 10月14日・15日・16日 ニプロハチ公ドーム「大館樹海ドーム」にて開催されます。
 
 どうやら土曜日、日曜日は台風の影響でお天気が悪そうですが主会場がドームなので一安心ですね!。ドーム会場に移す前の長木川河川敷だったら雨が降ろうもんなら地面がぬかるんで大変だった事が思い出されます。

 当日、会場までの道中はお気を付けてお越しください。

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# by titeki-oota | 2019-10-10 14:26 | Comments(0)
 24時間連続運転の機械換気設備、取り付けを義務つけられたのは2003年7月からだった。

 しかし、16年も経っても建物を造る前の段階で換気の設計内容は書類上だけの審査で通り、依然として建物が完成した後の実際の換気風量を測定する業者さんは本当に少ないのが現状です。

 空気は透明で見えません。いくら難解な換気風量計算書が作成されていても、現場での施工次第で結果は変わることが多いことから先週、記述した気密測定と同じく、換気風量も実測してみないと分からない項目なのです。

 設計風量が少なければ換気の役割を満たさず室内の空気が汚れ時には結露水など発生し、逆に多すぎれば風切り音が発生し、寒すぎたり熱エネルギーロスを増大させます。
 遡れば一般住宅に換気システムが義務化されてから暫く経つと言うのに,未だにカタログ上の数値だけ記載した申請書のみでスルーし、大手を含め多くの造り手は「換気」を曖昧にしている現実があります。

     
     実測した 強運転時:139m3/hですと換気回数は0.52回/hとなります。

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 冬季間になったらトイレ内天井換気扇は「弱」のみで運転、換気回数は(0.33回/h)となります。
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  普段の常時換気ルートとは関係ないのですがユニットバス内の換気風量を測定して見ました。
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# by titeki-oota | 2019-09-23 10:01 | Q-1 御成町の家 N邸 | Comments(0)
  昨日、気密測定を行いました。

 完成後に実際に測定をしない事には気密性能値は分かりません。
過去、20何年も気密測定を行って来ましたが、ある程度の気密レベルは事前に分かりますが一棟一棟の気密数値は当然に違います。
  今回の隙間相当面積(C値)は0.27c㎡/㎡  
     
     隙間特性値 (n値)は1.28でした。
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   隙間特性値は通気量グラフで示された回帰直線の傾き(n)で、1~2の範囲の値になりますが
       nの値が1に近い場合は小さな穴が分布している事を示します。
       nの値が2に近い場合は比較的大きな穴が分布してる事を示します。
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 測定機器画面「開口面積」に35㎠と表示しております。住宅全体に点在する穴をかき集めたとすれば名刺サイズより小さな約6㎝×6㎝の正方形の穴があることを示します。
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# by titeki-oota | 2019-09-21 09:25 | Q-1 御成町の家 N邸 | Comments(0)
  昨日はお天気にも恵まれて追加でお願いされていた2回目の土間コンクリート打ちを行いました。日中は程よい風が吹いて気温も20℃前後と最高な条件での打設作業。
  
 思えば今回の現場は基礎打設の時から棟上げまで、1度も雨に当たらなかったのは、本当に珍しいこと異常気象の一環でしょうか?。
 土間コンクリートの仕上げ方法は
小手仕上げをした後に、刷毛を使って細かなザラザラに模様を入れる「刷毛引き仕上げ」です。この方法で仕上げるとコテ仕上げのように雨や雪でも滑りにくくなります。
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# by titeki-oota | 2019-09-20 08:58 | Q-1 御成町の家 N邸 | Comments(0)

「うろこ雲」

 先日までの、あの猛暑はいつの間にか過ぎ去って今日の早朝、空には赤く染まった「うろこ雲」が広がり、秋らしい空だなぁと感じさせます。

 写した5時の気温は13度で半袖では肌寒いくらいでした。
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# by titeki-oota | 2019-09-18 11:05 | Comments(0)

「玄関ドアリフォーム」

  初めの頃は Nさんから玄関ドアの隙間(パッキン劣化)を直して欲しいと軽い気持ちで言われていたが・・・
   
 何しろドアは25年前に採用した北欧製の重い木製玄関ドア、古いドアのデザインは施主さんも気に入っていたのだが、木製ドアに起こりえる多少の反りとノブのガタツキ、それにドア枠の気密パッキン材の劣化で隙間風が入り込むようになっていた。(パッキン材などを探したが海外製で見つける事が出来ず。)
   
 やむなく、新たに採用したのは国産製のYKK「かんたん ドアリモ」壁を壊さずに1日で交換作業が出来るカバー工法(以前のドア枠に新しい枠を被せる方法)です。設置したドアは以前のデザインに近くて断熱性能はガラス面はLow-Eなどを採用した D2寒冷地仕様です。

 見た目も綺麗で廃棄するには、もったいない旧ドアーです。各消耗部材が揃えば良かったのだが残念です。
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# by titeki-oota | 2019-09-13 14:51 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん