人気ブログランキング |

カテゴリ:未分類( 2296 )

「うろこ雲」

 先日までの、あの猛暑はいつの間にか過ぎ去って今日の早朝、空には赤く染まった「うろこ雲」が広がり、秋らしい空だなぁと感じさせます。

 写した5時の気温は13度で半袖では肌寒いくらいでした。
c0104793_11052709.jpg


by titeki-oota | 2019-09-18 11:05 | Comments(0)

「玄関ドアリフォーム」

  初めの頃は Nさんから玄関ドアの隙間(パッキン劣化)を直して欲しいと軽い気持ちで言われていたが・・・
   
 何しろドアは25年前に採用した北欧製の重い木製玄関ドア、古いドアのデザインは施主さんも気に入っていたのだが、木製ドアに起こりえる多少の反りとノブのガタツキ、それにドア枠の気密パッキン材の劣化で隙間風が入り込むようになっていた。(パッキン材などを探したが海外製で見つける事が出来ず。)
   
 やむなく、新たに採用したのは国産製のYKK「かんたん ドアリモ」壁を壊さずに1日で交換作業が出来るカバー工法(以前のドア枠に新しい枠を被せる方法)です。設置したドアは以前のデザインに近くて断熱性能はガラス面はLow-Eなどを採用した D2寒冷地仕様です。

 見た目も綺麗で廃棄するには、もったいない旧ドアーです。各消耗部材が揃えば良かったのだが残念です。
c0104793_14491031.jpg
c0104793_14491848.jpg

by titeki-oota | 2019-09-13 14:51 | Comments(0)

「スクラップ & ビルド」

 大館の桂城公園脇で盛んに解体工事と同時に建設工事が進められております。解体されているのは旧大館市民体育館で、ほぼ原形を留められないほどまでに進んでおります。方や市役所本庁舎は令和2年12月末の完成を目指し基礎型枠工事中で、全体工事から見た進捗率は20%ほどかと思います。
c0104793_14130157.jpg
c0104793_14132920.jpg

 

by titeki-oota | 2019-09-11 14:15 | Comments(0)
 気密や断熱に関心がある人なら「全館暖房(冷房)」は当たり前な事と捉えているはず。 欧米などの一般的な住宅では、人のいない部屋も暖めるのが常識で、部屋ごとに極端な温度差が出ることはない。

 こうした国々では、家がしっかり断熱・気密化されエネルギーを効率的に活かしているため、全館暖房だからといって生活費を圧迫するほど光熱費がかかるわけではない。 

 一方で、他の国に比べて断熱性能の劣る日本の住宅の多くは、全館暖房(冷房)をしようとしても光熱費がかかりすぎて長く続けられない。当然の様に間欠暖冷房を行っている世帯が多く、世界の他の先進国と比べて、依然として日本の住宅性能は遅れているのが実情です。


by titeki-oota | 2019-08-25 08:53 | Comments(0)

「 猛暑日 」

 今日も大館の最高気温が36・6度 県内最高記録です。  

 北国も温暖化の影響か、年々夏の暑さが厳しさを増しているような気がする。

 猛暑日という言葉も日常的に聞く程だ。猛暑日とは、最高気温が35度以上の日ことであるが、連日こんなに暑い日が続いて現場の職人はヘトヘトである。

 こんな暑さでも基本性能を備えた住宅は冷房(暖房)代は気にしないで暮らせると施主さんから嬉しいお言葉を頂いております。
c0104793_14544211.jpg

by titeki-oota | 2019-08-08 14:55 | Comments(0)
  今やどんなレベルの建物でも決まり文句のように「高断熱・高気密」を歌って宣伝している。

 当社も当然にお客様に普段から気密・断熱・換気など基本性能値は大切なんだと言っているが殆ど関心を持って頂けないのが長年の悩みでもある。
 

そんな折に8/5付けの北海道住宅新聞「読者のつぶやき」に同感する記事を見つけました。
c0104793_13045239.jpg
  
今日付けの地元紙に掲載された当社の広告です。
c0104793_13134964.jpg


by titeki-oota | 2019-08-06 13:08 | Comments(0)

「 詐欺師 」

  毎日どこかで、「特殊詐欺」云々と新聞を賑わせております。オレオレ詐欺に始まって、今では還付金詐欺が多いという。例えば、役所名を語って「貴方に保険金が還付されます・・・」という電話が掛かり、口座確認とか何とか言って最後はATMで現金を振り込ませる手口である。
 
 遠い世界の話だと思っていたら、昨日その主役を演じさせられる羽目になりかけました。

 詐欺師と言えば昨年、東証1部上場企業・積水ハウスが、詐欺師グループに騙され被害総額は50億円以上を巻き上げられた事件があったが、こちらのハウスメーカーは誰でも知っている大企業。当然、相手の身辺調査も十分に行っただろうに、偽造した書類に始まって色んな登場人物が現れ、まんまと騙された。 詐欺師の演技力、恐るべしである。

 それに比べたら元手は余り掛からない「還付金詐欺」が大流行です。
c0104793_14055237.jpg
  
  自宅固定電話が鳴り家内が電話口に出ました。(実は1週間ほど前、何気なしに「そろそろ詐欺師から連絡が入るころ」と話した事が結果的に良かった!!。)

 若い男の声で先ず大館市の保険課と名乗って家内の名前をスラスラ言い始めたそうだ。(この段階で可なり信用し始めている)

 そして、5年分の保険料から何百円×いくら云々と言って2万1840円が還付されると話を始めたそうで、すかさずキャッシュカード手元に有りますか?と聞いて来たそうだ。(この質問でアレ!!?と思った)話を聞き進めて行くと要するに早くATM機に行かせたい会話だったそうで「カードが手元に無いので」と言ったら後でもう一度電話するからと言って電話が切れた。その後は掛かって来なかったようだが半分信じかけた心に危ない危ない!。

 色気を出したらお終い。良く考えたら書類も送らずに電話だけで、お金の話など有るはずも無く皆さんも十分に注意してください。 

by titeki-oota | 2019-07-18 14:06 | Comments(0)

「 シロアリ発生!!」

 先週、Fさんから羽アリが出ているから直ぐ見てくれとの一報が入りました。

 早速、出かけ観察すると南側の吐き出し窓の下部から這い出して来るアリを発見!!残念ながら間違いなくシロアリそのものです。

 当時は未だ防蟻用基礎断熱材を採用する前だったので施主さんには毎年、6月ごろ前後に基礎外部周辺を注意深く見て置くようにとお願いしていたから運よく早期発見に繋がった。
  
 こちらのお宅は7年前に完成引き渡した物件でして、地域(保水地盤的)からしてシロアリ発生の予想は少し覚悟?していたとは言え、さらにアリさんを誘因した可能性として庭園内の立ち木を切った古い切り株も発生原因の1つでないだろうかと駆除業者さんの指摘であった。

  今回の駆除方法は「セントリコンシステム」です。
   
 建物の外周に3mピッチで(今回は2.5m間隔)地中に埋めたステーションに誘い出しシロアリに毒餌を食べさせ ステーションより内側(建物)にシロアリを侵入させません。
c0104793_13585731.jpg

 習性を利用した新発想の防除工法。連鎖的に死滅させて巣ごと退治するシステムです。シロアリの習性を利用して根絶するにはこの方法が一番効率的です。従来の薬剤は地中のコロニー は温存されたり、防蟻剤のバリアに隙間ができると再び侵入する危険性がありましたが、そんな従来工法の問題点をクリアしたのが、セントリコンです。
 
何よりセントリコンシステムは世界の誰もが知っている「ホワイトハウス」にも採用された実績があります。

 矢印のウレタンの小さな隙間からアリは出入りしていた。
c0104793_13552541.jpg

by titeki-oota | 2019-07-08 13:56 | Comments(0)
 先日、シロアリについて少しばかり書きましたが、少し気になる記事を見つけましたので紹介します。。北海道はシロアリが出ないと思っている方が多いと思うが実際の所、被害が出ているようです。北海道住宅新聞から一部抜粋。   👇 文面上でクリック 拡大!!
c0104793_11534575.jpg

by titeki-oota | 2019-06-19 11:58 | Comments(0)
 昨夜は吉田輝星が1軍で初先発すると言う事で久しぶりに6時からプロ野球中継に見入ってしまった。
  初回から、ハラハラドキドキの試合だったが今日の各紙、スポーツニュースは、何処も彼処も吉田投手の話題で埋め尽くされております。
  
 本人の頑張りは勿論だが18歳の若者をグランドに送りだした栗山監督も立派である。並みの監督でないことを此れで確かに証明された。
c0104793_08484641.jpg

 何しろデビュー前の2軍戦でめっちゃ打ち込まれていた新人投手を直ぐに1軍で投げさせたのも驚きである。その理由が「ストレートにこだわって戦う姿勢を崩さなかった」と言った。吉田輝星も最大の武器である直球を自信を持って投げ続けた。
 84球中、67球が直球。実に80%に達し、5球に4球が直球である。しかも初対戦とはいえ、広島の強力打線を相手にしてだ。かつての大谷同様に、吉田の力を信じて疑わない栗山監督だから出来たのかも知れない。

 これからも大きな波にぶつかるだろうが日本ハムの育成ペースに順調に乗って行って欲しいものだ。
 

by titeki-oota | 2019-06-13 13:55 | Comments(0)

つれづれなるままに、興味のある内容を、書きとめているブログ。


by タケちゃん